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最近、接続の調子が悪いのでOCNに電話をしたら それはNTTに言えと言われ 案内されたサポートデスクに電話をしたら 今度は、故障の担当に言えと言われ そんなこんなの合間に 別の件でNTTコミュニケーションズから案内があり 何がどこの管轄で、どこがどう違うのか なんとなくしかわからない。
数年前にOCNとプロバイダー契約した時は 誤解を避けるためなのか しきりに「NTTとは別組織」を強調された記憶があるが 今になってコミニュケーションズとやらが よくわからないけどお得かも、の両者入り乱れプランを勧めてくる。 『別組織ではあるが、無関係ではないよ』 『できれば両方よろしくね』 ということだろうか。
そんな勧誘にそそのかされて 関連サイトのタイピングゲームにはまってしまった。 知らず知らずのうちに、右肩を上げてキーを打っているらしく 『右肩上がり』というのは 経済状態なんかだと『良い』状態を表すのだろうが 私の場合は、肩こりと腰痛しかもたらさない。
ゲームをしている最中に、すでに右肩が熱くなるのを感じ 後で、ずしりと重くなる予感をおぼえながらも ずるずるとゲームを続ける、意志薄弱な中年一人。 なんだか暗い。
昨日から、かずぴーは山の学校。
昨夜はるりさんと夕食をご一緒した。 あやぽんは、予備校が終わって帰宅後、一人で夕食。
そして今日。 あやぽんと二人きりだし(いつもだって三人きりだけど) 夕食作るのも面倒だし、外食でいいね、外食がいいね ということで、美味しく食べ過ぎた。
帰りにビデオ屋さんに寄って、入り口付近のがちゃぽんに捕まる。
あやぽんも私も、とても心惹かれ 一人じゃいやだし二人なら、と、くっつきあってがちゃがちゃした。
 
二つとも、そこそこ満足させてくれたので、二つゲットで終了。 でも、これ、どうするんだろ。
今週末より、かずぴーは『山の学校』に行く。 『山の学校』というと、なんだか可愛らしくも聞こえるが 実は、槍ヶ岳登山という、かなりハードな『学校』だ。
出発日が近付いて、彼も何かと不安らしい。 ふだんは、声をかけられてもろくな返事をしないくせに 経験者の話を聞くべく、不遜な態度で姉に質問をしている。 質問したくなる気持ちも、今さらへつらうことができない気持ちもよくわかるが 教えて頂く立場の者が、そのような態度で質問するのは甚だ失礼な話である。
か:山って、きつい?
あ:んーー、二日目がきついね。傾斜がきついコースを進む日だからさ。
か:どれぐらいきつい?
あ:う〜ん、しりとりをしながら登ってたんだけど 自分が答える番がきても気がつかないぐらいきつかったよ。
か:・・・・・。
か:あーぁー・・・
か:誰と『しりとり』しよう・・・・・
え?
義務ではない。>しりとり
何かが違うと思いながらも そんな彼を可愛いと思うのは、親ばかというものか。
山の学校は、「槍ヶ岳」と「白馬岳」と「唐松岳」の3コースあり 言うまでもなく、槍ヶ岳は最もハードなコースだ。 あやぽんは、槍ヶ岳山頂にて 他の山々を見下ろし、遠く日本海を見下ろし、空を見上げて何かを感じたらしい。 彼女にとって、人生の中の重要なポイントの一つであると言う。
しりとりに悩むかずぴーも、何かを感じて欲しいと切に願う。 晴れますように。。
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