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2004年08月14日(土) 老体の予感

この頃、寝坊ができない。
休みの日だろうがなんだろうが、午前中には必ず目覚める。
午前中の前半に。

少し前までは、どうにかお昼ご飯までには起きよう
という調子だった。
もっと前は、夕方になったらまずいぞ
という調子だった。
もっともっと前は、時計の時刻が夕方なのか朝方なのかわからないことがあった。

年寄りは早起き・・・だ。

今日も、休み&かずぴーは合宿&あやぽんは自室で勉強
で、何にもすることがないのに
朝も早よからリビングでぐーたらし、午後になって掃除をした。

汗びっしょりになって拭き掃除をし、とても働いた気分になって
気分爽快!と行きたいところだったのに
腰が痛く、体の右半分が不調で、頭痛もし
働けど働けど我が心身軽くならざり・・・。

体に痛いところがないのが当たり前だった頃は
寝るのも気持ちが良かった。

こんな体になってしまって、何に快感を求めればいいのだ。
・・・思い浮かばない。



2004年08月12日(木) 男の子のオトコ事情

8月3日の日記で
秘密を暴露された『父親』の話は
もう、かずぴーにとっては他人事ではなかった。

いつか、こんな日も来るだろうと思ってはいたが
こんなことは当たり前過ぎて、やがては気にもならなくなるのだろうが
知ったその日というのは、やはりなんだか落ち着かない。

たまたま発見したその本は、とにかく何ごともなかったように
触れたかもしれない箇所の指紋を拭き取りたいような心境で
そっとそっと元のままにしておいた。

使用目的は、ただの読書・・・じゃないのか、やっぱり。
どこでいつ買ったんだろ。
わかってはいても、どうにもすんなり受け入れきれず
気がつくと、そのことを考えている。

そんな折りも折り
部活仲間のお母さんから電話があった。
彼女の所には、高校生の男の子もいるので
遠回しに様子を聞いてみると
いとも簡単に、最近の困った話をしてくれた。

「下の子は(かずぴーの同級生)トイレでやるらしいんだけど
 上の子は自分の部屋でやるらしくって、部屋が臭くて困るのよ。」
・・・えっ!?『やる』?・・・そ、そんなもんですか。
「おまけにゴミをゴミ箱に入れないで、机の上とかに置いたままにしていてね
 それを捨てるのもいやよ〜。カピカピだけどね、なんか臭いわ。」
・・・か、かぴ、カピカピ、ですか。

本当は、女の子のあやぽんだって
私とは別人格ゆえ、彼女の成長にともなうエトセトラも
私の経験や想像とは、まったく違うものかもしれないのに
何の違和感もなく通り過ぎてきたが
男の子のもろもろは、自分に経験がないというだけで
かずぴーを随分遠い存在に感じさせる。
 
今日からかずぴーは、部活の合宿に行っているが
同行しているカピカピ仲間と
最先端の情報を交換し合っているのかもしれない。

おむつをしていたかずぴーを思い出す。
・・・かぴかぴ、か。



2004年08月09日(月) 安らぎはいずこ

いろんなことが
『悪い循環』に入ってしまったらしい。

あっちもこっちも、滞りっぱなし・澱みっぱなし。
気分が晴れないのは、毎度のことだが
暑さも手伝って
どろどろのドブに首まで浸かっている心境。
苛立ちや腹立たしさというより、まったく気持ちが悪い状態だ。

というわけで、胸中もろもろの感情が渦巻いているのに
上手く言葉に表せない。

気晴らししたいな。
空を飛んでみるとか。。。



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