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エアロの時間に間に合わず かと言って 水着を着て出かけて行ったのにそのまま帰るのは惜しいので ふつうに泳いで帰ることにした。
特に泳ぎが得意なわけでもなく クロールも平泳ぎも我流なのだが 『なぁにかまうものか、みんながスイマー!というわけじゃあるまい』 と自分に言い聞かせ どうにか25メートルを泳ぎ、息切れが治まってからまた挑戦。 クロール計100メートル、平泳ぎ計50メートル泳いだところで 付近の方々の会話が聞こえて来た。
「◎◎さんは、上半身がきれい(な動き)ね」 「やわらかく動かないとダメなのよね」 「バタフライはうんぬん、クロールはかんぬん・・・」
ひえ。 息も絶えだえに泳ぐ我流の泳法など、これ以上お目にかけることはできない と自分に言い訳をし、実は疲れきっていたので早々にプールから上がることにした。 腕の付け根が早速筋肉痛、階段を上がる足も鉛のように重い。 これって、いつものエアロが、いかに楽ちんかを如実に物語っている。 いつもはそれほど疲れないし、どこも痛くならないし。
疲れていたせい、と思いたいが その後、とても信じられないことが起きた。
路上駐車をして、クリーニング屋さんに寄り、再び車に戻った時のこと。 車に乗り込んだのはいいが、なんか変だ。 目の前にハンドルがない。
何万分の1秒かの間、混乱した後 自分が座っているのが、後部座席であると気付く。 なんでまた、後部座席に乗り込んだのだ?そんな間違いってあり? 免許をとって以来、こんなことは初めてだ。
私の後ろに駐車していた車の運転席に人影が見え その人に一部始終を見られていたのかと思うと 車から出て運転席に座り直すのが、ものすごく恥ずかしかったが 私以外に誰も乗っていない車の中で いつまでも後部座席に座っているわけにもいかず。。。
いやー、ほんとにどうしちゃったんでしょう。
| 2004年06月03日(木) |
ヒマなのに、したいこともなく |
仕事もなく、スポーツクラブがお休みで 一日、テレビの御厄介になって過ごす。
何かしていないと、思い出したくないことを思い出し 気を揉んでも無駄なことに、気を揉んでしまう。 なので 朝からずっと、ケーブルテレビ三昧。 ☆『事件記者』(1958年の映画・古さが好きなだけでストーリーはちょっと) ☆『マルコム・イン・ザ・ミドル』(アメリカのTV番組。これが、けっこう笑える) ☆『アリーmyラブ』(ビデオで観たのに...) ☆『母紅梅』(1949年の映画・古き良き時代の母の偶像「母ものシリーズ」) ☆『バースデイ・ガール』(ニコール・キッドマンが綺麗だった)
どうしても観たい、わけでもないのに 必死に番組表からピックアップして、観たい番組を探した。 以前だったら、迷うことなく寝て過ごしたのに。 いつの頃からか、寝ることに安らぎを感じなくなってしまったのだ。 寝てもイヤな夢を見るとか 目覚める寸前の夢と現実が入り交じるひとときが辛いとか そのあたりの理由が考えられるが 「どうして私は、昼寝を好まなくなったのか?」について 何か知りたいところがあるわけじゃなし、理由はどうでもいい。
あまりにも、非生産的な一日を過ごしたような気がして そのせいで気分が沈むのもしゃくなので いちごの成長記と題して、画像をアップした。 なかなか美味しいいちごです。
かずぴーとの会話が変だ。
「あのさ、○○が△△で、だから◎◎だよね」と言っても 「ちょっと。あれってさ、@@じゃない?」と言っても とにかく何を言っても 「あぁー、そうだね。うんうん、そうだね」などと答える。 返事をするタイミングも、微妙に変。 「ちゃんと聞いてる?」なんて聞こうものなら 「聞いてるよ。ほ〜んっとに、そうだよね。うんうん。」と力を込めて返事をする。
もしかして 『いい加減に相づちをうっている』 と露骨に表現をしながら、いい加減な相づちをうっているつもりか?
そのくせ、何かをねだる時など、お願いごと全般を口にする時は はずんだ声で明るく語りかけ(多少遠慮がちにという謙虚さも加えて) それが効を奏した暁には、素直に「ありがとう」も忘れない。
もちろん、機嫌の悪い時は非常に無愛想だ。
なんだか、とっても侮られている感じがして気分が悪い。 親とか子とかを抜きにしても、いつも一緒にいる者同士なのだから 気持ちの良い会話を心がけようじゃないか、建設的な提案をしたみたが 「あー、そうだね。それがいいね。ほんとにそうだよ。」 と間髪入れずに答えやがった。
・・・ふんっ。
彼の幼き日々を、切な悲しく思い出す。 「どうして、かずちゃんはそんなに可愛いの?」と聞くと 必ず「ママから生まれたから」と、嬉しそうに答える彼であった。 あの彼は、もういない。。。
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