白月亭通信別記
老い先短い残照の日々、
おりふしの所懐を、
とりとめもなく書き留めて…

2004年02月12日(木) 死仕度

 東京で一日遊んだ後の帰りの電車でかすかに胸の痛みを覚えた。あくる朝も痛みが残ったので医大の心臓内科で受診したところ、軽い狭心症だと診断されてビックリ。心臓には自信があっただけにニトログリセリンの常備を言い渡されてショックだった。でも寝たきりになって悲惨な老後を送るよりも狭心症や心筋梗塞などでポックリ逝くほうがしあわせではないかと神の思し召しがそうなってほしいと願い死仕度を急ごう。


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