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| 2003年12月28日(日) |
『怒り納め』ならいいが |
かずぴーと言い争う。
文字に表せば、他愛のない親子喧嘩でしかないだろうが どうしても許せない暴言は、思い出しても腹が立つ。 反抗期とは言え 下から見上げるように睨んだ眼差しを、どうしても受け入れられない。 初めて「憎らしい」と思った。
なので、しばらく立腹。 気の済むまで、立腹。
あちらも「ムカついた」ままでいるのだろう。 気の済むまでムカついていればいいさ。 ふんっ。
かずぴー、テニスの試合。 先日の試合よりも、少し本格的なトーナメントだ。
朝、ちょっとしたことがあって、私は行かない!ことにしたが 登録証という、試合出場には欠かせないものを忘れ 私がそれを預かっていたことで、多少の責任も感じ 試合会場まで車を飛ばすことになってしまった。 こんなことなら、最初から行くことにしていれば良かった。
試合会場に到着したかずぴーから、電話が入る。 間に合うように届けるから、と言って、とにかく急ぐ。 初めての道を、時間に間に合うようにと焦って運転して行くのは なかなか緊張するものだ。
どうにか受付時間内に届けられて、ホッとする母に 「先に帰っていていいよ」と、用が済んだかずぴーが言う。 「帰っていいよ」というのは、「帰ってくれ」に等しい。 そう思い、来たばかりの道を戻る。 用済になった自分が、少し悲しい。
いずれ、彼にまつわる諸々のことから「用済」の印を押されるのだろう。
家に戻って、ひとり懐古にひたろうと「ありがとう」を見た。 石坂浩二さんの前髪が、どうにも気になった。
昨日の、肩透かしをくったようなクリスマスディナーのせいで 無性に食い意地が張ってしまい 今日は、仕事中から「カニを食べるぞ」と決めていた。 「タラバガニ」を、お腹いっぱい食べるのだ!
あやぽんが、お友達のライブに出かけていて留守なので かずぴーと二人のカニ鍋。 量が多すぎた。 食べている最中から、多いことに気付いていた。 でも、一日中食べたかったカニなのだ。 一生懸命食べた。
鍋の中身をやっつけて、完全な満腹状態になったのに 「鍋のシメは雑炊だ」という固定観念によってさらに雑炊を食す。 美味しいのだろうけど、とにかく「食べる」ことに執心。 そして。 苦しいほど、お腹がいっぱいになったのに カウンターの上の柿が目についてしまった。 甘いものは別腹、と、たいらげた。
やはり腹は一個だった。 苦しいのを通り越して、お腹が張り過ぎて痛くなる。 うー。。。
ようやくお腹が納まりかけた頃 鍋の味が濃かったのか、しきりに喉が乾き 冷蔵庫に常備しているお気に入りアイスティーを飲む。 飲む。そして、また飲む。 ふたたびお腹がぱんぱんになった。 うーうー。
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