わたしの不定期日記**
 さいごのにっき。[修正&追加]

2010年07月31日(土)

いきなりここから何も一言もなく去ることはしません。


けじめは必要。


あれから数日、壊れてました。
医院の先生にまともにメールも打つ気力もなかったし
ただただ眠くて仕方なかった。
睡魔が怖い。


なんだろう。

時間が過ぎていく遅さがじれったいような
なにがしたいのか自分でも分からなくてその異常さに
心臓がバクバク鳴って脂汗なんて凄かったし。
それは数十分くらいで落ち着いて。(セロクエル50mgで対処。

それがあってからやたら眠い。
こんなに休む必要ないし!っておもうくらい睡魔ひどい。
生きてるんだかしんでるんだか分からないわw

*


それから数日。(↑草稿保存してた)

今日(8月3日)通院で病院に行ってきた。
診察は昨日、月曜と火曜ミスって2日連続で病院(」゚ロ゚)」
なので今日は診察は受けず。

カウンセリングでの今日のお題は「日記をどうするか」。
まあここはもう8月からは入れないつもりだったから(現在8月3日)
31日にトドメだねって感じで。

なにがトドメかっていうと31日に地元でお祭り&花火大会があって。

わたしは上記の通り、だるだる、ねむねむ、だったんだけど
花火の音でサクっと着替えて花火会場へ。(徒歩3分くらい)
リアル元彼に会わなくてよかった。ホッ。
札幌のおばちゃんがおじさんの家にいたんだけどわたしとは一言も会話しなかった。
わたしも別にしゃべる用事もないし。


で!ココ肝心。その花火大会のときの動画を実は携帯で撮影してました。

それを締めとして最後にアップしようと、
パソコンからは花火が横から上がるのでそれを編集するのにネット友達に
手伝ってもらったり、動画をアップできるところを探したり。

ちなみにYouTubeでは10分以上はアップできないとの規制でした。
これで数日、日数取られちゃって、ここに最後の日記書けなかったわけです。
あとこれは課金制なので、ポイント切れたら以後見られなくなります。


ではご覧あれ。

http://zoome.jp/yuyu_heart/diary/2

ちょっと動画がずれたり、虫に刺されたり(w
場所移動してたりするので、一部だけ見づらいです。

撮影時間17分の動画。サイズは、81.1 MB (85,104,405 バイト)。
良いところだけ見たい人は10分30秒辺りからがお勧めです。
最初の方も連発があってきれいだけど。

携帯の充電が切れるまで撮影してたので全体的に一番いい動画選びました。
他にも30分に及ぶ動画もあったけど、サイズ大きすぎて、アップできなかったw
で、切れた後にも良いところがいっぱいあったのに充電がない、っていう(lll-ω-)ズーン


※すみません、閲覧の権限がない非公開設定のまま公開してました(」゚ロ゚)」
設定変更して、ネット全体で閲覧できるようになりましたので。



トドメにこれを入れて終わらせよう、けど次どうしようって壁にぶち当たった。

ふと一息ついたところで心理士さんがわたしの日記眺めて
「(たぶん病的じゃない)これは性格じゃないな〜」と。
きっと文才があることを言ってるんだとおもうけど、小学生の頃からある。

作文なんて書かせたら10枚は軽くいった。自分のことならとくに。
けど小説とか創造の世界は書けない。まだいろんな世界を見てないから。
というか見すぎて書けないのも一理言えてるんだけど。

自分のことの方が表現しやすいし、ただ心理士さんは
プライベートな部分もここで全開なのは大丈夫なのか心配してくれたけど平気。
これは入れられない、と思うものは自分の頭の中だけに留めておいてるし。


5年前に入れた日記が今のわたしに役に立ってるように
この日記のとくにこの1年は躁鬱関係で落ちたり上がったりだから
今読み返すとまだ重い内容だけど、数年後には役立つとおもってる。

5年、5年の計10年もこの日記は凄いな、と
心理士さん言ってたけど、ただの毎日の積み重ねですよ(笑)


あと、記憶力が凄いことも褒められた(笑)
先週でのカウンセリングで話した内容が鮮明に覚えてるから、
頭の中でどんな風に浮かぶのか聞かれたw

いま実際日記入れてるからどんな風に、かというと。
今コレ入れながらだと、セラピールームを強く思い出してるね自然に。
箱庭療法の箱庭があってソファーがあって、といろんなものが鮮明に出てきて
そこに心理士さん、わたし、が揃う。

で、対面でのカウンセリングなので、心理士さんとの会話で
どういう反応だったか(普通に笑ってたか、苦笑いしてたか、引いてたかとか)で
発言がループされてる。とりあえず相手の体の表現が記憶先。

全体の環境(置いてある物、小物含む)、雰囲気=表現=発言=記憶する。
こんなかな?まぁ「無」のなにもない状態でも思い出せるけど。
ネット麻雀しながら片手で日記を入れてる、とか(笑)ついでに服装も思い出せます。


あー。でもそれ以外でも記憶力は変なところで覚えてる。
たとえば、京都の元彼の(わたしと付きあってたときの)古いリアル友達の名前とか。
そんなにわたしとは関わりない人だったのに
別れて5年経った今でも普通にその人の名前が言える。

先月?別れた既婚の彼のネット&リアル友達&知り合いの名前もみんな分かるし。
散々いろんなネトゲに振り回されても全部覚えてる。
ふたりとも、大事な人だったから余計なのかな?覚えてたら話が早いでしょう。

・・・なのに欲しい食料の買い物が思い出せないってオチだったりもするΣ(・ω・;)

躁鬱1型の子には「なんか才能ありそう」と言われてたんだけど
これも多分、文章能力のことを指してるんだとおもう。
これは日記だから完璧じゃないけど起承転結は自然に身についてたし。


あと心理士さんと話したのは写真を撮るのが好きって話。
意外と知られてなかったんだね。わたし結構写真撮るの好き。
むかーし、自分をモデルにHP作ってたことがあったし。

去年の秋に通院間際に撮ったやつ。
http://usrimg.enpitu.ne.jp/usr3/32290/2010/090901_1237_02.jpg
http://usrimg.enpitu.ne.jp/usr3/32290/2010/091019_1450_03.jpg
携帯までだと、ここまで大きいのしか撮れないかなー。

だから携帯もサイバーショットに去年変えたし、デジカメも持ってるし。
(今年の携帯は、バッテリー持ちとメールを打つラグが遅いらしいから機種変しない)
デジカメもサイバーショットだけど、ほとんど携帯しか使わないというw

と、いうかなり画質こだわる&写真好きデス。
だから日記を改めて作るなら写真コラボしたらいいんじゃないか、と言われw
まぁまだどうするか決まってないんだけどねぇ。
日記自体辞めるかメールde日記に完全移動するか。うーん、迷うわ。



病院内の待合室で、入院友達に会った。
同じ双極性障害なんだけど、その子は自分でコントロールができない子。
自制でコントロール利かないと、ああなるんだな・・・と冷や汗もの。
入院だけでもう1年以上は合計してるんじゃないかなって。。
体重も20kg増えて内蔵疾患でやばいとかΣ(・ω・;)
まぁ前に会ったときより、ふくよかにはなってたけども(・∀・;)

今の病院じゃ対応できないから一時期、札幌の病院まで
入院しに行ってたとかΣ(・ω・;)
同じ病気なのにコントロールできないって恐ろしい・・・。
自分自身を客観的に見れないんだろうか?

その子には両親がいるからまだいいけど
それでも一人暮らしはしてるらしく、夜は寂しくてやたらに
いろんな人に電話しちゃうんだって。

話をすればするほど自制が利くわたしって凄いなと思えてならないw
結局その子と話し込んで、バス行っちゃったので帰りはその子のお母さんが
駅まで車で連れて行ってもらえたけど、お母さん性格というか性分きつそう。

もう少し距離を置いた目線でその子のこと
見てあげててもいいんじゃないかと思ったぐらい車内できついトークしてた。
わたしなら親があれじゃ耐えられないなーとおもう。ありゃキレるし暴れるわ。
でも親はいてくれるだけ、ありがたいものなんだけれども。

んー。入院友達は病み病みな子多いなぁー。



これで日記最後だとおもうと、入れたいことが増えてくる。
今日(3日)だけは、A4サイズ裏切りますよ心理士さん(笑)
だけどここまで入れるのに結構休憩入りました(通院の疲れで寝てたww

最近なんかちょっと「ん?」って感じで睡魔が薄くなってきた。
耐えられない睡魔じゃなくなってきた。


ちょっとこれは関係ないかもしれないけど、ここしばらく
ママの遺骨の入ったネックレス外したら人との会話中に発作にならなくなった。
ならなくなった、というより発作になっても軽い程度だったり。

妹に納骨してもらうのにわたしがネックレス持ってたら本当の意味で
全てが供養されてないとおもってね。
苦渋の決断で、それで外してから発作は軽くなって。気のせいなのかな?



読む人に負担かかる長文になってきたから、もう入れるのやめよーw
わたしはまだまだいけるんだけどやめよーw


最近、この人の新譜アルバムにハマってます。
http://www.youtube.com/watch?v=PR_IiHJIKro(YouTube)
アルバムに付いてる最後のPV(DVD)が凄くナチュラルできれいで。
こういう写真を撮りたいんだよ、って感じの。的中ヒットです。

音楽好きなジャンルばらばらだぁーw


*

ちょっと追加。

思い出はここに置いていこう。
きっとここに写ってる元彼さんはもう忘れてる頃の記憶。
http://usrimg.enpitu.ne.jp/usr3/32290/2010/100519_2106_010001.jpg
わたしが自分の人生の中で一番忘れられないこのショット。
チャットとは別に本当は恥ずかしくて嬉しくて、「ひゃ〜〜〜(////)」ってなった時の(笑)

書類の中にこの1枚だけ隠れてた。
そういえば、ってこの画像お守りにしてたんだー。

別れてから寂しさの穴埋めに現実で適当な人と付き合ったりしても
寂しさは埋められなかった。心ここにあらず、っていうやつ。
結局、だれとつき合っても別れた寂しさの穴埋めだった気がする。今までも。

最後にメールしたときに「病気のせいにしないで」って。
本来この台詞は病気を理解してない人が使う言葉なんだけど、
わたしには新鮮だった。衝動的、ともいえた。

みんな周りの人「無理しないで」とか病気に対して
配慮してくれてたから、それを病気として見ないでわたしの個性として
注意してくれる人なんて早々いないでしょ。

別れたばかりの元彼さんは心配してくれる人で
体調が悪いとメールすることも控えてくれた。けどそれはお互いに
負担になるだけで正直わたしは嬉しくても嫌だった。

病気の前に一人の人として最後まで見てくれた京都の元彼さん
今でも忘れられない。
だれとつき合ってても「今なにしてるかな〜」って気づいたら考えてる。

ばかだよね、つき合ってた期間よりも思ってる方の期間が長いだなんて。


よし、じゃ5年続いた日記もこれで〆ます。
5年の月日、今までご愛読ありがとうございました(*´ノ3`)ノ
By ゆゆ
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