イギリス人と日本人とわたしの3人で送別会(笑 初めはそんなつもりもなく、お茶しましょ!って感じだったのが、いつの間にやら さよならプレゼントの交換なんてしたりして…
11時に待ち合わせて、フレンチのレストランでお茶とクロワッサンの軽食を取ることに。 ここのところ荷造りと寝不足で疲れ果てていた私にとって、久しぶりの英会話は辛かった… もう一人の日本人がいたことにこれほど感謝したことがあったろうか。 彼女がなにやら日本語の今後を憂いたような発言をして、いやぁ〜英語もそうよと 盛り上がっているあたり…ごめんなさい、私、目を開いたまま、寝てました。
「ねえ、あるまま」
と言われ、はっと目が覚め、「お〜いえす、いえす」って…あっはっはっは♪
大丈夫でしょうか、自分。
で、私はイギリス人の友達にはとてもお世話になり、大好きな人だったので 2ヶ月かかって作った「サマーレイン」というクロスステッチの額を差し上げた。 彼女もプレゼントをくれて、日本人の友達もトールペイントのお人形をくれて… きゃあきゅあ騒ぎながら、レストランを出ようとして、私が気づいた。
「ねぇねぇ、お金、払ってないよ」
イギリスのレストランは請求書をテーブルに持ってきてもらって、お金をそこで 払って、それから、テーブルを離れて、外に出る。 とても面倒で、時間のかかる支払い方法です。日本のようにレジのところに行って 払うんじゃないんですよ。
帰りたくなったら、係りのウェートレスを呼んで 「Bill Please」とかいうと請求書を持ってくるんです。
それなのに、わいわい話しながら、ドアまで開けそうになっている私たちを見て ウェイトレスもウェーターも何も言わなかった。
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私が気づかなかったら、あれは…どうなっていたのでしょうか? あらぁ〜ごめんなさいねぇ〜といいながら、大笑いして、レジで払った(あり得ないことです) 私たちをウェーターたちはにこにこして見ていただけ…
う〜ん…気づかなかったら…追いかけてきたかなぁ〜
っていうか、私たちって、悲しいほど、天然だわ。天然に国境なし! 今日の発見でした!
睡眠は習慣だから、規則正しくしないとがたがたになるのかもしれない。
今、娘ががたがた状態。 朝まで眠れず本を読んだりして(いるらしい)、夕方まで寝ている。 本人は時差だと主張しているけれど、家にいて、どういう時差でしょう、全く!
高校を卒業して、旅行から帰って以来、 いままでの寮生活の疲れやストレスからずっと寝ていた。 それを放っておいてあげたら、この体たらく…
どうするんだろう?大学が始まれば今度は5時起き…
どうするんだろう?とは言っても、自分のことだしねぇ〜 わたしの役割はたたき起こすくらいかしら…
本当はそれもしたくないんだけど…(自分で起きろ!自分で!…おほほほ)
多分、絶対、あの子は自分で起きる!そうやつです(笑
あっ、うわさをすれば、起きてきた(爆
逃げなきゃ…えっ?なんでよ…[岩蔭|]_・。)ソォーッ
あ〜あ…
と大きなため息をついた。
「ため息の数だけ、幸せが逃げるんだよ」
と娘が言った。
「いいもん、いっぱい、幸せ持っているから、ひとつやふたつ…」
と強がってはみたものの、急いで息をいっぱい吸い込んだ。
やっぱり、逃がしたくない。ひとつ、ひとつが大事な宝物…
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