大言壮語のパフォーマンスだけあって無策の小泉さんに文芸春秋の最新号がナベツネさんをたてて最後通告を発した(「小泉総理に友情をもって直言す」)。 テレビなど見ていますと、小泉さんの語調、声や大きな身振りなどにどうしても惑わされる。本当にこの人は何が言いたいのだろうと、活字になった発言を追いかけてみると、何も考えていない人だということがはっきりしてきたんです。 以上は「小泉純一郎最も危険な宰相」と題された同誌の対談における高村薫女史の痛烈なパンチ。