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| 2004年01月25日(日) |
さすっても虚しい我が腹部 |
何かと気掛かりなことが多くて 胃の調子も悪くて、時間の余裕もなくて。
どうも、体に悪そうなことばかりのようなので せめて食欲ぐらい、好きなように満たしてやろうじゃないかと 欲望のおもむくままに食す。 体にいいのか悪いのか。
結果 夕食前に満腹になり、しかし家族の食欲を無視するわけにはいかず 満腹のまま食事の支度をし、結局、満腹なのにまた食べた。
なんだかなぁ。 私の腹部は、今、ほぼ臨月状態だ。 マタニティ・ドレス、捨てなきゃ良かった。(いつの話だ)
今日は、大嫌いな土曜出勤。 2時間半という半端な勤務時間だったのと その後に、出かける用事があったのとで 車で行った。
近くの100円パーキングに停めるつもりで行ったのに 満車。 遅刻ぎりぎりなのに 満車。 焦った。
焦って焦って、近くにあった大きな美容院の駐車場に停めた。 無断駐車がばれませんように、と祈りながら。
美容院からは見えない位置にある駐車場で お客さんがいっぱいのわりには、駐車場には余裕があった。 でも ばれたらどうしよう、と気になって仕事どころではなかった。
大したことではないと思おうとしても だんだん、胃が痛くなってきて 小心者は、あんなことをしてはいけないんだと身にしみた。
やっぱりバスが安心だ。
朝早くに活動を開始し、夕方まで動き回る。 そんな、以前だったら考えられないような日課を ここ数日こなしている。
午前中の私と午後の私と、夕方以降の私。 全部違う役割の私。 どれも私であることは間違いないのに 自分を見失いそうになる。 そのどれにも、安らぎを見出せないのも辛い。
今日は、珍しく午後が空いていたので 大好きなべーグルとクリームチーズを買い 向田邦子の新春ドラマシリーズ(古いやつ)を見る。 『午後はそうやって過ごそう』と決めた時 なんだかとってもわくわくした。 そして そんなことにわくわくすることが、ちょっと寂しかった。
田中裕子の表情や声は、どこか切ない。 儚気でもの悲しくて柔らかい女。。。 そんな女に生まれていたら、私の人生も変わっていただろうに。
頭の上に暗雲がたちこめて 暗がりの中を恐る恐る歩くような生活になってから もうすぐ一年。 早い。 もっと、もっと早く、時間が経てばいいと思う。
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