留学先での独り言

2011年05月05日(木) 卒業式を妄想

春学期が終わり、卒業式の季節となっています。
アメリカの大学は春、夏、秋といつでも入学可能
とは言え、やはり秋入学、春卒業が多いので人数
的には春学期の卒業式が一番盛況のはずです。
駐車場は普段と違って、彼らの家族で賑わってます。

大学の卒業式といえば、自分の場合日米2回ずつ、
合計4回の機会があったんだけど一度も出たことが
ありません。日本の時には会場には行っていたけど、
部活の後輩と話したりしていて式には参加しません
でした。(途中酒を飲まされて、胴上げされて記憶
があまりない、とも言えます)。アメリカの場合、
仕事でどちらも遠征中でした。コーチからは一緒
に来てくれるのはうれしいけど、式に出てもいいん
だよ、と言われてたけど、誰が来るわけでもなく
別にガウンに憧れていたわけでもなく、いつも通り
仕事しました。もちろん卒業証書はみんなと同様
後で郵送されてきて、大学の名前や校章が入った
そのカバーも総務課みたいな所にいってもらって
はきたので、それで十分です。

ただ博士号を取れた暁にはガウンを着たいと思って
ます。帽子をかぶせてもらう儀式もあるし。終着点の
学位を苦労して取ってきっと達成感もあるだろうし。

と妄想にふけりつつ、目の前の作業の山から逃避して
ました。現実に戻ります。



2011年05月04日(水) また歯医者へ

また今日歯医者に行った。相変わらず大量の麻酔を
歯茎に打たれ、口の半分が麻痺。今回は虫歯の上に
かぶせた金属(正確にはもう金属ではないので、日本
ではなんていうんだろう、かぶせ物?英語でクラウン)
が破損してるのでその交換をするもの。壊れた金属を
取り出し、型をとって、仮の金属を埋め込めただけだど
奥歯だったせいか、ずいぶんと口の中をいじくりまわさ
れた気がした。

その時は麻酔をしてるからわからないんだけど、麻酔が
切れた後、結構痛いからそれなりに削られたりしたのが
わかる。

日本の歯医者でも麻酔を使う機会、量は増えてるんだ
ろうか?それとも以前自分が通っていた日本の歯医者
があまり麻酔を使わなかったんだろうか?このあたりの
真偽はわからない。


よろしければクリックして投票下さい↓


My追加

にほんブログ村 海外生活ブログへ
 < 過去  INDEX  未来 >
Shuidri [MAIL]