言の葉
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「えっ?」 一瞬絶句する彼女 ボクが突然何をいったのか 解らなかったみたいだった
ボクはもう一度繰り返した 「もうダメだ。キミと一緒に人生を歩いていく自信がなくなった」
突然すすり泣き ただ「別れたくない」を繰り返す彼女
気にいらないんなら、いくらでも謝るから そんなこと言わないで
これまでの6年間は何だったの?
私の一番いい時を返して!
心はアナタの事を忘れても 体は忘れられない
彼女の言葉に 何度も何度も やっぱり「別れ」るのをやめようかって 心がグラついた でも、その度に浮かんでくるのは あの一言だったんだ
そして電話で話すこと3時間 彼女もボクも精魂尽き果て 彼女はやっと納得した
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これはきっと仕方のないこと でも その約束は間違いだったと 後で痛切に思ったんだ
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