なんで叔母はそんなコトを知っているんだろう(正確にいえば「つきあって」いないというのに)ボクは絶句して思わず下を向いてしまったそんなボクの様子を気にすることもなく叔母は一人で語り続けたその話は概ねこんな具合だったなんと彼女の母親とボクの叔母は高校の同級生だったのだそして先日同窓会にでかけると彼女の母親と数十年ぶりに会ったそこで娘さんの話をしていると彼女の母親からボクの話がでてきたそんなコトは全く知らなかった叔母にとってボクの話は相当美味しい話だったらしい