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2003年12月07日(日) 社会科night

某社団法人のおつき合いで、都内某所で行われた祝賀会に出席。
朝から出かけ、夕方まで。疲労困憊。

やけに派手なばぁさんがいると思ったら
ソロなんとかミストという
マンガの「おにいさまへ」に出てきたソロリティのようなものの
現実版ハイソなばぁさん集団の代表者だった。
靴についていた、やけに大きなバックルが気になった。
ちょっと趣味を疑う。

家に戻ると、バルト三国がどうしたこうした
北海油田の開発が、ユーロポートはロッテルダム・・・が待っていた。
「子どもの覚えが悪いと、お母さんの方がよく覚えちゃうね」
と、ちょっと自慢気に言ったら
「お母さんが、今さら覚えてもあんまり意味ないよね」
と切り返された。
やはり、彼はただの馬鹿じゃないらしい。
「老中・・大目付け・・大老・・・」などとぶつぶつ言っていたあやぽんが
「あははは・・・」と軽快に笑う。

期末テストの最中の日曜の夜。
『なんちゃってアカデミック』な雰囲気の漂うリビング。
頭を数回降ったらこぼれ落ちてしまいそうな知識をどうにか詰め込み
あやぽんもかずぴーも、今夜は頭を固定して寝た方が良さそうだ。



2003年12月06日(土) ぐっど☆らっく

郵便局に払い込みに行き
その後、あやぽんと、彼女の携帯を買いに行く。

あやぽんの携帯は壊れかけており
電話もメールも、受信が怪しくなっていた。
それはそうなのだが。
ちょうど、505isシリーズが出始めたら、壊れかけた。
去年、カメラ付きに買い替えた時も似たようなタイミングで壊れた。
断じて、彼女が故意に壊しているのではないことは
故障の状態を見ても明らかだ。

そう、彼女は生まれつき「運がいい」のだ。
と、私は思っている。

これまで、数多くの幸運に恵まれ、そこから生じる好影響が
さらなる幸運を呼び・・・
そんな姉を目の当たりにしながら育って来たかずぴーが
「いいなぁ」→「どうせ・・・」という精神状態に陥りやすいのも
無理からぬことなのかもしれない。
私は親なので、あやぽんを見て感じる羨ましさは
嫉妬や妬みの混じらない
どちらかというと誇らしくさえある羨ましさだが
弟の立場では、そうも思えないだろう。
不運を嘆き、そこから生じる悪影響がさらなる不運を呼び・・・
とならぬよう、彼にも何かで自信を持ってもらいたい。

彼の良さに、早く彼が気付きますように。

しかし。
その前に、期末テストの真っ最中に
教科書もノートも持っていないというのはどうしたことだ。
「テストの結果が悪い」→「勉強が面白くない」→「勉強をしない」
という、『馬鹿スパイラル』に陥る前に
ひとつでもいいから、得意な科目を見つけてもらいたい。

「そうだよねぇ、私みたいなのは珍しいよね。
 できなくても、わからなくても、授業がイヤにならないんだもん」
とあやぽんは言う。
ここでも
性格というある種の「運の良さ」が発揮されているのかもしれない。





2003年12月04日(木) 積み木くずしみたい

知らず知らずのうちに
自分が思っている以上に疲れていたらしく
今日は、家庭内暴力さながら、暴れてしまった。。。
こんなときは『怒り』『悲しみ』などの
マイナス系スイッチが多くなっている。
しかし
自分で散らかしたものを拾って片付けるのは
なんとも間抜けだ。

お酢のびんを割ってしまい
床暖房の上でお酢がみるみるうちに乾き
べたべたした床から酸っぱい匂いが漂う。
床拭き数回をくり返し、掃除機をかけた。
情けない姿であった。

その後、デパスを飲んでいつの間にか床で寝ていた。
ベッドに行けばいいのに
ビデオを観るのだ!と、観る心境でもないのに
未練たらしくテレビのあるリビングから離れなかった結果
床で朝を迎えた。

ビデオを観る心境じゃないときでも
「奥さまは魔女」だけは観る気になる。
あの番組は、やさしく温かい匂いがする。
同じ虚像なら、心休まるものがいい。



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