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言の葉
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2004年06月19日(土) 届かぬ想い-1


前の話を書き終わってみたら
その先をなんとなく書きたくなってしまって
今日からまたボチボチと新しいシリーズに


小学校の頃から振り返ってみると
ボクはいつも「イイ線」まではいくんだけど
何か足りない
そんなタイプの子どもだった

思い返せば小学5年生
全国統一の知能テストがあって
その結果を見た教師が
いきなりウチの母親を呼びだした
曰く
「オタクのお子さんは知能指数が全校でも飛び抜けて高いんです。
 でも、その割に勉強の出来が今ひとつなんですけど
 家ではどんな風に暮らしてますか?」
だと

勉強できるもできないも本人の自由だと思うんだけど
大きなお世話って言えないですよねえ(笑)
自分でも驚いたけど知能指数149は
その頃天才は150を越えるって聞いていて
「やっぱり、天才に1足りないねー」って
親に言われてました
ちなみに親はそんな話を先生にされて
赤っ恥をかいたっていたく怒ってました
怒られてもねえ
できないものはできないし(笑)

そして6年生になった時
学校で一人健康優良児に推薦することにしたから
懸垂をやってみなさいって先生にいわれて
それまで飛びついたこともなかった鉄棒にぶらさがったボク




押すと言葉がかわる投票釦


「なんだ、オマエ一回もできないのか!」とののしる先生
鉄棒にぶら下がったままボクは
消え入りたいような恥ずかしさにふるえてました
これってイジメ?
ちなみに健康優良児にはなれずに
「優秀児童」とかいう賞状をもらったような気が
いずれにしろ恥の記憶でしかないんですけど…

なんだか最初から道をはずした話みたいですけど
高校生になったボクが抱いたコンプレックスを説明するために
必要な話なんでもう少しおつきあいくださいませ




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