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2003年12月10日(水) 健康だからいいけど

どうしよう。
毎晩毎晩、夕食のたびに
お腹の皮がぱんぱんに張るほど食べてしまう。
動けないぐらい苦しくなって
幼い頃に読んだ、子ヤギを食べた狼の話を思い出す。
ヤギのお母さんが、はさみで狼のお腹を裂いたっけ。
・・・それは困る。

そして数時間後
お風呂あがりに体重計に乗り
計る前からわかっているのに「ああ。。。」と毎回思い
そのあと必ず「明日からは!」と思うのだ。

そんなことを、毎日毎日繰り返し
体はどんどん膨らんで、心はどんどんしぼんで行く。



2003年12月09日(火) 北風が吹いていた

トイレットペーパーがなくなったので
夕食後に、重い腰を上げて近くのドラッグストアに行く。
寒いと、出無精に拍車がかかる。。

ドラッグストアで、4才ぐらいと2才ぐらいの女の子を連れた
いわゆるヤンママを見かける。
4才ぐらいの子の方がぐずり、お菓子で釣ろうとして失敗したその母は
泣き止まない娘に、だんだんと逆上し
しまいには、「コノヤロー」「ふざけんなよ」と巻舌で脅し始める。
幼い女の子はコノ『野郎』でもなく、ふざけてもいないと思う。
ことの始まりから見ていたが、そんなに怒るほどのことにも思えない。
母親に立腹。

そして、このような場面に出くわすたびに
必ず、我が身の振る舞いを思わずにはいられない。

同じようなものなのだ。
言葉が多少違っていても
怒りの対象が中学生の男の子であっても
感情を剥き出しにし
とっくに『親』という立場からも『教育』という目的からも逸脱して
とにかく怒りまくっているだけなのだ。
そして
頭のどこかで、自分の怒りの正当性を意識しつつ
もっと奥深いところでは、その正当性のインチキも知っている。
後味が悪いのも当たり前だ。

よその母親に立腹している場合ではない。



2003年12月08日(月) 「川流れ」か「屁」か

明日でかずぴーの期末テストが終了。
私まで、解放された気分になる。
あやぽんは、あと三日あるらしい。
同じ日に始まったのに、さすが高校生。大変だ。
しかし、あやぽんに関しては、私が心配することはないので
「頑張ってください」と言うしかない。
心配しようにも、難し過ぎてもう手が出せないのだから。

かずぴーの心配にかまけている間に
あやぽんはあやぽんで、けっこうかましてくれていた。
国語のテストで『トロッコ』と同じ作者の作品を選び
その作家名を書くという問題で
『河童』を作品群から選び(根拠のない正解)
作家名を『妹尾河童』と書いたのだそうだ。
妹尾河童も、『トロッコ』という作品を書いたのか?と聞きたい。
しかも、『河童』という妹尾河童の自伝があるかもしれないと
大真面目に考えていたという。
妹尾河童の自伝『河童』・・・。

仕事が、予想外に忙しくなり、急な残業を頼まれた。
ついでに、明日の時間延長も頼まれた。
私はきっと「頼みやすい人」と思われているのだろう。
「断るのが下手な人」という自覚があるので、その判断は当たっている。



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