雑 記
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数日前までまた忘れてました。 誕生日なんか誰も祝ってくれないもん!と拗ねていた頃のままなのかも(ばく) 誰もというか…たった一人に気付いてもらえればそれで良かった。 でも、気付くことはなかったし、それ以前にそんなことどうでも良かったのだろうな… 当時はその人の誕生日はちゃんと覚えていたし、プレゼントも用意して。 でも、返って来ることはなかった、と、それだけの話。 それから誕生日を含むイベントのすべてが嫌いになって、世間が賑やかな頃には外出もせずに一人でぽつんとしていたっけなあ…くらい(笑) 最初に好きになった人だったから、夢やら妄想やらがものすごーく膨らんでいたのでしょうねぇ(笑) 楽しかった記憶はあまりなくて、寂しかったことばかり思い出します。 今も家は残っていますが、そこはゴーストタウン。 仲間が集まって賑わって、それからそれぞれ少しずつ旅立って行って幽霊城ばかりが残っています。 …久しぶりに訪れたその地に眠る人々はやっぱり懐かしくて… でももう会えない。
何年も幽霊になっている人は、神様がなんとかしてくれたらいいのに。 見ると切ないから、というだけでなく、農地に倉庫とか…美しくない。 今でも倉庫は購入不可なのかなあ、見てないから分からないや。 少し神様が頑張ったら、人口も世帯数も恐ろしい勢いで減るだろうなー(笑)
今日もPLはわんこのシモの世話です〜 うんちの上に寝てたさ……うう。 太股にうんちが貼りついていて臭いのなんの。 外でがしがし洗う…酷い飼い主かもしれない…が、しかし。 これが一番手っ取り早いのです。 全身は洗いませんよ、もちろん。 冷たいと思うけれど、割と平気かな。 子犬としての被毛は生え揃っているので、玄関で寝かせておいても全く寒がっていません。 長々と伸びきって寝ていますから。 でももっと寒くなったら少し対策を考えてやらないといけないだろうな。 本来ならころころと親や兄弟に貼りついて眠っているお年頃なのですし。
昨日、とうとう自力でケージから出てしまいまして… 外にケージを出してそこにわんこ投入、PLはわんこのケージ内床を掃除していましたのです。 いきなり手元に走ってきたのには驚いた… ぴょんぴょん跳ねているうちにうまいこと後足が引っかかったのでしょう。 多分そのまま落下したのではないかと。 玄関内で出て来る分にはさほど困らないですが、外で知らない間に出てしまうのは怖い。 交通事故が…一匹目のビーグルはそれで亡くしてますしね。 100%飼い主の不注意。 そんなわけで家人がケージに一枚100円のすのこをくくりつけて脱出禁止に。 いくらも使わないのに体裁なんてどーでもいい、うん。
スワレは覚え、マテは少し、フセはビミョー、そんなかな。 玄関からだだっと室内に走って行ってしまうのには困った。 怒られるのを承知でやっているフシもあり。 怒られるとぴしっと座って見上げるのは、そうしていれば誉めてくれるから…かも。 こうやって子犬なりに処世術を(笑) 前のラブラドールは、こちらの顔色窺いつつ、座って耳を垂らし、頭を下げて反省のポーズをしてたなあ。 アイツはほんとにいいヤツだった。
今のわんこは、ラブのようにPLにひっついていればいいというものでもなさそうで、なにかで発散させないといけないだろうなー ということで、フリスビーを投げる練習でも… ラブも教えずともジャンプして取ったので、PLが上手に投げてやれさえすればそれなりだったかも。 今のわんこが成長してフリスビーをキャッチするようになるのと、PLがなんとか投げられるようになるのとどちらが早いかと言えば、高確率でわんこの勝ちだろうな。
毎日寒いではないですか。 その寒空の中、何回外の水道でわんこの足を4本ずつ洗っていることか。 なんだってアイツはケージの中でちまちまとおしっこするんだ! 外でしたからと思っても、ケージに戻した数分後には… 前のわんこもそうだったかなあ…もう覚えてないや。
相変わらず動くモノに反応して噛みついて来るので、手は傷だらけ。 これは前の時もそうだったな。 今回は足も… 多分本能なのだろうけれど、進行方向に回り込んでがぶっとやるからいろいろと不都合で。 PLは羊じゃないぞー 最近は空いてる方の足で軽く蹴ってますが。 一瞬キョトンとして、さらなる攻撃に… 興奮すると訳がわからなくなって凶暴になるのは前のわんこと同じ。 コイツは抱き上げれば大人しくなるけれども。
体重は現在7.4kg、ふわふわの被毛が気持ちいいしあったかい。 早く成長して落ち着いて訓練させてくれよ… 今のようなハイパーわんこにはまず落ち着いてもらわないと… 食欲のあるわんこなので多分スワレはすぐに覚える。 しかし制止がなあ…玄関のたたきから上がって来ないこと、庭の途中の植え込みから先には出ないこと、この2点は必須。 噛むのは成長と共に減ってくるはず。 それにしても止めさせないとPLの手と足が流血の惨事になるわけですが。 今日もやられたさ…イタイ。
PLは飼うなら子犬よりも成犬の方が好き。 子犬はかわいいけれども、それだけだし。 成犬になる頃にはなんとな〜く意志が通じているかのような錯覚に陥らせてもらえるし、子犬特有のワケワカリマセーン状態がないですし。 早くオトナになってくれよう…まだ4ヶ月未満だけど。
| 2008年11月18日(火) |
わんこ日記〜要するに親バカ日記 |
  
うちの子。 ボーダーはハイパーなわんこと聞いていましたが、その通りでした。 前のラブラドールとは全然違うな。 ちっこいから扱いは楽ですが。 ラブは同じ月齢ならもっとでかくて重かった…と、思う。 うんち踏んだ足を洗うのが楽(笑)
ハーディングドッグは動くものに反応するので、PLの足は格好なターゲット。 歩いている足に襲いかかるので、踏んだり蹴ったりしてしまいそうです。 徐々に噛むことを止めさせているところ。 痛いんだ、これが。 乳歯は細く尖っていて、足に穴が開いたさ… これでPLはニット系のものが着られなくなりました(笑) 歯や爪が少しでも引っかかるとアウトですし、毛が着いてしまって…
ケージに入っているよりも多少でも自由に動けるように繋いだ方がいいかなと思い、首輪を着けたら気になってたまらない様子。 鎖に繋いだら、どうやら生まれて初めてそんな仕打ちに遭ったとみえて怒る怒る(笑) わうわうがうがう大騒ぎして鎖を引っ張って噛んでました。
そして困った事に、玄関ポーチを降りる時に下まで飛び降りるのですよ。 我が家の玄関ポーチは2段。 玄関ドアの前に置いておいたら、自力で降りられないようなのですね。 降りたそうに下を見てはうろうろしていたのですが、とうとうジャンプ一発で下まで落ちた… あぶなっっ!
一度飛んでからというもの、常に飛び降りるように… それも思いっきり蹴っているようで、どすん!と落ちる…ひぇぇ〜止めてくれよぅ。 まだ成長途中なんだよ! 骨に悪いよ! 前のめりになるのが怖いのかもしれないな。 子犬にとっては高さがあると思うし。
| 2008年11月15日(土) |
ボーダーコリーを手に入れた! |
本日、連れてきました。 3ヶ月越えの子なので、通常取引される子よりも少し育っているかな。 あれですよ、物事にはいろいろと事情というものがありましてね。 こーいう子はちょっとお買い得。 異論はあると思いますよ。
ただ生ませました、ペットショップに一匹辺りいくらかで売りました、という場合を除けば、ブリーダーさんというのは誇り高い人が多いようです。 作出した子に誇りを持っていますから、決して安売りなんぞしないものなのです。 その代わり、管理はきっちりなので安心です。 その犬種にありがちな遺伝的な問題を持たない血統、可能な限りスタンダードを目指し、系統にも気をつかう。 こういったことを満たしつつブリーディングするので、成長したらとんでもなくでかい豆芝、なんてことはないです。 人気の出た犬種は、とにかく売れればいいので誰も彼もがテキトーに交配するので滅茶苦茶になってますよ。 信頼のおけるブリーダーさんでなければホンモノには会えなくなりつつ。
何故テキトーな交配がいけないかと言いますと、その犬種の持つ特徴を殺すからです。 例えば人を襲撃するゴールデンとか、考えられないですよ。 せっかく種として固定されているのですから、生かして欲しい。 なので、安い価格を前面に押し出すのは、ブリーダーさんによっては言語道断です(笑)
それでもPLは、一流の血統、素晴らしい子が欲しかったわけではないので…といいますか、そんな子はとてもお高いので、模様のつき方が悪くてもいいし、育ってしまった子でもいいし、という辺りで妥協していました。 自分の目で見て、迎え入れる、ということが条件でした。 ネットの写真だけでのやり取りはしたくなかったということがあります。 これだとお値段もぐっと下がる(笑)
会ってみたら、取り立てて問題もなさそうなので連れ帰ってきたわけです。 売れ残り、ということで少し警戒してたのですけどね。 さんざん暴れて、今は寝てます(笑)
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