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| 2003年12月15日(月) |
私も数学は苦手だけど |
かずぴーのテストが続々返却。 私と一緒に勉強した科目と、そうでない科目の差が歴然としている。
数学は、私ばかりか あろうことか現役のあやぽんでさえ、教えることができないので 家庭教師第二弾を頼もうかと思っているが かずぴーは、自分でやるからいいと言う。 自分でやるって言ったって、わからないものをどうやって? 数学は、わからないところをスキップして進めないところが厄介なのだ。 スキップしたら最後、あとはつまずくしかない。
とりあえず、あやぽんが使っていた参考書を参考に 自力でできるところまで試すことにした。 が。 「この参考書、セキスウが出てないよ」 と言われては、彼の数学に対する姿勢がわかろうというものだ。 授業中、先生は「関数」と声に出して言わなかったのか? それとも、先生の話に耳を傾けたことがないのか? 「関数」と言う言葉を口にせずに、関数の授業をやったとは思えないので 後者であると判断される。
やっぱり、家庭教師が必要だろう。。。
昨日は夜の巷を少しばかり徘徊し 今日は一日寝てやる!と心に決めていたのに。
浅い眠りをさまたげる内なる声。 「ワックス・・・ワックス・・・」 今年も年末恒例、ワックスがけの時期がやって参りました と 冬の日曜日恒例、移動灯油販売の耳障りな歌声が 思い出したくもないものを思い出させてくれた。
『冬っていいな〜♪冬って、ね〜♪』とくどい。 灯油が売れていいな、ということか。 本当にうるさいのだよ、本当に。 一度そう言ってやりたいと、数年来思っているが あちらも商売なので、仕方がないのだろうと結論づけて 家の中で一人秘かに憤慨するにとどめている。
うるささに負けて お昼近くに起き出し、いきなり活動を開始する。 子ども達には、降って湧いたような迷惑だ。 にも関わらず、かれらは私が出した指示にてきぱきと従って それぞれが、相応の仕事をこなしてくれた。 特にかずぴーは、前回まではワックスがけのたびに 労力を提供しないかわりに、邪魔者に近い扱いを受けていたので 仕事をあてがわれたのが嬉しそうにさえ見える。 あと1〜2回は、この調子で手伝ってくれるかもしれない。
そんなわけで、無事にワックスがけが終了した。 年々、私の気力も体力も衰えてきているが その分、子ども達の働きぶりが立派になったので トータルでは、ずいぶん楽になった。 ありがたい話である。
ケーブルテレビをデジタル対応にし オプションンの番組も見られるようにしてもらった。
さぁ!「ありがとう」を見るぞ。 来週からは「奥さまは魔女」の1st.シーズンが放送されるし! 憩いのひとときを過ごすのだ!
ただそれだけのつもりでいたのに 工事が終わった後のテレビは いろんな機能を付加した高度な情報発信源に変貌しつつあるようで テレビを見るという、くつろぎ系単純作業が 機能を駆使して情報をキャッチするという 能力を必要とする作業に変わって行く感じがした。 使う気がなければ使わなければいいだけのこと、だとわかってはいるが 自分んちのテレビ(受信放送)に付加されている機能を 自分がわかっていないというのは、どうにも気持ちが悪い。
この感じ、自分のパソコンの機能を使いきれない経験から すでに体得済みではあるが、まだ馴れていないもよう。
私が希望したのは「ありがとう」と「奥さまは魔女」を見ることなのだ! それができれば、良いではないか。
受信機のうしろに、意味不明のコードが渦巻いていて 線が一本抜けてしまったら、カオスに陥りそうな気配がしても リモコン本体に、使途不明のボタンが並んでいて 間違って押したら、元に戻れなくなりそうに思えても なんだかわからない表示が画面に出て 「さぁ、どうする!?」と迫られるような感じがしても 数えきれないほどの番組数があって そのほとんどは、あることさえ知らないということを知ってはいても 主人は私、見たいものだけ見たい時に見たいように見ればいいのだ!
一体、誰が何のために こんなに便利を装った面倒なものを考え続けているのだ。 きっと メディア・リテラシーとやらを 真剣に学ばせようとする学者の陰謀に違いない。(そんなわけない)
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