消えていった過去の想いにフト気づいた時にヒトは空を見上げるそこにあるはずのものは遙か遠く消え去り浮かぶのはただ流れゆく雲ばかり掴みどころのない自分でも持てあますような気持ちに立ち向かい斜に眺め背を向けてそして拘泥するそんな気持ちに気づいただけまともだって考えるしかない