| 2011年03月22日(火) |
サウスカロライナでも地震、M2.9だけどね |
東日本では未曾有の地震とそれに伴う津波による災害 にいまだ直面している。ここアメリカ南部だとその心配は なさそうだが、それでも地震は起こりうるらしい。
2.9-magnitude earthquake rattles SC and NC
記事によると被害はなかったものの、911(日本で言う119番) の電話が100件以上あった模様。日本と違い震源の深さや 感覚的なゆれを示す震度が発表されないので実際どれだけ ゆれたかわからないけど、それでもこの大きさで揺れを感じ たなんて、ある意味アメリカ人は敏感なのかも。
記事の最後にマグニチュード2以上の地震が州内で過去2年 に5度起きている、と報告しているけど、どれぐらいの大きさ だったんでしょう。ちょっと大きな地震がきたらこのあたりの 建物すぐ壊れそう。
| 2011年03月21日(月) |
不謹慎って誰に?彼らは望んでいる? |
日本では相変わらず計画停電が実施されたり、されなかったり している。こちらもささやかながら、出来る限り電力を使いすぎ ないようにしている。気持ち的には共有しているつもりだが。
ただ気になることがある。先日書いたあるコメンテータの ツイッターのごとく、あまりにも「不謹慎」という雰囲気が 日本を覆っていること。もちろん電気の節約や被災した 地方への継続的な支援は必要だが、だからといって不必要 に日常のことをやめる必要はない。カトリーナ被災の時も 「一日も早く日常に戻ろう」が合言葉で、出来ることから 少しずつ一日のルーティンを取り戻していったことを思い出す。 実際電気が届いている地域では2週間と経たずにマッチ メイクをし高校のフットボールが開催された。あまりにも静か にしているのは経験上さらに気持ちが沈む。
ということで批判があるかも知れないが、以下の記事を紹介。
こんな時にまつエクって「不謹慎」?この言葉はどれだけ日本の経済を悪化させてるんだろう?
その通りだと思う。被災した地域が少しでも行けるようになった ら積極的に旅行してお金を使うべき。いやらしいと思うかもしれ ないが、復興にはお金がいる。「同情するなら金をくれ」という のは言葉は悪いけどよく言ったものだ。
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