雑 記
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2006年10月21日(土) 危なかったっっ!

いえあの。
水中生活していた最後の一匹のイモリが上陸したのですが。
朝起きて彼の(彼女のような気がする)住居の洗面器を覗いたら、ちゃっかりとその横の床の上におりました。
起きるのが遅かったらまた逃がしてたっ。
上陸しそうだったら蓋代わりに穴開きラップをかけてしまおうと思っていました(笑)
前に逃がしてしまった子は見つかりません。まだ生きているでしょうが。

この最後の子は色白ででも黒くなりかかっていて、どうやら縞模様になる模様。
目に横線がスパッと入っていて凛々しいのです(笑)
ちっとも上陸しないのでウーパールーパーかい…なんて。
これで漸く酸素ポンプ(簡易)を片づけられるから静かになる…
振動音がうるさいのですよ、夜。

これから寒くなるわけですが、彼らはどうなるのかなー
多分、冬眠させるか活動させるかどちらかにしないといけないのですが。
冬眠は怖いのですよ…亀の時でも生きているかいつも心配してましたから。
かといって一日中暖房を入れている訳にもいきませんしね。
ヒーター入れたり大掛かりな事はしたくないですし。
どうしたものかなあ……
 

コロシアムで対戦した方が「風州へ来ないかい?」と言っていました。
私は私で「オーグルへ来てねー」とやっているわけでして(笑)
聞いたような名前の方だなーと思い、ステを覗きに。
あ。領主さんだったか(爆)
魔剣装備してこのステはどーいう…と思ったら天使の賢者でした。
防御があんなに高いのだから、少しくらいは反映させればいいのになー
最終は、防御に左右されないというハナシではありますけれど。
スキル装備魔法使いなら3ケタダメージ出ますからねぇ…

…と書いて、ネタが尽きたのであります(笑)
書きたいことはあるのですけれど、書いたらイカンだろーってことで。
隠居したら思いっきり書いてやる〜
隠居か……
私くらいの古参って、隠居してる人が多いのかも。
ID5ケタまでの人ね。

私も半冬眠してたりしたけれど。
旅をしていても、すいっと会議室に溶け込んで遊べるようでないとつまらないのですよねえ。
残念ながら私は内気で。
慣れるまで時間がかかります。
旅をしていて気をつけていたのは、政治系スレに入らないこと。
アンケートなどには参加すること。
とはいえ、某国ではなーにか言ってしまったけど(倒)
…言い足りなかったけれど、ストレスになるので出国してしまいました。

オーグルは、終の棲家にしてもいいと思ったのでどっぷりと浸かってしまったのですが。
今は…己の内面を見つめるのがイヤなので知りません(ぇ)


2006年10月20日(金) のの字〜

120レベルになったようです。
相変わらず非力(笑)

会議室は本当に人がいないなあ。
イベントやろうにも、これでは。
どーすればいいのかな。
って、それはもうずっとつきまとっている訳ですが。
ああ、無力だ…(のの字)

もう寝てしまおう。
マイナス思考する前に。

お城はまだ新鮮な感じが抜けきれなくて、お泊まりしている感じ(笑)


2006年10月19日(木) 通用門、お気楽ですし〜

ネタがない。
ないですよっ。
愚痴なら山ほどあるのですけどねぇ(笑)
書きませんよ、退かないように〜

昨日の雑記に書いていた迷子ネタのSS、ブログに上げました。
割と長いですから要注意です。
短いのは書けない…
一昨日くらいのですと、表面だけ滑っているので実は書いた本人消化不良(笑)
本当はもう少し「俺」の内面を書きたいのですが…
今の段階でこれをすると別人になるのでやりませんが。
情報が足りないのですよ。
もう少しデータがないと(笑)

お城の出入りは私室の窓から(ぁ)
城壁は通用門を通過。
これが近くていいですよ。
勿論人目のない頃合いを見計らって、ですが。
氷柳様にはそんなことをしないようにと言われているので、こっそりと…

正門なんてそんなところ、何処を歩いたらいいのか分からないですし。
隅っこをこそこそするなら通用門から堂々と入った方がいいです、ええ!


2006年10月18日(水) 昨日のSSについて

ごめんなさい、と先に謝っておこう。
内容についてはご本人様の許可をとっていません。
従って検閲もされていません。
検閲と言っても大したことではなく、PLがこの内容はビミョーかなあと思われるところのみチェックしてもらうだけなのですけれどもね。
読んで下さいとは言えません(笑)
自キャラの話とはいえ、ほとんど妄想であろう上手でも面白くもない物語を読みたいかどうかは疑問ですし。
氷柳様というキャラさんについての使用許可はかなーり前にいただいているのですが、まだ生きていますよね?
ここで訊くなって……

日常の一場面です。
少しお話をした時に、そんなことくらいはアリ、ということでしたので。
その時にあらすじができてしまったものですから。

最後のところで「また」迷子に…というくだりがあるのですが、これは別に迷子ネタでSSがあるからなのです。
こちらはただいま推敲中。


2006年10月17日(火) SSです。見たくない方はスルー(笑)

無題…といいますかタイトル思いつかない〜


「あの…あの……あの」
頬をほんのりと染めて、ハリアがもごもごと言った。
やはり照れるのだなと俺は思った。
俺にとっては単なるスキンシップに過ぎないことを、そのひとつひとつに反応しては照れる。
初心で世間慣れしていないこのエルフは、19歳という年齢を忘れるほどに子供じみたところがある。
ちょっとした朝の挨拶をしただけなのだが、慌てさせるには充分だったらしい。


出先から帰って自室に戻る途中のことだ。
視界の先に所在なげにハリアが立っていた。
俺に気付いてこちらを見た時の仕草がひどく無防備であどけない。
今日の用事が全くつまらないものだったので些か気分の悪かった俺は、無意識のうちに気分転換を試みようとしたのかもしれない。

焦点の合ってないような瞳が寝起きのように見えた。
だいたいが朝は遅いらしい。
起き出して来るのは何時も陽がいい加減高くなってからだ。
「おはよう、ハリアさん」
そう言って、だらりと下げていた彼の手をとってその甲に恭しく口付けてみせた。
口説いている訳では勿論なく、悪戯心から出た行為だ。
果たしてハリアは言葉に詰まってしまった。
俺は次の単語が出てくるまで辛抱強く待った。

「これって」
「これって?」
俺は優しく問い返す。

「一般的な朝の挨拶なのです……?」
予想外の問いに面食らいながらそれでも俺は微笑みを忘れなかった。
ナンパ師の性なのかもしれない。

「貴方がそうさせたんですよ」
俺はちょっと微妙だな、と思いながら答えた。
まるで口説いているかのように聞こえる。

「…私、何かしたのでしょうか?」
ハリアは俺の言葉を額面通りにしか受け取らなかった。
いらぬ心配だったと俺は可笑しくなって首を振った。
「いえ、何も。自覚がないから貴方は可愛いのですねえ」
「え」
「さて、せっかくこの時間に会ったのですから昼食を一緒に如何ですか」
ハリアは納得のいかない表情で言葉を探しているらしかったが、俺は強引に話題を逸らした。
ハリアはエルフであるから、外見はそれなりに美形といえるだろう。
可愛いのは性格なのだが、本人が気付いていないものを教えてやる気はなかった。

「あ、はい」
「朝食を摂ってないそうですね。
昼食も夕食も少ししか食べないと言って料理人が嘆いてましたよ」
俺の言葉にハリアは申し訳なさそうに返した。
「あまり食べられなくて…作ってくれる人には悪いと思うのですけど。
一人で暮らしていた頃は御飯を作るのも食べるのも面倒だったから」
「では、今日は俺が見張っていましょう。
一人で食べられないなら食べさせてあげましょうか」
「えー」
軽口を叩きながら、俺はハリアを伴って歩き出す。
「食事の支度ができるまで俺の部屋で待っていて下さい。
また迷子になるといけませんからね」
「氷柳様意地悪…」

そんなやりとりを楽しみながら俺は不愉快な気分が消失していることに気が付いた。
…悪くない。
俺は呟いてハリアに笑いを投げた。


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