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2004年02月16日(月) 華麗なる諸々

ずっと気になっていた胃痛に決着をつけようと
思い立って病院に行った。
病院の待ち合い室で、何の気なしに見た眼病のポスター。

そう言えば、視力の低下が著しいので
ついでに検眼もしていこうと、軽い気持ちで眼科も受診。

それが。

数種類の検査の後
「眼圧が高い」とかで、奥の部屋でさらなる検査をするように言われて
緊張が高まり
『チカチカが見えたら押すように』
と言われて手渡されたボタンを持つ手にも力が入る。

大したことは無さそうなのだが
半年に一度ぐらいの受診を勧められた。

そして。
胃の方は、血液検査をして次回に便の検査。
血圧が高いと言われて(今まで低かったはずなのに)今日は終わり。
結局、胃はどうなんだろ?

あれもこれも、加齢によるものだと言われれば
それで片がつけられそうな
そんなお年頃なのね。。。きっと。



2004年02月14日(土) 愛する人が倒れたとき・・

知人と一緒に
あやぽんのライフセービングの授業を参観。
講師の女の先生が、すごくカッコ良くて見とれる。

来週、エレメンタリー・ライフセーバーの資格試験があるので
みんな、真剣に聞いている。

のだが。

心肺蘇生法の説明で
マウス・トゥ・ノウズというものがあって
文字どおり、口から鼻に呼気吹き込みをするのだが
「自分の鼻から相手(傷病者)の口にですか?」
という質問をした女子に、大いに笑う。
ちょっと、想像しがたい光景ではないか。>鼻から口

他に、海での応急処置の説明で
「みんなが普段食べているクラゲは、なんていうクラゲか知っている?」
という質問には「きくらげ」と張り切って答えた前列の女子。
・・・高校生って、こんなもん?

実技の説明で、吐瀉物への対応を聞いたり
返しのついた釣り針が刺さった時の抜き方を聞いているうちに
なんだか、とても大変なことをするのだなぁと思い
みなさん、頑張って資格をとって
世のため人のために、いざという時には役立って下さい
と、神妙な気持ちになった。

余談だが、欧米ではライフセービングの授業が小学校で行われており
「もし、自分の親が倒れたらどうするか?」という質問に
日本人の子どもは「救急車を呼ぶ」と答えるのに対し
あちらの子どもは「まず、気道を確保する」と答えるのだそうだ。

それぐらいは知っておいた方がいいかもしれない。






2004年02月12日(木) 飛んで火に入るあやぽん

先日のあやぽんの模擬テストの結果。
ひどい。
試しに、私もやってみた(日本史)。
私の方が10点ほど多かった。
かなり、低レベルの争いである。
ほとんど『無い』に等しい点数のどんぐりの背比べ。

今度の日曜日も模擬テストだ。
前回のテストの結果は「あはは・・・」で終わり
次回のテストの勉強もしない。
なんなんだ!!!

そもそも私は、大学受験をして欲しいとは思っていない。
このままじっとしていれば、何の受験勉強もせずに
都内某私立大学への内部進学には、全く支障がないのだから。
内部進学という楽々コースを棒に振り
敢えて他大学受験をしたいと言うのなら、言いたくはないが
『勉強しろよ!!!』

十年以上前。
幼稚園受験は、親にとっては苛酷なものであった。
小学校受験と違い、たかだか4歳児の幼稚園受験では
本人は『泣かずに』『元気に』遊んでいれば良いだけだ。
その後に続く
小学校・中学校・高校とひたすら払い続ける授業料も苛酷であった。
去年からは、予備校代とのダブルパンチ。
今年はさらなる増額が予想される。

「ウチの大学には魅力を感じない」とかおっしゃるが
しかし、アナタ
その大学ですら一般入試なら合格は危ないんじゃないか?

それも、本人の希望なのだからと言い聞かせ
泣く泣くお金を振り込む時の心境をわかって欲しいとは言わないが
自分が好きで受験するのなら
『勉強しろよ!!!』


テストは運まかせの「当てっこゲーム」じゃないのだ。



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