「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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LGBTQという略語をご存知ですか?これは、レズビアン、ゲイ、二つの性を持つ人々、性転換者の風変わりなグループの総称だそうです。国際交流の講義の一貫でこのクループについて詳しく勉強する機会を得たので(英語なので全部を聞き取れていないと思いますが)、少し書いてみたくなりました。 アメリカでは現在37つの州が同性愛者の結婚を法律上で認めるようになったそうです。日本でも以前に、ある市の市長さんは確か同性愛者であるとカミングアウトしていましたし先日は女性同性愛者の結婚がニュースで報じられていました。 そんな中で予想外に思ったことが二つ。一つ目は、クラスの大半以上がこの考え方に賛成を示し、親族の中にこのグループに属する人が居る人も大方半数に上っていたことです。母親が先日ゲイだと自分にカミングアウトしたと話すブラジル人もいて、さすがに多様な人種の生きるアメリカだな、と思いました。そして、二つ目には、同性愛者となる原因がバイオロジー分野から来ていると科学的に証明したビデオを見たことです。そして、クラスのほぼ全員が、この考え方に同意を示していたことです。私は自分の経験からこの意見に100%賛成することは出来ませんでしたが、科学的な根拠は人々を納得させるのだなーと感心。また逆に私の捉え方と彼らのそれは一致しないことがよく分かりました。
しかしディスカッションは楽しかった。教師を含めたクラスの全員と心から一致した意見は、みんなそれぞれ自分を生きるのがよい、ということでした。ディスカッションの中で繰り返し口にしたり耳にしたりした言葉は、<They are just who they are>です。 Yes, I am just who I am :)
みなさんこんにちは。それからまたまたご無沙汰していました。
先日、日本に一週間だけの予定で帰国していたのですが、今回初めてご家庭のあるお友達の家に宿泊させてもらう、という経験をしています。そのお友達とゆっくり話をしている時に、彼女と私の育った環境が似ていることを知りました。というのは、彼女も男の子を欲しがっていた両親の間に2番目に生まれた女の子で父親から明らかにじゃけんにされていて辛かったそうなのです。現在は結婚され夫と子どもさんとの生活で人生を楽しんでいる様子のみ知っていたので少しびっくりしました。人々の中には、普段は言葉に出さないけれど心に抱えてことがあるのだなと思いました。 そういえば他にも、ご両親と仲が悪いと苦しんでいるお友達(女性)もいるのです。彼女からは何度かその話を聞いているのですが、彼女は行動する、ということを知っていて会う毎に彼女の行動の結果が少しずつですが彼女にとって良い形になっているように感じて報告(してくれているということではありませんが)を楽しく聞かせてもらっています。そして今回は、ついに彼女に「○○ちゃんの状況が少しずつプラスに進展していくのが見えて嬉しい」と言いました。一方、彼女の方はそんな風に気づいていなかったようで笑っていました。私は素直に伝えられて良かった、と思いました。 帰国の間に、子ども達と心の会も持ちました。こちらは半ば、恒例ですが今回「聞けてよかった」と思う彼女たちの言葉の一つは「このメンバーで話したかった」という声があったことです。彼女がそう思う理由を尋ねていませんが、私の方では、会の回数が進むごとに内容が本質に向かっている、と感じている私の気持ちと一致したような気がして嬉しかったのです。ですから私は、これからもこの会を続けていけるように生きていこうと改めて思いました。心のつながりが距離の遠さや環境の違いを超えて続いていくといいと思っています。
| 2015年03月27日(金) |
アリスミラーとの意見の一致 |
今朝は近くの公園へジョギング30分のみ。日曜日のレース感想に向けて、無理をしないという考えのもと。相変わらず『Body Never Lies』を聴きながら走りあるき。聞き入って走る事を忘れるか、走るのに集中して聴くのを忘れるかなので、どちらかにしたほうがいいのかもしれない。
それにしてもアリスミラーの考えは的を得ていると感心する。彼女は、自身の膝の具合さえも心のあり方が原因だったと言い切っている。人工関節を入れようと考えていた彼女の膝が心の不調を取り除いた後に痛みから解放され人工関節も必要としなくなったというのだ。真実は彼女のみが知っている。しかし彼女の持つ多くの、体の不調から解放された人々の事例は彼女自身の体験をより深く裏付けていると、私は思う。つまり、体の不調は心の不調から来ることが多いのだ。地球上のすべての疾患や症状に対して同じ事が言えるという捉え方をするのは良くないけれど、少なくとも私の体に現れてくれる症状の多くは心の状態によって引き起こされていると私は信じている。
あー、この私の経験に基づく病気に対する捉え方を、今現在何らかの身体の不調と共に一緒に生きている人々に伝えてみたい。しかし、単なる看護師の免許のみでは本気で耳を傾けてくれる人はそう多くはないということを私は知っている。そればかりか、何かいかがわしい宗教か何かに囚われていると誤解されかねないのが現実だ。こうして考えると、少なくともセラピストくらいの免許は取っておいても良かったんだな。いいや、まだ遅くはないのだ。私にはしたいことに挑戦するだけの時間と能力がまだまだあるはず。それらを有効活用できるように健康な心と体を大切にしよう。
最近足が内股になっていることに気づいたので、自分で矯正できないかと思って色々と試しています。体のゆがんでいる部分を自分で発見して、そのゆがみを自分で治すことができるなんて、素敵なことだなぁと思います。少しずつでもいいから自力で治そうと言う考えのもとなので思いついたことを全部試すことができますし、そうする時の自分は本当に慎重に体に耳を傾けているのです。体と会話する、ということですよね。いつも心と体と対話していたら自分の心に沿って生きる生き方を続けていけると思えます。
今日も朝からジョギング。朝起きると同時に体が「運動したい」と言ってくれるので、そのまま従って外に出ていく感じ。最近は坂道も走るようにしている。写真で人々にお見せできないのが残念なのだけど、近くの公園に本当に急な坂道がある。その坂を出来るだけ無理のないようにゆっくりのんびり走っている。それで今日初めて、頂上まで登りきれた。どれくらいの日にちがかかったのかな?途中登らない日も入れて一ヶ月だろう。いいえ、昨年の夏から度々登ろうとしていたので、約一年半越しといったほうがいいだろう。頂点に着いた時にはもちろん息が上がっていた。しかし、思った程の感動がなかったのは、継続は力なりを知っている私がいるからだろう。その坂を下り始めてまもなくすると、もう一度登りたい気持ちになった。面白いね。しかし今日はジョギングの締めとして登ったこともありそのまま公園を後にした。 継続といえば、心育てを続けてきた私もいる。梺から山を眺め頂上がどこか想像することもないままひたすら登り続けている。麓にいた頃と比べると、今ではうんと楽しく生きている私だけれど、それでもまだまだ人生という旅の途中だ。これからどこへたどり着くのか、まだまだ頂上を探さない旅は続く。 ということで、続けることはいいことだ。そして、今日の日記のタイトルはきっと坂道発信と付けるのがいいだろう。人生は下らずに登っていくばかりなのだから。
人は体の怪我にはすぐに気が付き、5歳になっているならお気に入りの絆創膏を貼ることを知っています。しかし、大人は心の怪我にはなかなか気付かないか、気付いても何でもないと思ったり思わされたりして手当てを怠ったり忘れたりします。その、手当てを忘れたり/忘れさせられてしまったりして充分に回復出来ていない怪我が残ったままの心は憎しみや悲しみを持ち私達を否定的にさせたり臆病にさせたりして人生の足を引っ張ります。足の傷が治るまでは走れないように、心の傷が治るまでは心から笑えないのです。私も以前は、傷ついた心に足を引っ張られ臆病で周りに合わせてばかりの自分を生きていましたが、傷ついた自分を少しずつ癒やし続け、癒やしの作業に伴い少しずつ成長しています。作業を始めてから12年になろうとしています。現在の人生は過去のものとは比較にならないくらいにプラスに変化しています。心の作業はこれからも続けていくつもりです。私の日記を読んで下さっているあなたがもし、心にけがをしているまま生きていると感じていらっしゃるのなら、今持っているものを全て一旦横に置いて、本気で傷の癒やしの作業をしてみませんか? <癒やし>という表現を使うと何か違う種類のものに変わってしまうような感覚になるかもしれませんが、心の傷の治療は体の傷と同じように、いいえ、それ以上に大切なのです。なぜなら、私達人間(動物)の心の状態は、ホルモンや免疫機能などの働きに大きく影響しているからです。
今日も朝からジョギング。朝起きると同時に体が「運動したい」と言ってくれるので、そのまま従って外に出ていく感じです。最近は坂道も走るようにしています。写真でお見せできないのが残念なのですが、近くの公園に、本当に急な坂道があって…。その坂を出来るだけ無理のないようにゆっくりのんびり走っています。それで今日初めて、頂上まで登りきれたのです。どれくらいの日にちがかかったのかな?途中登らない日も入れて一ヶ月でしょうか。いいえ、昨年の夏から度々登ろうとしていたので、約一年半越しといったほうがいいでしょうか。頂点に着いた時にはもちろん息が上がっていました。でも、思った程の感動がなかったのは、継続は力なりを知っている私がいるからでしょう。その坂を下り始めてまもなくすると、もう一度登りたい気持ちになりました。面白いですね。しかし今日はジョギングの締めとして登ったこともありそのまま公園を後にしました。
継続といえば、心育てを続けてきた私もいます。梺から山を眺め頂上がどこか想像することもないままひたすら登り続けています。麓にいた頃と比べると、今ではうんと楽しく生きている私ですが、それでもまだまだ人生という旅の途中なのです。これからどこへたどり着くのか、まだまだ頂上を探さない旅は続きます。ということで、続けるということはいいことですね。そして、今日の日記のタイトルはきっと坂道発信と付けるのがいいでしょう。人生は下らずに登っていくばかりなのだから。
| 2015年02月23日(月) |
心のファシリテイターとして育つ会3月分のお知らせ |
みなさんこんにちは。
<心のファシリテイターとして育つ会3月分>のお知らせを掲載します。
〜心のファシリテイターとして育つ会3月分 3月7日(土)12:00~14:00, Skype〜
(育つ会の改名を考えています。詳細は以下インフォ参照。候補名追加あり)
� 禹彌婀�は辛いもの?> 1)思春期とは? http://www.weblio.jp/content/%E6%80%9D%E6%98%A5%E6%9C%9F 2)大人の皆さん、ご自身の思春期の時期を覚えていますか?
�◆稠�知症の人が住む街?> http://www.huffingtonpost.jp/…/dementia-patients-to-lead-no…
��お楽しみVideoの時間
『On Being Wrong(間違えるということ)』 (TEDより) (間違えるのは悪いこと?自分は正しいと思っていることの間違い)←鑑賞し自分を省みることのできるビデオでした。日本語に変換できますので興味のある方はご覧下さい。 http://www.ted.com/talks/kathryn_schulz_on_being_wrong…
**引き続き先月のテーマ継続させてください** (育つ会の改名を考えています。詳細は以下インフォ参照)
タイトル候補の追加 <心と体のつながりを考える会>
<先月より継続のタイトル>
��Wonちゃんより 遊び http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8A%E3%81%B3(日本語) http://en.wikipedia.org/wiki/Play_(English)
��久しぶりに体内で作られるホルモンについて。理由はこちら http://www.enpitu.ne.jp/usr2/bin/day?id=28906&pg=20150131 以下参考サイト(参考文献の中には私の考えと違う表現も書かれてありますが、良いサイトを見つけられなかったのでご了承ください) オキシトシン効果 http://webreprint.nikkei.co.jp/r/LinkView.aspx… エンドルフィン http://www.toutsuian.com/?p=107 脳内物質 http://www.geocities.jp/eastmission7/B-bussitsu.html
��心のファシリテイターとして育つ会"の改名を計画しています。候補名に関係するサイトは以下 ホモファーベル(工作人) http://www.asahi-net.or.jp/~mf4n-nmr/homofaber.html ホモサピエンス(知性人) <適当なサイトが見当たりませんでした。Weblioオンライン辞書より抜粋> http://www.weblio.jp/content/%E7%9F%A5%E6%80%A7 ホモルーデンス(遊戯人) http://www.asahi-net.or.jp/~mf4n-nmr/homoludens.html 無駄や遊びに効果がある http://www.asahi-net.or.jp/~mf4n-nmr/homofaber.html
その他良い案がありましたらお伝えいただけると幸いです。
| 2015年02月17日(火) |
きれいな地球と素直な人間 |
最近よくサイクリングしています。昨日は自宅のある東サンノゼからダウンタウンまで一時間で走りました。高速の横にある自転車ロードを走ったので車の騒音と排気ガスと、それから、車から投げ捨てられたゴミの臭いで大変に疲れました。タウンについたあとにも、ダウンタウンで自転車を止めたせいか(通常、ダウンタウンという場所はあまり綺麗ではありませんね)再び汚い道路とゴミにご対面してしまい、ちょっと悲しくもなってしまいました。私の立っているどの場所も地球の一部なんですよね。青くて広い地球をイメージするとやはり綺麗に使いたいと心から思います。きれいな地球に素直な心で住みたいですね。
| 2015年02月03日(火) |
体作り�◆ 粉雰虍如� |
興味深いことを発見しました。昨日日本語でここに書いた日記の内容を、まず英文で書きその後日本語にしてみると、最初に日本語で書いた文章よりもすっきりしたものになったのです。二つの日本語日記を、その意味はどちらも同じように伝わっているのかと、それぞれを初めて読む感覚で読み比べてみると、二つ目の日記つまり簡潔版でも問題なく、私の言いたいことはイメージできました。そこで以下に、簡潔版を載せておくことにしました。内容が同じなのでつまらないかもしれませんがよかったら再読してください。
<簡潔版> 昨日9キロ走った。走っている最中に、いくつかのことに気づいた。まず、これまでいつも感じていた、走ったあとの足の痛みを感じなくなっていること。それから、以前よりも深い呼吸ができるようになっていること。最後に、足の親指の付け根で地面を蹴り上げって走れるようになっていること。これは今のところ左足でしかできないけれど、右足も練習中なのでそのうちにできるようになると思っている。希望を持ち続ける。 軽い喘息があるので走ってまもなくするといつも、喉元から雑音が聞こえてくる。気管支の絨毛が異常に立ち上がっている感覚だ。そんな時の彼らは、異変が起きたと慌てているのだろうか。しかし私は今のところ走りに支障はないので走り続ける。 そういえば昨日は私の60兆個のすべての細胞が新鮮な空気を得て喜んでいるような気がした。きっと喜んでいた。幸せという感覚は、数日前に書いたように、幸せホルモン<エンドルフィン>をより生産する。
I went to jogging for about 9 kilometers yesterday. I noticed several things while I was jogging. First, The pain I used to after jogging has gone. Second, my breathing became deeper than before. Lastly, I could kick up the ground, using my base of the thumb. Although I only can do that with my left side now, but I keep trying to practice so my right side will work someday. I keep my wishing. Since I have light Azuma, I always hear that my breathing becomes harder after while I start jogging. In my imagination, it sounds like the Villus of my bronchial tubes is panicked, but so far, it is no problem but the sound and I continue jogging. Yesterday, I felt like my 60billions of the cells get a fresh air and happy. This refreshing feeling produced more endorphin than what I wrote in my journal a few days ago.
ところで、一番最後の英文は添削済みです。私の原文は以下で、 My happy feeling produces more endorphin what I have written in my journal a few days ago.
実は、<昨日書いた内容にあたる、エンドルフィンを…>という部分が難しくてよい文章を作れませんでした。添削してもらった文章は、なるほど、<�々�せという感覚はエンドルフィンをより作成する>。そのエンドルフィンもっと細かく説明すると<数日前の日記に書いたこと>ということなのですね。ということで、日本語も英語も勉強になりました。
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