雑 記
DiaryINDEX|past|will
2年間の猶予期間を以って、電子取引では書類はなくなります…… というハナシなんですが、ひとつ大いに不思議に思ったことがありまして。 取引を締結するにあたり、収入印紙はどうするのかしらと思い調べたところ。 電子、要するにデータとしてやり取りされるものについては、印紙は不要とのこと。 書類に貼付するものであるからして、それが存在しないデータでのやり取りならば、不要であるという解釈らしい。 これ見た瞬間、PLは、税収が減ってしまうのでないかと思いました。
契約書も覚書も領収書もみ〜んな収入印紙が必要なんですよ。 一千万の契約ならば、千円分必要だったのではないかしら、領収書なら三万円以上で200円。 国内でどれだけの締結があって、どれだけの印紙が消費されてるかと考えると…… いやいやいやいや、これは大幅な減収でしょう。 いいのか(笑)
電子帳簿には、必須の要件があって、違反すると罰則があるらしいですよ。 ちょっと……PLのところの会社、満たしてるかい……? タイムスタンプとか検索機能とか、ちょっとマッテって感じですよ。 取引先が切り替え中なので、こちらも間違いなく、適応しないとってことですよ。 まー、ここに監査が入ることなど99.999999999999999999%エンドレスでないので、不備があっても大丈夫……とか言っちゃ駄目じゃん、PL。 PLがなんとかしろよ、な案件なんですよ。 大手は一括して管理するのでしょうが、ウチみたいなところは、もう手作業で一件ずつ対応するしか。
あああ、めんどくさーーーーー! しゃちょー、バイト代上げろーーーーー! と、叫びたいPLなのでした。
とはいえ、実際のところ、そんなに大変じゃないかもね。
少々不具合が出てきたので、ガステーブルを換えようと思ったんです。 いつ、換えるとも決めてなかったんですが、カタログはしっかりと見ていました。 ある日、量販店をうろうろしていた時に、目当てのものがなかなかにお買い得になっていて。
PL家のガステーブルは、家人Aがテキトーに選んだもので、多分、ビルトイン3口タイプで尤もグレードの低いものではないかと思うんですよ。 なにしろ、何一つ機能がない。 グリルなんて片面焼きですよ、もー。 かろうじて一ヶ所だけ、高温時及び鍋のない時に自動消火するだけ。 料理に支障はないので、いいっちゃ、いいんですけどね。 ただ、当時でも温度設定できるものはあったはずですし、グリルだって両面焼きがいいですよ。
カタログ見ていると、うっとりします(笑) ああ、こんなにいろいろできるのね。 こんなにお掃除が楽なのね。 なんとしても買い換えるわっっっ。
と、思い、今まさに量販店に走ろうとしたPLをチョイトマテ、と。 家人A曰く、以前に給湯器を交換してもらった業者に見積とれや、と。 無論、一ヶ所で決めるつもりはなく、見積もりはとる予定でしたから、異論はなかった。 早速電話するも……
『一か月後くらいの取り付けになります。』
えええーなんでえーーーーー! 生産が間に合わなくて、みなさんお困りとのこと。 新型肺炎が原因で、工場が稼働してなかったようで。 給湯器は、ニュースになっていましたから知っていたんですけどね。
一体、いつ入荷するのかはっきりとはわかりませんが、来年、下手すれば2月とかかな。 楽しみです。
| 2021年11月12日(金) |
それでも日々は廻っていく |
あの日は動転して、きちんと終了せずにパソコンの電源を落としてしまったので、キャラがデミ川に浸かったままでした。 水汲みしていたんですよ。 よろよろと畑の手入れしたりなんだりして、もうなんにもする気がしないからとりあえず水汲みでもしておこうかと。 空き瓶1,000個買ってひたすら水汲みを、と思ったのですが、半分くらいで体力が尽きました。 そして重量がすごいことになっており、倉庫まで行くのも困難でしたので、メイドさんを呼んで運んでもらいました。 メイドさん、非力なので一度に20個しか運べませんでした、役に立たねーっっ。 種も20個しか運んでもらえないですし、
なかなか体力が回復しないので、BOSS装備�垢悗里�仕事ができない。 魔力の破片を錬金で交換しようかと。 素材がそこそこ集まっているのはメイン武器のクザカ。 クザカは取引所に出回るので、鎧とかの方がいいのかもしれませんが、こちらは素材集めに苦労しそうなので。 取引所に出回ったとしても、PLからすればトンデモナイお値段なので、自力でなんとかできるならそれに越したことはないです。 これはこれで資金が必要なんですが、買うよりも格段に安いので、頑張ります。 強くならないとどうしようもないです。 クエが進められないのは、ほんとにつまらないです……
いつも楽しみにしていた某犬ブログ。 持病のある子だったのですが、急逝してしまって。 度々調子が悪くなっても健気に復活して、うちの犬よりも若かったのに…… 会ったこともなく、自分の犬でもないのに、一報を目にした時、もう悲しくて悲しくてぶわーっと涙が出てきて。 ただただ悲しくて、お見舞いのコメントとかとてもとても書く気持ちになれず。 今も悲しくて、この気持ちをどうしたら良いのか分からなくて吐き出しています。
先代の犬を亡くした時の気持ちが蘇ってしまって。 そして、遠からずお別れするであろう今の犬とも重なるからだろうと思うのですが。 あの子は保護犬で血統書がないからそう名乗れないだけで、ボーダーコリーで、うちと同じ犬種なんです。 飼い主さんに少しずつ心を開いていき、すっかり繋がって毎日を幸せそうに生きていた姿を、画像とはいえずっと見ていたので喪失感が半端なくて。
PLの犬も13歳になり、すっかり衰えて、階段をのぼることができなくなり、走りも遅く……いや、前から速くはなかったですが。 もうディスクもできなくなり、ボールだって彼方へ投げたら諦めて追いかけません。 あんなにきびきびとジャンプしてディスクキャッチしていたのになあ。 走りは遅かったけれど、キャッチは上手かったんです。 口にしたおやつを落とすほどにディスクやボールに集中する子だったんですけどね。 あと何年生きてくれるのか考え出すと、失った時の恐怖を思いそれだけで心乱れてしまうほど。 腎臓が悪くて、食べ物に制限がかかり、彼の幸せを考えるとまた心乱れるんですよ。 余命がどれだけなのか、もういくらも残っていないのなら、好きなだけ好きなものを食べさせてあげたいけれど。 このまま療法食でいけば進行を遅らせられるし…… 不調で余生を生きるのは可愛そうだし、かといってこのまま元気でいられるのかも分からない。 足腰は弱っているけれどまだ走れるし、元気は元気なんですよね。 寝ていることが多くなったけれど。
あぁもう○は起きないのか。
飼い主さんの呟きが切なくて。 また、涙。
久々のお出かけです。 名古屋城、二の丸御殿に。 凄かった。 金細工の装飾品(建具)に襖絵、立体彫刻みたいな極彩色の欄間とか、ちょこっとしたところにも模様やら金細工やら。 コロナの所為で外国からの観光客がほとんどいなくて、ゆっくりできました。 スタッフの数が多いのには驚きでした。 もうね、数メートルごとに立ってる。 密にならないよう配慮したものか、各所で入場制限されていて、誘導したり監視したりしていました。 空いていたので、待ち時間はほとんどなかったですが。
本丸は入場不可でした。 老朽化して危険なのかしら。 その代わり、たまたま公開していた櫓の内部を見学することができました。 一週間限定の公開だそうで、ラッキーでした。 侵入する敵軍への石落としの穴が開けあったりとか珍しいものが見られました。 御屋形様が景色を堪能するための台など初めて見ました。 石や甲冑が置いてあったら臨場感があったでしょうが、内部はがらんどうでした。 そういえばどこかの天守閣に登った時には甲冑はもちろん毛槍なんかも展示してありましたけど……どこだったかなあ(笑) 鶴ヶ城かなあ、それとも松本城だったかしら。
天気も良く清々しかったです。 早く心置きなく旅行できるようになるといいなあ。 パスポートが切れてしまう…… コロナがなければとっくに台湾行ってたわ。
|