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2004年06月26日(土) 両足が痛い

先日、爪を割ったのは右足だが
このたび、左足も負傷することと相成った。

テレビを見ながら、なんとなく足をいじっていたら
かかとの皮の硬い部分が少し剥け
剥いてしまうと、剥いていない部分との境目が気になり出し
さらにどんどんと剥いていき、このままじゃ全身脱皮しないと
境目はなくならないのかも、などと馬鹿なことを考える一方で
いい加減に止めないと、どこかで痛いことになるぞ
と頭の中では、黄色信号が発せられていたのに
やっぱり、痛い所に至るまで剥いてしまった。
痛い思いをしないとわからない、というのは正にこのことだ。
足の裏なので、歩くたびに痛い。

そんな馬鹿な母の息子が、夕食時に
「取り返しのつかないことをしてしまった」と切り出す。
その言葉を聞いた瞬間
胃のあたりが、鉛を飲み込んだようにずしりと重くなり不安が広った。
私が聞かなければならない話か?
思わず、聞いても無駄なことを聞いてしまった。

何のことはない、ガラスを割ってしまっただけだった。
そんなことは、取りかえしのつかないことでもなんでもない。

かつて、彼のクラスの一人が
講堂の入り口のドアの、立派なガラスを割ってしまい
10万円近くを弁償したことがあったので
それを思って心配したらしい。
教室の備品のガラスなので、そんなことにはならないだろう。

「僕の人生にヒビが入った」とシャレのつもりで言ったのかは不明だが
そう言う彼を見ながら
そんなことより、もっともっと心配なことが山ほどあるよ
と言いたかったが黙っておいた。

とりあえず
誰もケガをしなかったようなので、良かった。



2004年06月23日(水) 痛いよ

スーパーの階段でつまづいた。
それほど、大袈裟に転んだわけではないが
両手に持った買い物袋をがしゃがしゃいわせながら
前のめりに倒れて階段に手をついた。
下りじゃなくて良かった。

『人目についてないといいけど・・・』と思いながら
何食わぬ顔で立ち上がり、さっそうと階段を上りきった時
足の親指の爪が割れ、血が出ているのに気づく。

それを見て、痛さが倍増。

それまでも、痛かったような気はするが
割れた爪と流れる血を見た途端に、耐えられないぐらいの痛みとなる。
ほんとにほんとに、痛い。
どうにか車に辿り着き、運転席に乗り込むやいなや
しばらくの間、割れてはがれそうになっている爪を
冷や汗をかきながら、ぎゅーーーっと押さえ付けた。

運転中も
ブレーキを踏むたびに、爪が疼く。
見なければ、これほどまでに痛くはなかったのか?
と、虚しい思考を巡らせても、何の助けにもならない。

家に戻って『痛い!!!痛い〜!』と叫べば
どこからともなく優しい手が現れて
真綿でくるむような手当ての後に
痛みが去って安堵が訪れる。。。はずもなく
再び冷や汗をかきながら、できるだけ短く爪を切った。
もともと伸びていたわけではないので、切る部分は少なかったが
それでも、被害を最小限にとどめるべく
爪の下半分をきつく押さえながら、切れるだけ切った。
「えらかったね」とか「つよいつよい」などと言ってくれる人はいない。

・・・何を言ってるんだか。
きっと、痛みのせいで、すっかり弱気になっているんだ。
そうに違いない。

こども達が小さかった頃は、こんな出来事でも大騒ぎになり
『ママ、大丈夫?』の声に支えられて、いつの間にか痛みを忘れたりもした。
今は昔。
一人きりの家の中で、終始無言で爪を切り終え、救急箱をしまい
夕食の支度に取りかかる。

痛いよ。。。




2004年06月21日(月) 保護者会

今日は、かずぴーの部活の保護者会。

昨日の午前中
部活仲間のお母さまからお電話を頂いた。
「あのぉ、明日、テニス部の保護者会があるのをご存じですか?」
と、少し言いづらそうにおっしゃる。

先日の日記にも書いたように
かずぴーは、学校からの手紙を渡さず
そのせいで、私が困る事が多々ある。
件のお母さまは
ひょんなことから、かずぴーのそんな様子を知ったらしく
私が保護者会のことを知らなかったらいけないと思ったらしい。
たしかに、欠席、それも無断欠席はかなりまずい雰囲気の部なのだ。

「ご存じだったんですね。なんだか、余計なことをしてしまってすみません。」
と、恐縮なさっていたが
いえいえ、そのお気持ちは、大変ありがたく存じます。

もし、同じクラスのお母さまの中に
そんな方がいたとしたら
先日、行われたらしい授業参観を知らずにはいなかっただろう。

私が知らない間に、授業参観が行われ
私が知らない間に、懇親会も終わっていた。

別に行きたかったわけではないのだけれど
正直に言うと
本当は、ぜんぜん行きたくはないのだけれど
知らずにいたことは、少しまずいような気がしている。

大事な連絡をもらすといけないので
私独自のネットワークを構築しないといけないかもしれない。






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