Dynamite徒然草


2018年11月08日(木) 悔しいとき。

「おやすみー」と言って寝室の電気を消すと猫が運動会を始めるのは何故だ。何故なんだ。

「おやすみー」と言って寝室の電気を消すと「ぼくねー、あのねー」とお話を始めていた幼児期の息子を思い出す。いや、猫みたく走り回られるよりマシだったか。そうか。そういうことか。

とても眠たいので無視して目をつぶっていると、猫おもちゃを咥えて布団の上に置いて座っている。無視。無視無視。私は眠いんだ。


ガブ。
琴奨菊に非ず。
猫が私の手を噛んだのだ。痛い。だが無視。
ガブ。痛いっつーの。ガブ。


・・・っってめーーーーーーーっっ痛いってんだろがっ!!


布団をかぶってガード。
布団の中まで追ってくる猫。
ガブ。
可愛くない。腹たつ。眠い。おもちゃを鷲掴みして階段へ行き、階下に投げる。追いかけていく猫。ドア閉める。一安心。寝る。

・・・ガラ。開けやがった。マジか。神よ。

布団の上で猫大暴れ。無視。寝る。絶対寝る。


・・・静かになった。どこだ。ロッキングチェアの上で寝てる。これで寝れる。




・・・・・・・・・・・。




こっちが目ぇ冴えちまったじゃねーーかーーーーーっっっ!!




腹立つので猫を起こす。無視。起こす。一瞥して階下へ行きやがった。腹立つ。めっちゃ腹立つ。時既に午前3時。悔しい。


・・・今度から寝る前に嫌ってほど運動させてやる・・・。


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