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かずぴーと二人で、ドラッグストアに行く。
最近では、どこに買い物に行っても 店内を一緒に移動することはほとんどないのに 今日に限って、それも生理用品売り場にいる時に限って 彼が横にいた。 おまけに 「こっち方のが、長い時間だいじょうぶって書いてあるよ」 などとも、おっしゃる。
・・・ 恥ずかしくないのだろうか(私は少々、照れくさい)と思った時 ふと気付いて言ってみた。 「これって、おしっこ用のものじゃないよ」 「え?だって『長い時間トイレに行けない時』って書いてあるじゃん」
・・・ 小型おむつか? 女はみんな、おもらしするとでも思っているのか?
とにかく違うのだ、と教えたが そんなことはとっくに知っているはず、と思っていたのは何故だろう。
妙に大人のような、びっくりするほど子どものような。 あの年頃は 成長具合が微妙らしい。
| 2004年02月08日(日) |
奥さまは魔女は平和の匂い |
昨日・今日と仕事が休みで だらだら過ごす。
内面の葛藤を鎮めようと、デパスを奮発して 床暖房の上にカフカの「変身」を思わせる姿でDVD三昧。 DVDのストーリーが夢に混じりカオス状態となった脳内に 時折、現実が現れて 夕御飯の買い物に行かなくちゃ 洗濯ものもたたまなくちゃ アイロンも。。。と余計な指令を出す。 はぁー。。。
仕事や「しなければならないこと」がない日には こうまでだれるのか。 気持ち良く潔くだらだらしているならまだいいが なんだかすっきりしない。 なんだ? 何から逃げようとしているのだ。 多分、逃げようとすらしていないのかも。
「なんか、楽しいこと提供してくれない?」とあやぽんに言ったら 「提供してもいいけど、その前にママの悩みをなんとかしないと 楽しいことも楽しめないよ」と言われた。
彼女は、正しい。
仕事中、若い女性からの注文を受ける。 なかなか、せこいことを言う人で、話し方もやや切り口上 イヤな奴ってほどじゃないけど、好感度はかなり低い。
と思っていたら。 あやぽんの担任の先生の奥様だった。 去年の文化祭でお目にかかったときの 地味な印象とはずいぶん違う。
あやぽんの担任は、珍しい名前であり 文化祭で会った時に奥様は、赤ちゃんを抱いていた。 電話の横では赤子の声がしており、名前も一緒・・・ たぶん、いや絶対にそうだろう、そうでなかったらもっとビックリだ と思いながら帰宅し、名簿を見たら住所も同じ。 やはり。
シチュエーションが違うと、印象もずいぶん違う。
あ、そうだ。 前に日記にも書いたけど、あの人 担任の元婚約者から彼を奪い、結婚にこぎつけたんじゃなかったっけ? それなら、印象は一致する。 しかし、見た目はどう見ても地味・・・ ふーん。
ふつうに注文をこなし、その後にトイレに駆け込み あやぽん&仲良しのご父兄に、さっそくメールを送った。 今日の私の、一番のトピックスである。 世の中狭い。
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