別世界日誌4

2019年02月08日(金) こんな奴ばかりの会社

ずっと懸案事項として挙げられているのが,部下の行動についてである。
現代人とかではすまされない,理解不能な行動が多いのだ。
若いわけでもなく既に40歳を越え独身である。
軽いアスペルガー症候群と考えると納得できるのだ。


頭は良いので,それなりに作業はできる。
それがかえって良くないのだが・・・

この年になっても資格試験が合格しない。
国立大学大学院卒なのに・・・



現場を担当させるのだが,必ずやらかしてくれる。
一番多いのが自動車事故。
あちこちぶつけるのは茶飯事だ。


思いつき行動をするのが一番痛い。
つまり,行動の順序や全体像が見えないのだ。
となると,所謂人を使う班長としての作業が駄目なのだ。


その日の作業終了時になって,ここの測量をしておきましょう・・・と言い出すのだ。
各人はその日の段取りを考えて行動しているわけで,
皆コイツとは一緒に作業したくない・・・と言う。


そして,学習能力が低いのだ。

面白い例を挙げよう。
φ100mmの孔が30mあり,それを砂利で埋めようというもの。

単純にするために10cm×10cm×10cmの立方体として考える。
1000cm3=1kgだ。
1mとなると10個積み上げ10KGとなる。
通常,砂利は20KGで売っている。
1体2m分となる。
となると,30mでは15体必要になる。
単純に考えると15体の砂利を買ってくることになる。

で,砂利だけぢゃなくセメントで充填もする。
水:セメント比は1:1とな。
ということでセメント25KGも買ってくるわけだ。


これを単純に積み上げて買出しに行く部下。
15体の砂利とセメント5体。


ちょっと待て,そんなに孔に入ると思うか???
勿論,地下水だってあるわけで,それを入れたら溢れるやろけど,
そうはならない。


現場終わりには8体の砂利と3体のセメントが残った。


初心者?
しかもそれは2孔目なのだ・・・


あぁ,こんな愚痴を言うのも嫌になってきた。
これから来年度の運営について次期支店長との会議がある。
彼を頭数に入れないよう提案しよう=3



2019年01月31日(木) 1月も終わる

今年は珍しく!?新年早々現場行脚が続いている。
今日はそんな現場が無い1日。
また明日から続くわけだが,2月になればそれもなくなるとは思うのだが。


そんな折,世の中では数々のお騒がせニュースが飛び交っている。

・教師の生徒への暴力
生徒が先生を煽って殴られるのを撮影し,ネットにUPして炎上。
どんなことがあっても先生は暴力はダメ!
そんな論争になるわけで,生徒の挑発に乗ってしまった可哀相な先生。
同情意見もあるのだが・・・
「決して1人では対応しない」というマニュアル化が必要なのではなかろうか?
先生も多いわけではないが,副担任とかも居るわけで,
先生1人の判断もいかがなものか?というものだ。
2人以上の先生で話を聴くようにすべきか?

もう金八先生は通用しないのだのだ。
某ママ経験談として,家でひとりにさせて考える時間を作ることで更正させた!
なんて言うが,今ぢゃ家に居たってSNSもあってヒトリぢゃないのだ。
古い考えを押し付けるのもどうかと思う。


・厚生労働省調査隠避
まぁ,役人だなぁと思う案件。
通例に従って・・・とでもいおうか。
働き方改革が刷新される中,色々な問題も出てくるだろう。
自分に係わりそうな事項もあるのだが,
なるようにしかならないし・・・


・宅ふぁいる便データ流出
結構,仕事に影響があります。
使えないから・・・と別便を探すと,そこもメンテしていたり(−−;
そうやってあちこち探さなきゃいけない。
おらっちのデータも流出したのだけろうけど・・・
大したデータでもないと軽く考えているのだ。
だって,登録情報がかなり古いから・・・・と安易かな?


とまぁ,1月も終わってしまうのだ



2019年01月19日(土) ボヘミアン

静岡出張中なぅ

坂上の番組でASKAを見た。
実は,2月のツアーチケットを購入済みだ。

麻薬代に貢献することになるのではないか?と
あまり良い感情を持っていない。

C&Aになってこそ観に行くべきなのかもしれない。
そう思いながらも応募し,当たったのだ。

ボヘミアン♪
葛城ユキに提供した曲でもあるが,
ASKAの声でもOKだ。


さて,そんな週末。
家に帰っても良かったのだが,
ホテル予約もしていたことだし,
面倒なので,そのまま滞在。

時間を持て余しているのでパチンコで時間を潰すしかない。
勝敗は問わないので,0.1円なるクソにもならないもので遊ぶ。
こんなレートで勝つことなんか考えないのだ。
少ない金額で時間を潰す。
うん,時間を買うわけでもないのだ。


そんな時間潰しが嫌だったので,ちょいと早出して外出。
ららぽーと磐田で映画を観ることにした。

それがボヘミアンラブソディ

ようやく観るチャンスができた

朝の回。
人もまばらなので良い環境だ。

こんな田舎ではあるが,おそらく還暦前の女性が多い


席の前には還暦過ぎの女性が小学校4年生くらいの孫を連れてきている
をぃっ,ポップコーンで釣ったか?
小学校4年生くらいには字幕だし辛い気がするのだが・・・
自己都合で連れてきたな?


前評判どころか,まだ放映しているくらい大ヒットだ
QUEENはFUNではなかったが,あまりにも有名だから知ってる曲も多い


ちょいと違和感はあったものの,
しっかり映画になっている。

何度も何度も涙が出てくる。

QUEENへの思い入れではなく,当時の自分への想いだ。
とにかく昭和。

曲作りの映像は凄いのひとこと。
本当にそうだったんだろうか?と思うくらいの才能揃い。


ま,観て損は無い映画でしたが,
最後・・・どんどんちゃ!が来ると思ったんだけどなぁ・・・



2019年01月12日(土) 2019年明けました

新年早々からの現場も終了

3連休を挟んでまたまた出張。


4月から支店長が変わる内示
年下ですけど,想定路線です。


今年はどうなるのだろう?
全く想像できません


とりあえず今日は通院してきます。



2018年12月25日(火) そんなに叩くなっちゅーの

メリークリスマス。
全日本フィギュア選手権が終わった。


今年の女子フィギュアの攻防は面白かった。
紀平の圧勝かなと予想していたのだが,ショートでの出遅れ。
これが混沌としてきたわけだ。

そしてフリー。
固唾を飲んで見守っていたが,やんややんやの喝采は坂本になった。

1位:坂本 花織
2位:紀平 梨花
3位:宮原 知子

回転の多さとかもあるんだろうが,
ミスなく滑るということは難しいのだろう。



続いて男子フィギュア。
昨夜に続いてがっつり拝見。

1位:宇野 昌磨
2位:高橋 大輔
3位:田中 刑事

こっちは王者不在で宇野が足首捻挫となった状態。
ジュニアが伸びてきているものの,やはり見れば一目瞭然。
こんなに差があることが不思議なくらいだ。

一方で伸び悩んでいる人も居るわけで,
刑事もなかなか突き抜けない。

そんな中,ヨレヨレの�盒兇�2位をさらっていった。
確かに後半はヨレヨレ。
それでも個々の技術点の高いこと。

世界選手権は辞退したようで,大人だわw



さて,そんな宇野のコーチ。
樋口コーチは,べたべたで気持ち悪いくらい。
山田コーチは,叩きまくっている(−−;
どうみてもパワハラだ。
気合入れのつもりだろうが,叩き過ぎ!
昨今,スポーツ業界では注目されている行為。
十分にパワハラに当ると思われる。


もうひとつは靴の問題。
紀平のミスは靴が合わなかったとか。
こればっかりはありがちな問題。
なんせ皮だもんね。微調整もあろうし,プログラムによっては負荷がかかる場所が違うかも。
なんちて専門家ぢゃないけどさ。


ま,2日間(ショートもちょっと見たけど)楽しませてもらいました。



2018年12月24日(月) 有馬2018

相性が悪いレースの筆頭が有馬記念だ。

贔屓の馬を買って,買い目が多くなるから
当たっても浮かないパターンも多いのもある。


今回は鉄板と思われるダービー馬レイデオロ。
そこから流せば問題ないのだろう。

そして,有馬では善戦マンが絡むことが多い。
ナイスネイチャやステイゴールドがそれにあたるかな。

従って,今回はシュバルグランがソレだろう!

そう思ったら
レイデオロの12番1着,3着は15番のシュバルグラン固定。
そこから2着を5頭ばかり選択。


で,来たのは8番ブラストワンピース
勿論,2着に入れている馬だ。

馬連5点で抑えていても不思議ではない。
3連複ならしっかり取っているはず。


なのに,完全に抜け落ちているのだ(o__)o


こんなに予想ができてるのに,買ってない。
ほんと有馬記念は不思議だ。


でも,本当に自分を信じるなら
12−15のワイド1点で良いのでは?と思う


そこに欲があるからだろう。


また,有馬ダメでしたの日記を刻むことになった



2018年12月17日(月) アンガーマネジメント

スポーツ界で幾つもパワハラが露見するようになったのが今年の特徴か?

それに漏れず,今年,自分にも似たような事件があったのが胸に痛い。


昨年後半のことだった。
担当する人も居ないのに,物件を入札してきたことにある。
やむをえずおらっちが主任技術者となり,関西支店より人を借りての受注となった。
この関西支店の人間(管理職@おらっちと同格)が酷いのだ。
多少のことは目を瞑るしかないだろうが,こいつに何人もが被害を受けており,
できれば一緒に仕事がしたくない人No.1だ。



更に客先の担当も普通では無い位細かいと有名な担当であった。
結構,しんどいやりとりをさせられた。
(今は客先の五月蝿い指摘が役にたっているのだが,当時はそう思えない)
その担当ですら,奴の対応が悪いから担当を変えて欲しいと言われた位だった。
そりゃ,1つのメールのミスに3回もやりとりするのが何度も続けばそう思うわ。


その依頼を受けて,あまりにも作業しないので,上司にお願いし中部に呼びつけて仕事をした。
これも経費増大になるわけだ。


悪いことは重なるもので,行政側のミスが判明し,物件の延期および減額があり,
大赤字確定(そこまで引っ張る意味が無い)となり,今年まで引きずったのだ。


このやり取りで,関西で仕事をしている奴に電話で指示をするわけだが,
何度も電話口で大声で怒鳴ったのだ。
会社でココまでキレたのは初めてだ。
これは明らかに他人から見ればパワハラだ。
幸い,相手が判っているから,可哀相に・・・とおらっちが見られているわけだが,
コトだけはシテいることに間違いない。



このコトは反省している。
所謂,アンガーマネジメントの必要があると思ったわけだ。
6秒カウントを実施するようにしようと。





しかし,奴を野放しにしているのもどうかと思う。
そもそも,管理職にしたことがあちこちで非難されているのだが,
スマホを机に置いて音楽聴きながら仕事しているんだぜ?
それを誰も注意できないわけで・・・





でも,奴だけではないのだ。

会社には結構な数のアスペルガー人間が居る。
各支店におり,40歳を越える年齢であるが,昇格させられないのだ。

統括的な見方ができないのと臨機の判断ができないのが一番痛い。
コトだけはしっかりやれるのだが・・・
不注意が多いので,必然的に交通事故も多い。

扱う側が,どう接すれば良いのか?を学習する必要があるのだ。
↑それを今年は学習しました。


採用時に判るだろ!と言いたくなるような人間まで雇っているわけで,
同情の余地無し!ってのまで居るのだから・・・



そんな会社だから,気楽に過ごせているとも思うが,
自己申告書に,パワハラを受けた・見た・したことがありますか?
って質問欄があり,返答欄が
□はい,□いいえ,□言いたくない

ってあるんだよ?馬鹿?
それを上司と面談して,部門長が見て,そして本社に提出って・・・

呆れてモノが言えない会社なのです。


そうそう,ボーナス査定もありませんからね(笑
皆一緒です(爆ぅ
そのボーナスすら無いけど(ぷ
つまり,会社組織として機能していないわけです。
皆,個人の集合体になっているようなものです。



繰り返すようだけど,こんなんだから気楽にできる。
そんなんでもう11年経ちました。
昇格する場所が無いので,このままずっとお気楽で居られるのでしょう。


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