ダイアリー。...*カナコ*

 

 

恋のかたち - 2010年06月02日(水)



いっつもいっつもグチ吐き場にしてごめんよ、エンピツ。

でもここしかないから許しておくれー。


今日は、グチも書くけどのろけも書くから!ね!







まずはのろけから。







おとといの夜、

友人2人とカラオケにゆきました。


楽しく歌いつつツイッターをチェックしてみると、

「2連休取れたから帰る!」とつぶやく、私の好きな人。


「おつかれーおかえりー!」とリプライすると、


来た返信が




『連休だから、カラオケ行くならいつでも誘ってくださいなー♪』






 なん…だと…!?





彼とは音楽の趣味合いまくりやから

前々から縛りでカラオケいこーぜと口約束で言ってはいたけど




ま じ で で す か (・∀・)




そして今いる友人たちもその趣味に合う方々…



もしかしてこれすっごいフラグなんじゃね? とひとり興奮しはじめる私。



友人ふたりは彼と面識はないけど、

それって逆にチャンスやん!とおもって聞いてみたら


「「きゃー呼べ呼べぇー!!」」



…ええ、

私、恥じらいを捨ててメールしましたとも!





結果:あっさり召喚成功





例年稀に見る積極性でしたww(ウチが)

でもやっと一般人レベルです。



慌ててメイク直して、

1Fのフロントまで迎えにいこうとしたら、

階段付近から2Fのほう見つめて探してくれてたようで、すぐ目が合った。


これにはちょっとおどろいたなぁ。


前までは、

相手来るまでは黙々とケータイ眺めて待ってるような人だったのにな…?


偶然かもしれんけど、ちょっとうれしかった!



かるーくハナシして、部屋に入って、みんなで自己紹介たいむ。

そして歌う歌う歌う!


趣味に走りすぎて、引かれてないかが心配ですが…w

大丈夫であろう!



歌ってる途中に、ウチが電話で一瞬抜けたんやけど、

その間彼はこちらの様子を気にして

ドアのガラス越しにちらちら伺ってたらしいです…!



なにそれ萌える(´∀`)



まぁ普通に考えて
知らん女2人と密室に閉じ込められて混乱しとっただけだろうけど(笑)



そんなどうでもいいような事まで勘違いしてうれしくなっちゃうんだよ。




こういうの、恋に恋してるっていうんだろうか?



…や、でも、

彼のことは結構シビアに見てるので。

だいじょうぶだとおもいたい。
少なくとも盲目にはなってないはず。



で、歌う曲も尽きたので3時間半くらいで解散。


友人にこっそり「送ってもらう?」って聞かれたけど、

ごめんなさいそこのカラオケから彼の家まで5分なんですww



仕事終わりで疲れてるだろうし、

さすがにそこまで頼むのも悪いかとおもって遠慮しちゃいました。



ここで上手に甘えられる女がモテるんだろうけどな…

ウチには無理だ。

疲れを押して家に送ってあげるだけの価値は、ウチには無いww



まあ、そういうのは追い追いね。


いつものメンツを抜け出してあそべただけでも十分進歩であろう!


帰ったころにお礼メール送ったらうれしそうな返信きたし、

楽しいひとときであった!







…それだけで終わればよかったんだけど。


はい、ここからグチねw





帰り道、友人のひとりに送ってもらってたのですが、


その子、ちょっと前に書いた

高校生との擬似恋愛に夢中な友人でして。



カラオケでの出来事で彼女なりに思うところがあったのか、


「正直に言って、あたしどうしたらいいとおもう?」


と車の中で相談されました。




ウチの考えは前述したとおりやし、

大切な友人の彼女にはこれ以上嘘をつきたくなかったので


「切ったほうがいいとおもうよ、非現実的すぎる」


と言ってみました。


そのときは彼女も「うん…」としか言わず

気まずいまま別れたんですが、



昨日一日、年下男と連絡取らずにいたそうです。



そしてつい先ほど、


「やっぱムリ、好きなものはすき、ごめんな、許して」

と。




言 う と お も っ た w



今までも似たような恋愛してきて、

そのつど似たようなアドバイスしてきたけど

結果も似たようなものだったなぁ…と思い出しました。



でも、


やっぱり彼女はこうしたスタイルでしか恋愛できないわけだし

ウチはウチで、奥手なあまり妄想の世界の住人だし。



彼女はいつだって本能的に恋するタイプで
それをうらやましくおもった時期もあったけど、

真似てみようとしても、どうしてもムリだった。




所詮は、

人それぞれな恋愛スタイルがあるとしか言いようがないんだよな。




だから、



うまく応援はできないけど、ただ見守ることにしようとおもいます。


大事な友達だからこそ、適当な言葉で応援したりしたくない。


彼女を直接非難することもしない。
(まあ道を踏み外しかけたら別ですが)


一時の快楽に浸って後で泣きを見る結果になっても、

彼女の恋愛スタイルがそうである以上、

そこからしか学べないから。


これは自分にも言えること!




ウチはウチのやり方で、幸せになっていくんだー。



曲げないんじゃないよ。

できるかぎり素直に恋していくってことさ。




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