某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2020年02月25日(火) 胃カメラ。











胃カメラを飲みに、S木先生のところに。

前日は21時から飲食禁止で、本番は絶食で。

水も口を潤すくらいしか許されない。





当日、お腹がグーグーで、クリニックへ。

でも、行っても自動ドアが開かない。

どうしたもんか・・・と、自動ドア前で悩んでいると、

S木先生自ら、自動ドアをこじ開けて出ていらして、

「あと15分くらい車で待ってて。今、暖房ONにしたから

 中の方が寒いんだ〜。」とのこと。

車の中も寒いけど、寒空の下で待つよりはマシか。

というわけで少々車で待つ。

・・・と、クリニックの中の照明が点いていくのがわかる。

そして、とうとう自動ドアが開き、

またまた、自ら出ていらっしゃる。

順番待ちの人とか、某突起名みたいに胃カメラの人も。





と、ひとりのご婦人がしきりに何か気にしていらっしゃるので、

視線を追うと、懐かしのランエボが暖気していた。

中に人が居ないのでターボタイマーか何かだろう。

一応、ご婦人に「何か?」訊いてみると、

「あの車、ずっとエンジンが動いてるの。中に人も居ないし。」

「ああ、ターボタイマーですね、多分。」

「ターボタイマー?」

「自分が運転を終わってすぐにエンジンを止めると

 エンジンに負担がかかるということで、

 自動でアイドリングをしてくれる機械のことです。」

「そんな便利なモノがあるの?」

「あるんです・・・でも気になるので受付に言っときます。」

「まあ、物知りなのに親切なお嬢さんね〜。」

「いやいや、ごく普通のコトをしているだけなので。

 それにお嬢さんと呼ばれる年齢はとっくに超えてます(笑)」

「そう言われると気になるわね〜。聞いていいかしら、お年。」

「43歳です。」

「あら!ごめんなさい!ひと回りくらいお若いかと・・・。」

「ははははは!お肌が悪いのが欠点で(笑)」

と、其処に不愛想な大きなおじさんが入ってきたので、

ご婦人との会話は中断して、クリニックの中へ。





胃カメラ本番?

すっごい、あっけなかったよ。

S木先生の腕が上がったのか、

鼻からできるように細い胃カメラにかえたのか、

「ちょっとごめんね、苦しいね〜。」

先 生 、全 然 苦 し く な い っ す。

あと、キシロカインゼリーを冷凍してアイスにしてっていうのも、

ナイスアイデアで、今までは舌と喉の間でゼリーにして保つのが

結構難しかったのだけれど、普通にアイスキャンディを

口に含んで溶けるのを飲み込むだけで麻酔が効いてくるという。

突起、キシロカインって効かないな〜、と思っていたけれど、

これだと自然に看護師さんたちとしゃべりながら

粘膜に自然にキシロカインがなじむ感じで、

全 然 苦 し く な い っ す。





まあ、後は、突起が会計待ちをしていると、

今日じゃないとできない血液検査がある!と、

看護師さんが慌てて走ってきて、処置室(?)へ。

で、検査用の血を採り終えたら、注射針を抜いた瞬間、

血管から血液がちょろちょろ・・・。

「キャー、ごめんなさい!」焦った看護師さんが

キズをアルコール綿で一生懸命に止血。

これ、某突起名の体質なんだな〜。

他の病院で血液検査した時もなんか、

針を抜いた瞬間、ぴゅ〜!と血液が弧を描いて飛び出して。

止血はしなきゃいけない、飛んだ突起の血で周りが汚染。

というわけで、S木先生、此処を読んでくださったなら、

看護師さんに「慣れてるから。」って言ってあげてください(笑)





というワケで、検査結果は一週間後!

また来るぜS木クリニック!





夕方から多分キシロカインが(何故かこれだけは効く。)

じわじわと腸に吸収されるようになるから、

今日はこれにて、アデュー!






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