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2004年07月21日(水) 夏の大三角

家族三人で星座の話をしていると。

「そう言えば昔、宇宙飛行士になりたくて
 星座や星の名前を一生懸命覚えたことがあったなぁ」
と、かずぴーが言った。

可愛かったんだねー。
そんなこと知らなかったよー。
タクシーの運転手さんが、道を覚えるみたいな感じかねー。

と、ひとしきり盛り上がった後
「で、今は、宇宙飛行士になるためには違う勉強が必要だってわかってる?」
と、聞いてしまった。

だって、まさか、ってこともあるし。
意外性のオトコだし。

「知ってるよ」とつぶやいた彼の本心を
私は知らない。



2004年07月20日(火) 灼熱地獄

行って来ました。

行ってびっくり、来ていたのは私だけだった。
みんな、どうしちゃったんだろ。
やっぱり暑さのせい?

出無精の私が出かけると、こういうことになるのだ。
おまけに、気温は全国的に最高気温。
日影のないテニスコートの昼下がりは、40℃を超えていたと確信する。
焦げそうに暑くて、頭痛と吐き気に見舞われた。
そして。
かずぴーは、試合に負けた。
もしかして私のせい?

それにしても暑い。

エアコンが効いている部屋でぐーたらしていると
どういうわけだか、身も心もすっきりせず「もっと冷気を!もっと冷気を!」
という気分になる。

寒くなるほど室温を下げて
タオルケットにくるまると、どうにか落ち着く。
ごめんよ、でんこ。

もう人類は
資源を使いまくり、環境を破壊しまくり、悪循環にはまりまくり
とにかく、不可逆的な破滅への道を歩み始めてしまったのだ
と、えすえふ作家さながらに真っ暗な未来を想像してしまう。

体温より高い気温、血液はどう思っているんだろうか。



2004年07月19日(月) 親子もいろいろ

明日はかずぴーの練習試合。
あの年頃の少年は、親が観に来るのを嫌がるので
それを見越して、試合のお知らせの文末には
「親のおかげでテニスができています。親が試合を見たいと言ってくれたら、
 ぜひ来てもらって下さい。
 親が来るのを嫌がるようなら、君はラケットを置いて心を鍛える練習から始めよう。」
と書いてあった。
一方、保護者会では顧問の先生より
「ぜひ、お子さんの活動を見に来て下さい」と言われている。

そうなりゃ、行くしかないじゃないか。

私は今まで、ほとんど行ったことがない。
先日の保護者会では、よそのお母さまに
「かずぴーくん、お母さまが来るのがイヤなんですってね」
とも言われている。
そんなことはないというところを見せないと(ラケットを置くハメになってしまうし)
一応、選抜メンバーとしてまずいのではないか
とも思うのだが。

「暑いよ。熱中症になるといけないから、すぐ帰った方がいいよ。」
と往生際悪く抵抗する我が息子。
「君はラケットを置いて心を鍛えた方がいいらしいよ」と言うと
「ふん。それなら、全員そうじゃないか。」と言う。
そうなのか。
よそのうちの親は、子供の反対を押し切って(且つそんなことはおくびにも出さずに)
応援に行っているのか。
本当にそうか・・・?

そのくせ、試合会場までは送れと言う。
さて、どうしたものでしょう。



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