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昨日も今日も、かずぴーはテニスの試合。 昨日も今日も、試合で惨敗したもよう。 暑い中、毎日々練習に励み 朝早くから、遠くの試合会場まで地図を頼りに一人で出かけ なんとも、声のかけようがない。
あやぽんは、受験生を励ます会(予備校の某先生を囲んだ大学生主催の会)の 高尾山登山に参加。 なかなか得るものが多かったようで、大満足で帰宅。 良かった良かった。 我が子が嬉しそうにしていると、私もとても嬉しくなる。
夜になって、あやぽんのお友達が泊まりに来た。 小学校から同じ学校にいるお嬢さんらしいが 高校三年になるまで同じクラスになったことがなく 私は、今日が初めてのご対面だ。 大人のくせに、少し緊張。
私が学生の頃は、お友達の家に泊まりに行くと 一緒にお風呂に入ったものだが あやぽんは、誰が泊まりに来ても別々に入る。 学校行事のお泊まりの時は、一緒に入っているようなのに。 そういうものなのか。
一緒にテレビを見て、その後は、あやぽんの部屋で過ごすお二人。 楽しい夜を過ごして下さい。 何かと苛酷な受験生の夏の、ささやかな憩いのひととき。
あれもこれもどれもそれも、青春だなぁ。
| 2004年08月03日(火) |
おしゃべりな男・・・の子 |
バスの車中で。
小学生ぐらいの男の子が 同乗していた母親と中学生ぐらいの姉の二人に向かって 「お父さん、エロ本ニ冊持ってたんだよね」 と嬉しそうに大声で言っていた。 家族の反応が、いまひとつだったのか、彼は同じセリフを数回繰り返す。 嬉しそうに。
彼はその後も 家庭内の、あまり大声では言われたくないような事柄を 次々と暴露していた。 意気揚々と。
母親及び姉の困惑が、こちらまで伝わってくるようで 一人で勝手に、気まずい思いをする。
ああいう場合、周囲の人は無視しなければいけない。 気まずさからなのか、「控えめに微笑む」等の反応を見せたり 中には、余計な言葉をかけて取りなそうとする おせっかい焼きを見かけることがあるが(主におばさん) あれは、火に油を注ぐようなものだ。
ああいう状態の子どもは 言っていいことと悪いことの区別がつかずに しかも、うっかり言っているのではなく ちゃんと周囲の様子を観察しながら、これ見よがしに言っている場合もあり 上記のような周囲の反応を『ウケた』と勘違いして 調子に乗って、取り返しのつかないことまで放言しかねない。 聞こえないような顔をして 知らん顔を決め込むのが、思いやりというものだ。
私にも経験がある。 子どもの言うことに、ムキになって怒るわけにもいかず 調子に乗って放言し放題の息子を止めることもできず。。。
子どもは無邪気・・・か?
大騒ぎをして出発したかずぴーも あっという間に帰宅して 私は仕事でミスをして あやぽんは予備校に明け暮れる いつもの日常。
おととい、ビデオ屋さんに行ったとき 先日のがちゃぽんに一人で挑戦。

『理科準備室編』だと。 ・・・なんだかね。 小さきゃなんでも可愛いってもんじゃないんだね。。。
あやぽんが、CDを借りたいというので やっぱり二人で行った方が『出』もいいだろうと 今日も挑戦するつもりでいたのに。
『ぼくの小学校』は『警視庁捜査二課』に変わっていた。 マメ手錠やマメ警棒に興味はない。 どこに行ったんだ、小学校。
何故、対象年令が『15歳以上』だったのか 謎を残したまま消えてしまった『ぼくの小学校』。 給食シリーズが欲しかった。。
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