雑 記
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監査が終わって独立が不可能と発表した日。 私の他にも脱力した人がいたんだね… ごめんね、無理だった。 努力はしたのだけれど… その努力が努力になってねーじゃんっていう意見も…多分、あるのだろうけど…あった、かな。
最初の監査官のリュトーさんは、オーグルはまったく信用がないと仰った。 その通り、私が馬鹿なことをしたから。 信用がないのは私一人なのだけれど、私は国王だったから、そんな言い訳なんか通用するはずもなく。
独立を目指すにあたって、私が考えたこと。
・信用回復。 ・魔星連合に敵意など皆無なこと。 ・国内統制がとれて指示通り動けること。
これを主軸に置いて、独立しようする気持ちを形に変えること、を願ったのですが、うまくいきませんでしたね。
役職をしていた時は、落城すれば残念ではあっても今ほどには感じるものがなかった。 最初の落城だけはちょっと特別だったかもですが。 役職をしていた自身にも責任はあったと思うし、国王に責任をとらせるとか、そんなことは論外だった。 だから、オーグルのみんなが一人として私に責任をとれとか言わないのも理解はするのですが… 支配者層にはさほど関心がなく、生活が守られればいいやって人も多いでしょうし。 それでも私は責任感じてました。 なにしろやりたいことをしてましたから…
国王になってみて分かりました。 国王は、国を失ったとき、役職とは想像もつかない経験をするのだと。 国王してなかったらこの気持ちはずっと知らないままだった。
監査を受け入れる時に優先したのは士官者の利益だったから、独立を断念した時もそれが守られるなら、いいやと。 といいますか、他にはどうしようもなかった。 国王のなり手がいない、外交できそうな人がいない、育てようにもやる気のある人が新たに出て来ない。 そんなナイナイ状態で独立できるはずもないですし、間違って独立してもすぐに宣戦布告される、なんてこともあり得るわけで。 独立関連も顔を出す人は一握り、にも満たないかな、これではね… いや、文句言ってるわけではないです。 それぞれ事情もあるし、どうにもならないことはどうにもならない。
自然系で侵略しない穏やかな国。 既存国には到底追いつけようもないけれど、湖をたくさん掘ってロス平原を開拓して、農業サポートも作って… 夢で終わってしまった。 でも、楽しかったよ。
オーグルには思い入れもありました。 独立は困難ということを、認めたくなかったけれど認めざるを得ないと思い始めた頃から少しずつ、動けなくなっていったかもしれません。 PLが頻繁に体調を崩したということもそれを加速したと思いますが。 それでも、怠慢と言われればその通りです。 独立するという目標を失って、思いっきり脱力してしまったことは確かです。
今は……今も、思いは複雑で。 でも会議室は復帰?しました。 脱力してたのが少し充填されましたので(笑)
何もかも忘れてはしゃぎたい思いが結構あって。 ごめんなさいな気持ちもやっぱりあって。 私が誘った人、誘ってくれた人、誘われて来てくれた人たちにはなんと言っていいか分からない。 問答無用の侵略であったなら、多分こんな気持ちにはなっていない。 ごめんね、ごめんなさい。
タマゴンのたまごを釣ってしまったー!! 嬉しいー たまご湖の特別魚なのですよ。 タマゴンは多分魚…ってわけではないのですが(笑) ユニークなヤツなので一匹飾っておきたいなあと。 管理人さんによると、害獣なので捕らえたら即刻引き渡すようにとのお達しが出ているのですが、こーんなオモシロイヤツ、簡単には手放さないのです。 そして湖が少しばかり汚れていたのでお掃除。 にこにことお掃除(笑)
魚釣りはヘタで…もーどうしましょうってくらい下手なので、火影のご飯が調達できないので、普段は家主様が釣ってきてくれるのです。 …が。 この家主様、私が可愛いのや綺麗なのを好きなことを知っていて、そーいうのを持ってきてくれるので、そうすると火影に食べさせるのが惜しくなってしまって… それだけではないのですが、魚釣りはします。 世界の重力が酷かった時はさすがにできませんでしたが、私はまだてっぺんの星を狙っていますから。 あのお星様がほしーい。
嬉しかったのでコロシアム連敗中の悔しさが吹っ飛びました(笑) 5連敗くらいしてるかなあ…待ちに入れずに突っ込んでいるというのも連敗の原因だと思うのですが。 私は待機していた方が勝率いいので… 最近は人がいても空くのを待っていられないような時間帯に行くからなあ…
とにかく嬉しかったのでした。
| 2008年05月07日(水) |
軽い!軽いよ!ママン!! |
少しでも世界が軽いうちにと昼間にルーチンをこなすPL。 すると…なんと! スキルの変更が早かった! 魔法の付け替えも! アイテム移動も回復も!! 直ったのか??? ま、なんでもいいやーバンザイ。
…ってことで、ヨロコビの声を拾ってみました(違) 気力とヒマがあったら続きを書きます〜
そして夜。 …直ってないじゃん。 昼間の奇跡はどこへ…?
傷心中なのです。 おかしな言葉ですけど… 原因は自分では分かっているのですけどね。 身から出た錆ってやつですからしょうがないのです。 それで…なんといいますか、吐き出すことで再生中だったりします。 勝手にやってろって話なので、馬鹿かこいつ、と思いつつ読まなくていいですよ(笑)
ここしばらくあの人が冷たいなと思うと毎日いじいじと考えてしまう。 どーせ私が悪いのですよ、馬鹿で悪かったねぇ、などと自虐的になってしまうのも極度にナーバスなせいです。 それ抜きにしても、私が悪いのだろうな。 もともと後ろ向き思考する傾向にあるのにさらに後ろ向きになりつつ。 逃げも隠れもして息を潜めていよう…っていうのは、駄目ですよね、やっぱり。 それだとますます落ち込む…
昔…そんなに昔じゃない頃も、会話をしている人に気がないことに気付いてた。 気付いていたけれど、私が続けたくて、またねって言えなかった。 その時は嬉しくても、別れた後にものすごい量の後悔が押し寄せてきて、自分を責め続ける、そんな感じ。 結局馬鹿なのですよねえ。 昔も今も。
| 2008年04月26日(土) |
とりあえずキリはついた… |
オーグルは監査が終了して、魔星連合の正式な構成国となりました。
私は完全な独立を目指していました。 国是も施設開発も、当然のことながら外交もすべて自国で賄うという。 でも…現実は厳しかったです。 人材の壁に阻まれ、そしてまたなんでも受け入れることに寛容な国民性に負けました。 逆に言えばそういった国民性だからこそ、現在があると言ってもいいのではないかと思っています。 覇気に欠けるけれども反発はしない。 従順なのか、なんでもどうでもいいのか。 ま、これくらいならいいやと…そんなかなあ。 みんなの生活を維持する、不利益になる方向へ行かない、というのが目標でしたから、それは達成できた…ですよね。 大きな傘の下なら濡れることもないですし。
そして爵位階級制度が発足したわけですが… 正直なところ、階級は…私個人にはまっっっっったく似合いません! ですが、登録しておかないとお仕事が… お仕事は、請け負っている以上個を殺してでもやらねばならないこともありますから。
爵位は持っているのですよ。 もうない国の国王から授与されたものが。 すっかり忘れていましたが、伯爵らしいです。 代々続いた貴族というわけではないので、私個人は品格も何もないですが(笑) 心は野良エルフ。
今はオーグルに士官してますから野良ではないのですが、気持ちはそんな。 仕えていた人を失ってしまいましたから… 人に憑く性質なのですから、しょうがないのです。 この人!って思うと吸い寄せられてしまうので… オーグルは、思い入れもありますし、それ故に働いていられるのです。 お仕事は好きですが、仕方なくするのは厭なのです。 楽しいと思わないと長続きしませんよ。
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