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2004年04月16日(金) 買い物でーと

モモコさんとコ○トコに行く。

コス○コでは、なんでもでかい&多い
最近では、日用品を扱う量販店が増えたので
安さにかけては『どこよりも』とは言えないが(高くはない)
倉庫のような店内を歩き回るのは、出無精の私でさえ
ちょっとワクワクした。

ケチな私は、「生まれつきお嬢」のモモコさんに
「安いと思っても、いらないものを買ったら損なのよ」とか
「今、どれぐらい買ったかわかってる?」などと戒めながら買い物を始めたが
いつのまにかカートは品物の山となり、レジで支払ったお金は私の方が多かった。
何故だ?
本当にわからないから不思議だ。

今度は幕張の方のお店に行こうと、次回の約束をする。
「今度はさ、もっと時間に余裕のある時に行って
 近くのアウトレットにも行ってみない?」とモモコさんが元気良く言うので
「でも、気をつけないと、いらないモノまで買っちゃうじゃない?」
と、懲りずに戒めると、モモコさんも即座に同意。

どうやら、お互いに自分のことではなく
相手の金銭感覚について『ちょっとアブナイ』と思っているらしい。



2004年04月13日(火) ぱにっく

先週の金曜日に出勤した際
同じ部署内ではあるが、ちょっとした配置替えを打診された。
二年めにして、やっと仕事に慣れたところだったので
新たに何かを覚えるのは気が重く、先に何の展望があるわけでなし
ましてや時給が増えるわけでなし。

かと言って、断る理由も見当たらず
いわば『出向』のようなものなので、そもそも断ることに正当性もなく
なんだかまいったな、と思いながらも承諾したことになるのかな
と、曖昧に考えながら、本日、出勤してみたら
すでに新しい場所にお席があった。

というわけで、今日から見習い期間開始。
覚えることが多すぎて、ファイルの山に埋もれて仕事。
みんな大変親切なのだが、親切にされればされるほど
足でまいといになってはいけない、迷惑をかけないようにしようと
どんどん自分を追い込んで、しなくてもいい失敗までしてしまう。

その他に、某社団法人末端支部にて
年度変わりの諸々の作業が思うようにはかどらず
昨日一日費やしても片付かず
今日は、私抜きで会計報告を作成してもらったのだが
夕方、仕上がった会計報告を電話で聞き、その内容に仰天。
とにかく紙の上では計算が合ったということで妥協することにする。
本当に大丈夫なのか、かなり疑問ではあるが、そのことを追求する気力もなし。

そして。
るりさんとの夕食の約束をすっかり忘れた。
約束の時間を30分も過ぎた頃になって
不審に思ったるりさんからの電話で、慌てて出かける。
待ち合わせ場所(現地)が、家の近くで良かった。
それでも小一時間の遅刻。
申し訳ない。>るりさん

何もかもが、私の脳みその許容範囲を超えている。
今は、やり過ごすしかない。
時間が解決する。。。のかな。。




2004年04月11日(日) 家庭教師さん登場

昨日のことになるが。
かずぴーの家庭教師さん登場。

書類で選考する際に
その並々ならぬ意欲は感じていた。

履歴書の志望理由の欄に、たいていの人は
勤務形態や給与などの、事務的な理由を挙げていたのに対し
その方は、現代の学校教育の問題点を挙げ
「だから僕はこうしたい」と
教育に対する真摯な姿勢を伺わせる立派な理由を述べていた。
さすが、教育学部。このまま立派な先生になって欲しいものだ。

そして。
机上の空論に終わらず、彼は立派な人だった。

たった一時間半で、すっかりかずぴーを「その気」にさせた。
期末テストの結果が悪かったのは
『先生の採点が厳しかったからで、△などの甘い採点がもっとあったら
 70〜80点は取れていたかもしれませんね』と言う。
え?採点の裁量で、点数が倍近くにもなるのか?

と、ことの真偽はともかく
かずぴーがやる気になったのならそれでいい。
彼に欠けているのは『やる気』と『根気』なのだ。

家庭教師さんが帰った後、かずぴーに感想を聞くと
「なかなか良さそうな人だ」と言う。
そうだろうそうだろう、君をその気にさせるのは上手そうだ。

「僕のこと、天才肌だって言ってたよ」
・・・天才肌・・・てんさい・はだ・・・
たしかに、コツコツ積み上げる凡才にはなれないかもしれない。
恥ずかし気もなく、嬉しそうに言うかずぴーに
ほんの少し、不安を感じる。

天才肌がナニモノなのかは置いておいて
とにかく、その気になって頑張って下さい。



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