解放区

2026年06月13日(土) 伊勢

お仕事で伊勢へ。電車で3時間かかって前泊。その日もがっつり仕事してからの移動なので、さっさと寝ました。

で、朝4時起床。寝過ごさなかったことにほっとする。宿は6時20分に出れば間に合うことが分かっているので、これからの2時間をどう過ごすか考える。

とりあえずメールチェックなどする中で、「そうだ、伊勢神宮に行こう」となったわけです。5時から参拝できるらしい。

いろいろ所要を済ませて神宮へ。いやあ、もう来てよかったとしか言いようがない。

それから仕事を済ませ、帰るわけですが、しかし三重県て神が住んでるね。なんか今回本当にそう思った。これは神宮とは関係なく思ったわけですよ。

帰りの電車は奈良県も通るわけですが、奈良も神が住んでるわ。京都や滋賀には感じないものがあった。おそらく、神の住む場所と帝の住む場所は両立しないのじゃないか。大阪も神を感じない。もちろん東京も。



2026年06月12日(金) JAY MAHAKAALI



首相就任予定者が、就任前に新曲を出すなんて前代未聞じゃないか。しかも内容が今後のネパールについてなんだから本当に前代未聞。しばらくこの人物に注目したい。

カーストがどうだの出身民族がどうだのと言われているが、「そんなの関係ねえ はい おっぱっぴー」じゃないか。政治家としてどうなんかだろう。

日本でも、タレントから政治家になる輩はいるが、市長を務めて(しかも首都)から国政、ってないよな。近いのは橋下さんだが、彼はやる気がなさそうだ。



2026年06月10日(水) Balidan




犠牲

国を守る者はみんな愚かだ
指導者たちはみんな泥棒で、国を略奪している
カットゥは母親のサリーの中で思う
食事の時に1つ、食事の時に1つ

ナングレス、ネマレ、ナウバディ
みんなで一緒に行って、国を分かち合おう。
いつもチリムを吹いて髪を台無しにする。
安い車、高い車法律違反
女性の処女を守るレイピスト
湾岸では、私たちは常に略奪しています
洪水で病気になり、同じ水が放たれる
国の職員は強力な政府です。
給与30,000ルピー、30軒
市場の真ん中に20の穴ぼこがある
ポケットヘビーで銀行殺害、七層の役人
七つの海の向こうの地の七つの借りを誰が返すのか?

牛は石に縛り付けられている、私もいない、私もない
かわいそうな人のジャスミン、話しかけられる相手がいない
貧しい人々の代弁者はいない、誰もいない
かわいそうな人のジャスミン、話しかけられる相手がいない

過去の歴史は変わっていません。
残りの呼吸と執着は消えなかった
列車はどこを走っているのか、ここには道路がありません
刑務所の芸術家、バカは理解できない
森は灰となり、火は消し止められた
7発の礼砲に牛はなかった
外国の土地を買って国を築くにはどうすればいいのでしょうか?
あのハートを見てごらん、あなたの心の中の隣人。
君の目にはこの親密さがない
犯罪者がグミラのサイレンに乗って国内にいる。
新鮮な水、自転車で来る

メラムチを無料で売っているのは誰ですか?
すべてはビジネスであって、政治じゃない。
この王国の王たちの間にラジャ・ヨガは存在しません
ここはラーマの王国ではなく、善を享受していません
悪いのは私たちの食べ物で、誰が稼いでいるか

牛は石に縛り付けられている、私もいない、私もない
かわいそうな人のジャスミン、話しかけられる相手がいない
貧しい人々の代弁者はいない、誰もいない
かわいそうな人のジャスミン、話しかけられる相手がいない

話をさせてください、旦那様、それは犯罪ではありません
心を開かせてください、私は宮殿の呪いではありません
心は悪くなく、正しいことを言うことを恐れません
法律は適用されますか?声を上げて
犠牲の歌における私の言葉に敬意を表します
村から村へと若者たちが囲いを持って
それが正しいことだ、サラの言うことを聞くんだ。
旋風の未来
スローガンは、その夢の助けを借りてどうなるのでしょうか?
残されたことは、仏陀は真実であるということです
その枝で蕾は何を咲かせるのでしょうか?
涙と血が赤面の中に隠れている。
笑い声の中の火薬の匂い、絶え間ない争い
平和のメッセージはどこに見出されますか?
心は純粋で、言いたいことはたくさんある
幸福と悲しみの話は終わりだ

牛は石に縛り付けられている、私もいない、私もない
かわいそうな人のジャスミン、話しかけられる相手がいない
貧しい人々の代弁者はいない、誰もいない
かわいそうな人のジャスミン、話しかけられる相手がいない

https://lyricstranslate.com/ja/balendra-shah-balidan-lyrics


バレン・シャー(バレンドラ・シャハ)

1990年 ネパール カトマンズ生まれ。
カトマンズの大学で土木工学を学んだあと、インドの大学で構造工学の修士号を取得。

2013年、ラップバトルのYoutube番組「Raw Barz」に出演したことで知名度を上げる。ラッパーとしては、黒いサングラスをトレードマークとして、政治の腐敗や社会的不平等をテーマとして扱った。

2022年、カトマンズ市長選に無所属で立候補して当選する。市長時代は、都市の浄化、汚職の取り締まり、先住民族の文化遺産の保護に力を入れる。

2026年 総選挙に立候補して勝利し、史上最年少の35歳でネパール首相に就任。



2026年06月09日(火) 北陸新幹線

は、絶対に京都市は通らない。「小浜・京都」ルートを推している人全員に言いたい。それをゴリ推しする限り、敦賀から先は進まない。

熱心に推せば京都人が改心するとでも思っているのだろうか。それは絶対にないんだが、アホなのか楽観主義なのか。

そもそも北陸新幹線は、敦賀の先は「小浜」→「亀岡」→「新大阪」の予定だった。「それじゃ儲からない」と横槍を入れたのはJR西日本だ。京都市ははじめから通過を望んでいない。なので、絶対に京都市は通らない。JR西日本は敦賀どまりでいいんでしょうね。福井県がいくら気勢を上げようが、JR西日本が頑張ろうが、他の県が京都経由を望もうが、絶対に京都市は通りません。



2026年06月07日(日) 帰る場所

母の生まれた島があるのだが、そこの郷友会というか、そこで生まれ育った人が集う会というのがある。てめえは小学生の時に一度連れていかれたことがあるが、まあ子供的には知らん人ばっかりで、盛り上がりにも付いていけず退屈した思い出しかない。

それが解散するという。「最後やから、どうか出てほしい」と母に懇願された。「遠い親戚と会う、最後の機会やで」と言われても、正直遠い親戚に興味はない。すでに個人的には終活状態で、もう人と知り合いたくない。明日死ぬかもしれないから会いたい人はいるが、会えなくても仕方がない。

しかし違うルートから、近い親戚が来るかもという話が入った。それは、死ぬまでに会いたい人が入っていたわけですよ。で、急所参加することにした。

その会いたい人は、てめえの祖父の妹。御年96歳。自分が大学生の時に会ったのが多分最後だと思う。と言うことは20年以上会っていない。ちなみに、その人の夫はてめえの出身大学病院で亡くなった。

子供の頃は、毎年夏に遊びに行っていた。いつも陽気に笑う陽気なおばあさん。

2年位前に、ふと思い出して母に聞いた。彼女はどうしているのだろうか? 母曰く「えー、全然知らんわ。死んでるんじゃね? だって生きてたら100歳超えてるで」

その母の記憶は間違っていた上に、彼女は生きていた。「色々連絡とったら、生きてたわ! 来週会いに行ってくるわ!」と母。てめえも会いたかったが、その来週は仕事ですわ。

会ってきた母曰く「意外と元気やったわ」やて。

それから日も過ぎ、ようやく会えた。すごい歳なのに、普通に歩いてた。いやあ、人間ってすごい。そしてずっとてめえの方を見ていた。きっと亡き兄(てめえの祖父)に似ていたのだろう。よく言われるんです。

そんなわけで、てめえの冥途の土産もできました。

ちなみに郷友会の最後はカラオケ大会。昭和の演歌が続く中、てめえより若干お姉さんな方が歌った「帰る場所」にちょっと感動してしまった。てめえには帰る場所はないんですが、この曲は沁みました。


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