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2004年06月13日(日) サバイバーはるみ

気持ちが停滞期に突入。
停滞しているだけならいいのに
イライラもするので、困ったもんだ。

仕事がとても忙しく
どんなに忙しくても、収入が増えるわけではないので張り合いもなく
気が付けば6月も半ばになり、また子ども達のテストが近付く。

いつの間にか、風化してしまったかのような昨年来の問題は
根本は全く変わっておらず
いつもいつも背中に乗っているせいで
その存在を感じなくなってしまった重荷のように
知らない間に、私の体力を消耗させている。
なのに、体重は減らない。

減らないどころか、そんな問題から生じるストレスが
私の体を防御体制に入らせ、体力気力温存のために
栄養を貯えるのみの体にしているようだ。

弱りたくもないけれど
そんなにタフじゃなくてもいいのに。

どうやら、私には「生きる力」があるらしい。
愚痴り、嘆き、泣きながらも
サバイバルを生き抜くタイプなのかもしれない。

いいこと、なんだろうな。



2004年06月11日(金) おかみさーん!は、どうしているのか。

ちょうど一週間ぐらい前
あやぽんが、学校から帰ってくるなり
「森光子と、東山紀之が結婚したって知ってる?」と
鼻息あらく言っていたが。

私:そんなこと、あるわけない
あ:いや! 本当に、そういう新聞の見出しを電車内で見たのだ!
私:あるとしても親子の養子縁組だろう
あ:いーや! たしかに「結婚」と書いてあった
などの会話の後、あやぽんはパソコンで検索までしていたが
それらしいニュースは全く見あたらず。

その後も、なんの報道もないまま時が経ち
あやぽんが見たと言っていた新聞(の見出し)は
幻だったかもしれないというところに落ち着きそうになっていたが
本日、テレビのワイドショーを見ていて
・そういうニュースがたしかにあったこと
・意外と知られていなかったこと
・結局、真相は不明であるということ
が、明らかになった。

不明ということが明らかになったって、結局、何もなかったということか。
・・・そうとも言えない。

もともと、大して興味があったわけでもないが
ちょっとビックリかもしれない話題に、振り回されてしまった。

それにしても、やはり森光子さんぐらいの方を相手にするとなると
マスコミも、追っかけまわして真相追求、などということはしないのだろうか。



2004年06月10日(木) 毎度御心配いたします

かずぴーの家庭教師さんが来る日。
夕食抜きで教えにいらっしゃるので
今日は、食事をお出しした。

初めての経験なので(食事出し)
家庭教師さんが召し上がっている間、どうしていたらいいのかについて
あやぽんと協議した。
「私が話し相手になって、大学受験の相談でもするよ」
というので、あやぽんにお任せした。

そのとおりの運びとなり
二人(あやぽんと家庭教師さん)の会話を聞くとはなしに聞いているうちに
私は、だんだん不安になってきた。

不安ーその1ー
『あやぽんは、本当にこんな調子で受験などして大丈夫なのか?』
不安ーその2ー
『この家庭教師さんに、かずぴーの数学をお任せして大丈夫なのか?』

そう思わせるのに十分な会話であった。

そんな私の気持ちをよそに
同じくリビングにて、所在なげに過ごしていたかずぴーは
自分の身の上に起こっている事態について、まったく関知していない様子。
それが何よりの不安である。

このままじゃ、今学期の数学の評価は最低ライン確定。
「数学」という欄に、堂々と棒が一本立つのだろう。。。
赤い色はついているのかな。





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