sky−high.

きっとkinkiくんのことをたっぷり。毎日のへっぽこ加減もたっぷり        

2001年12月17日(月)  緑。

こらー!(>_<) 
「ウイルス送信についてのお詫び」メルと共に
ウイルスメルを送ってくるとはどーいうことだ!?>しょーこ
復旧できてないぞー!!! …再連絡(爆)
 
 午前中はずっと「仰げば尊し」がリピート。
 小学校の卒業式のとき、担任の先生からもらった色紙のことを
 思い出した。弘田先生は、クラスの一人一人に一字ずつ違う漢字を
 書いて手渡してくれた。確か「その人のイメージに合う言葉を
 考えて書きました。」と言いながら。

 実はドキドキしながらもらったその色紙にあった文字に
 12歳だった私はちょっとがっかりしてしまったのを憶えてる。

 「緑」って書いてあった。

 その頃の私には、この字がすごく地味な文字に思えて、
 「光」とか「翼」とか「幻(?)」とかそういう「カッコいい」字を
 もらえた子が羨ましかった。

 ‘やっぱり地味なんだろうなあ、私’とちょとブルーになりつつ
 その色紙を持ち帰ったのだけど。

 今、思えばなんてバチ当たりな^_^;
 こーんなに素敵な字を贈って貰ってたのに、それが判らない子供だった。

 少しでも今、時間があれば、「緑」が多い場所に行きたがるし、
 ココのところ冷え込んですっかりご無沙汰してる散歩の時も「緑」の
 匂いを吸いこむと、とても落ち着く。
 
 弘田先生は未来の「緑の傍に居たがる私」がお見通しだったのかも。
 これから会う事があったら、ちゃんと心からお礼をいわなくちゃ(^^)
 「素敵な字をありがとうございました」って。

 超寒いです。冬ってこんなに寒かった…?
 明日もこうだとツライなあ(;_;) さっきまで気づいてなかったけど
 JフレンズのCD、明日発売とのこと!? これだけ買って
 明日もちゃっちゃ帰ってこようっと。ほなおやすみなさいー。

追>まだこの新曲「Always」一度しか聴いた事ないのです★
  しかも印象薄い…(大汗) FNSの時に聴いたきり。

  あの時は隣で一緒に見ていた母に「ああ、この人(イノッチ)も
  上手いよー。あ、山口君もいい声よー」などと解説しつつ、
  母は母で光ちゃんを見て「やっぱりこの子はどっか他の子と
  違うわよねえvv」(もちろん同意^^)と盛り上がりつつ見てて。
  でもでも!剛君がもーのすごい綺麗な声で歌い上げた時は
  「やっぱり剛君よねえ!!!(>_<)」とテンション激しくUP>私。
  思わず母も同意してた(笑) CDじっくり聴きますわ〜vv

追2>えびちゃんが体調不良(;_;)早く元気になってね。
   もうすぐチケも来るよ!



2001年12月16日(日)  仙ちゃん、またね。

「ガッコの先生#11」

 …まだ気を緩めるとじわじわ涙が出る^_^;
 今日で仙ちゃんと仲間達、そして5年3組とお別れでした。
 最後まで元気で明るいテンションのままの5年3組を
 見ていたかった気もするけど、子供達が危険な事をしていたことに
 仙太郎が本気で怒ったのも判るし、
 真剣に反省できた子供達は本当にいい子達だったと思います。

 それまでの仙太郎と子供達の間に信頼の積み重ねがないと、
 激怒した場面で「ムキになってバッカじゃないの?」と子供達がしらけて
 両者の関係は終わり、ってのもありえるし…。
 それを思うと仙太郎の今までの情熱、努力は報われている、と思えて
 「良かったねえ、仙ちゃん」と言いたくなります(^^)

 でも、その後ぎこちなくなっている仙ちゃんと子供達を見るのは
 やはし辛かったわ(涙)

 子供達の‘ごめんなさいとありがとう’がいっぱいに込められていた
 音楽室のシーンはかなりぐっと来ました。あの場に子供の立場で居たと
 したら、間違いなく涙声で歌にならないだろうな>私、と思ったり^_^;
 (ていうか、まさに「仰げば尊し(←小学校の卒業式)」でワンワン
  泣いた記憶が:笑)
 彼らの泣き顔を思い出しただけで、また涙出そう★

 ここで、仙ちゃんを見て思ったこと。なんだか今更ながら実感したの
 だけど、彼の泣き方を見て本当に彼は「仙太郎」だったんだなあ、と。
 子供達の歌を静かに聴きながらぐっと涙をこらえてて、最後の最後、
 止められなかった涙を一筋流して。
 でもすぐに子供達に微笑みかける…。すごく男前でした。

 今まで演じてきた役での剛くんの号泣シーンが頭にあったから、
 それに近い泣き方をするのかな、と思っていたけど、
 やはり彼は凄い役者だと思います。これぞ仙太郎の泣き方。
 子供達の涙も含めて、忘れられない泣きのシーンになりそうです。

 しかし、私が初見で大泣きしたのは実は、歩道橋の上から仙太郎を
 見送る子供達を見たとき。もうこれで彼らに会えなくなるんやなあ、
 と思ったら泣けて泣けて…(T_T) 音楽室からココまでのシーンは
 何度もリピートしてしまいそうです。

 そういえば素子の告白。可愛かった(>_<) 前々回?からの急展開だけど
 竹内さんの演技力であまりムリを感じずに素直に見られました^^
 その後の仙ちゃんの返事も誠実やし、
 「ケリをつけようや」「望むところよ」という同志で兄弟なテンションの
 まま最後までいてくれたのが、とても嬉しかった☆ かなり希望ありそう
 やしね(^^) ほんと仙ちゃん合格して早く戻ってきて欲しい。

 きっと今ごろ仙ちゃんは大阪で採用試験に向けて頑張ってるでしょう^^
 こう思える終わり方が切実に嬉しい。
 ↑SSショックはまだまだ消えず(-_-;)

 >小松女史 今回のお話はとてもとても大好きでした。ありがとう!
 次回がまたある、というのなら(…うーん^_^;)この路線でよろしく。
 …と、いうか「ガッコ2」希望!!SPでもいいから!!(>_<)
 帰ってきた仙ちゃんと子供達と素子とおやっさんとアックンと…
 会いたいよ〜!!!(叫)
 
 今日はもいっかいビデオ見て寝ます。おやすみなさいー。 



2001年12月14日(金)  跳んで、星に近づいた。

疲れた…(@_@)

今日はビストロ亭で、忘年会でした。
メンバーは(正確には公共インストはもう同じ部署じゃなくなったけど)
インストグループ女性10人。

皆、車で来てたからお食事のみ。
そして「合コン」「好きなタイプ」「会社の人々」が今夜の3大話題。
同じ部署だったとはいえ、仕事で絡む事も皆無だったので、
若い子が多いよねー、ぐらいで性格もほとんど判っていなかったんだけど、
やっぱ若いわ…。

 いや、もっと根本的に。

 話題を筆頭に女の子なノリにまるでついていけず(@_@)
 確かに私、年齢も上から2番目で、微妙なトコやったけども。
 女の子って一般的にこーいう話題が多いんかなあ?
 思えばこういうノリは昔から苦手やったなあ^_^;

 とりあえず笑っていよう、と頑張って笑いつつその場にいました(-_-;)
 でも最年長のSさんは、しっかりそのペースに乗ってて感心。
 お土産にケーキまでいただいてしまったです。ありがとうございますvv

 (あ、ビストロは美味しかったけど、店員さんが食事を運んでくる
  度に声をかけてきてウルサかった。どこのグループにもそうしてる
  ようやったけど。親しみやすさを出してるにしても、ちょと私は
  苦手★)

 ヘロヘロと帰りつつ、彼女達ぐらいの時に
 友達と盛り上がってた話題を思い出してみた。
 「好きなミュージシャンについて」「好きな本・映画・演劇について」
 「仕事について」「人生について」
 …そうだ、「好きな人について」というのがメインの話題になったこと、
 たぶん、無い。だから、今こんな私なんやろうか。がーん。(嘘)

 食事に行く前にダイエーに「犬のココロ」有りと聞き、行ってみる。
 無かった(;_;) 他の本屋さんも無かったのです。やはし、注文する
 しか手はないのかなあ?

 ほな寝ます。おやすみなさいー。明日は土曜日だー(^^)


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