別世界日誌4

2006年01月25日(水) 携帯忘れた(TT)

忘れモノを忘れないために、なんちゃらってコトバがあったよな???
調味料の「さしすせそ」みたいに。
ハンカチ、ハナカミ、サイフetc
なんだっけ?(笑

ってな前置きはともかくとして、今はそれらに携帯電話ってのが入るのでは?と思った次第だ。
今日は見事に携帯電話を忘れた。
携帯メールは転送しているので、何か来た時は読むことはできると思うのだが。
それに、よっぽどの緊急ぢゃないかぎり、電話かかってくるってことは無いだろうし。

んぢゃ、ナニが困るって、電車や喫煙タイムに遊んでいる携帯ゲームができないこと(爆
今は将棋がメインなのですが(汗

財布忘れたら取りに戻るけど、本日は携帯不携帯(^^;
なんか違和感あるんだよな。
これでも所持したのは遅いほうなんだけどさ。
もっとも、電話としてはめったに使ってない。
現場行った時くらいかな?
競馬投票が一番多いかも(ぷ

親分が会社の携帯をドコモからauにした。
なんかメリットあったっけ?(汗
auの方が感度良い気がするってさ。
でも、おらっちは、S社に機種変えてから入りが悪くなったんですが。
本体の問題だな=3

電車で携帯ゲームをやっている人は結構居るのを見かけるが、テトリスとか花札、スロットとかが多かったり。
ちょっと変わったゲームやっているのを見かけると、しっかりどこの会社かをチェックする。
なんだV社か・・・とかね。


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2006年01月24日(火) 庶民の羨望2

連日に渡るらいぶどあへの捜査の手。
遂に逮捕かぁ。
なんかオウム事件を思い出させるけどね。
金のあるところを攻撃したところで、おらっちに関係無いしなぁ。
それより税金使って捜査してるんだなぁと思ったり。
そういう意味では捜査の素早さは良いことなんだろうけどさ。

逮捕と言っても、その後も活動している人は沢山居るわけで。
北海道のおっちゃんとか、あいむそーりーの人とか。
有能な人は、へこたれず立ち上がってくるとは思うけどさ。
直接、殺人罪にはならないかもだが、投資家で首くくる人もいるかもしれないってことでアレだね。
逮捕が帰ってヒトゴロシになったりして。
まぁ、悪いことをしたんだろうから逮捕はやむをえないんだろうけど。

らいぶどあなんかどうでもいいから、姉歯の件をどうにかしろ!って人も居るやろな。
この時期の逮捕も、政治家による圧力だったりして。
判らない世界だから、それもアリかもね。

出張旅費をいかにして浮かすか!なんて考えてるおらっちとは大きな違いだ。
でも、それぞれみんな生きているわけで。
生活しているわけで・・・
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2006年01月23日(月) 庶民の羨望

らいぶどあぁぁぁ
IT関連の株やってる人は憎んでも憎みきれない事態に陥ってる??

コレといった商品が無くても、株価が上がるというIT関連の会社なんだな。
つくづくそれを感じる。
違法スレスレ或いは違法なことをやって株価を吊り上げて、会社の(株の)価値を上げているわけか。
踊らされているのは投資家であって、これだけ世間を騒がせていても、身近に感じないのは株をやっていないからなんだろうな(笑

だって、数年前まではらいぶどあなんて会社知らなかったわけだし、
価値が上がっていくから、今が買い時!とばかり手を出しているのだろうし。
株をやってる人って、美味しい目と痛い目を繰り返しているんだろうなと思うんだけど。
さっさと頭の切り替えが必要なのでは?と思う素人であった。

自分が会社社長をやっていればどうなるんだろう?
大儲けというレベルに固執するかどうかなんだろうな。
当然、上を上をと見るわけだろうけどさ。
適度なところで打ち切ることができないのだろうね。

今、ウチの会社も切羽詰まってると思うんだけどね。
バブリーな時代は終り、土地だのなんだのに投資してなかったおかげで痛い目にはあわなかったけど(単に保守的だっただけだが)
業績が急上昇するという目があるわけでもないので、人員を増やすわけにもいかず、
結構高年齢化してたりして(ぷ
人員削減しないという甘さもあるのでは?と思ったり<おらっちなんか削減対象だと思うのだが
会社って運営規模ってあると思うんよね。
経営学を全く勉強していないおらっちが言うことではないかもしれないけど。

それでも、会社とか運営してみたいなぁと思ったりするが、
寄らば大樹の会社員として楽もしていたいし。
公務員の考え方って更に違うだろうしなぁ・・・
年収100万円上がればかなり嬉しいだろうけど、会社として個人が100万円上がるための利益ってことを考えると、やっぱり規模の問題あるし。

優秀なスタッフが揃っていたから、らいぶどあもあそこまで上ったんだろうさ。
違法なこともやったのかもしれないけど、それを実行できるかどうかはナニかが違う。
この先、冷や飯食うことになるのか知らないが、ある種の羨望は否めない。
悔しかったら同じこと実行してみろ!ってなもんだな。
犯罪を認めているわけではないけどさ。
自分にはできないことだということで、別世界だ。

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2006年01月22日(日) 長崎出張(その2)

朝7:30にホテルのバイキングの朝食。
まぁ、朝食付いて5500円だからヨシとするか。
ここで上司と別れ、おらっちは博多へGO!
上司は佐世保の実家→明日東京というコースだ。

1時のフライトだったんだけど、かなり余裕で昨日のコースを逆戻り。
今回の「かもめ」は青バージョン(昨日は黄色)
しかし、在来線というか、かなーり揺れるのだ。
新幹線に慣れてるせいか、喫煙のために車中を移動するのも苦労した。
荷物棚がBOXになっているのもうなずけるわけだ。

流石に朝からビールを飲むわけにもいかず、有明海を眺めたり、寝ないで2時間あまりを過ごした。
10時過ぎに博多に到着してるのだが、空港までは地下鉄で5分。
一番市街地に近い空港で便利なわけだ。
にしても時間がありあり。
昼飯には早いし、空港へ行かず、博多駅前でお土産でも物色してウロツクことに。
って、やっぱり駅前ってホテル群なだけで、なんもないやん(TT)
新大阪を思い浮かべるかんじ。

ちょこまか歩いていたけど、疲れて福岡空港へ向かった。
11時過ぎたし、博多ラーメンでも食べるか。
少々高いのは覚悟の上で、空港内の食堂を物色。
560円の素らーめんを食べた<替え玉できませんってさ(−−;
ニンニクたっぷり入れたし、白ゴマもラー油も入れたし(ぷ
まずくは無かったよ<何の味だよっ=3

さて、本日東京は雪模様。
センター試験も大変だろうな。
って、軒並み羽田便は遅れております。
名古屋は影響無いわけで、乗る予定の30分前の便もほぼ定刻通りに出発する模様。
ってときにアナウンス。
「A●A2●●便で中部国際空港の出発のお客様に・・・」
え、それっておらっちが乗る便。
搭乗予定の機体到着が遅れているから1時間程度遅れる見込みとな(−−;
あうっ(TT)
30分早い便にしておけば問題なかったものを。

更にヒマを持て余すことに・・・
土産を物色するってのも限度があるし。
なんとか「鶏卵素麺」を土産としてゲトしたけど、「めんたいこ」とかその他のお菓子類を買う気にはなれず。
会社から長崎と言えばカステラ!とリクエストはあったものの、
やっぱり土産としては不適当だと思うわけで・・・
福●屋のカステラも眺めるだけ。

さすがに歩き疲れて腰が痛くなったので、生ビール大をオーダーして着席。
西日本スポーツ新聞をゲトして競馬でもやることにした(ぷ
京都9Rフサイチジャンク鉄板ぢゃん!
6頭立てだしさ(−−;配当付かないっちゅーの

ってな、競馬入力も終え、まだ時間があるので、10分100円接続のインターネットをば。
見たのは、yahoo天気(釣り場情報)&知多半島釣果チェック(爆ぅ
明日の天気は良いが、風と波アリかぁ・・・と明日の釣行も諦める(げら

やっと搭乗待合に入ったが、更に30分遅れ=3
まぁ、機体は到着しているようだからヨシとするか。
なんせ、羽田便は3時間遅れだし・・・
上司が本日帰らなくて良かったねぇ(ぷ

とまぁ、130席くらいのドルフィンを満席にして中部国際空港へ戻ったのであった。
昨日の朝、セントレア名物の風呂に入る時間あったなぁ・・・と
空いてたようだしさ@次回考えてみっか

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2006年01月21日(土) 長崎出張報告(その1)

長崎へ行ってまいりました。
名古屋からの飛行機アクセスの時間帯が打合せに合わず、福岡空港便の往復にしました。
幹線の特割料金は安くて良いのですが、いかんせん、福岡−長崎も2時間以上かかるわけで・・・
それなら大阪や東京から飛んだ方が便利だったりして・・・
いつもは、前日泊で最終便で帰るパターンだったから気にならなかった時間帯だったんだけど。

さて、おらっちは何度も九州へ(仕事で)行っているわけだけど、
考えてみればJRに乗ったことが一度もなかった。
全て飛行機&レンタカーだった。
ってことで、博多−長崎間を初めて九州のJRに乗ったのだ。
出張旅費浮かせるためにとはいえ、流石に高速バスはキツクて遠慮した(ぷ

「特急かもめ」のフォルムは新幹線を思わせる外面。
黒のビジネス椅子みたいなシートは外面と違和感あるが、なんとなく高級感がある。
荷物棚も、飛行機並にBOXになってるし。

上司と2人で切符を買ったら、あれ?安いやん。
2枚綴り切符ってのがあるみたいで、約4500円のところが3000円ぽっきり。
往復で買えば3000円近く浮くってことだw
高速バスが2500円だから大差無し。
金券ショップの場所を調べておかなきゃだなぁ(--;

とまぁ、2時間ちょっとの工程を走るわけだが、鳥栖を過ぎてすぐ佐賀だ。
福岡−佐賀って近いぢゃん。
その後、有明海を眺めながら長崎へと向かうわけだ。
昼飯は車中ということで、迷った挙句、焼き鯖弁当を福岡で購入し、昼間からチューハイ買って飲んだ。
おかげで、ぐっすり眠ることができるわけで(ぷ

長崎に到着すると、なんだか学生服の連中がうじゃうじゃしてた。
あぁ、明日からセンター試験なのね。
思い出すなぁ・・・としばし、自分の共通一次試験を回顧。
なんせ、岐阜に泊りがけだったしねぇ(汗@どせ、田舎モノ

ちょいと時間は早かったが、打合せ先に到着。
前回、前々回とおらっち不在で親分が打合せしてたんだけど、全然話がかみ合わない・・・・
しっかり打合せ議事録書いておきやがれ!
ちょいと長めの打合せになってしまった。

その後、客先と4名で料理屋へ。
長崎だから魚が良いだろうってことで、生簀付きの店だ。
オーダーしたのは、ヒラメの造り、鯖の造り、カワハギの造りと刺身三昧!
ってか、刺身だけ(−−;
突き出しも鯛の刺身だったし(ぷ

うーん、鯖の刺身はかなーり久しぶりに食べたかも。
いつも新鮮な鯖を釣ってきても、刺身では食べないもんな(汗
それでも美味しく戴き、残ったものは、ヒラメは唐揚げ、鯖は焼き、カワハギは味噌汁!
とまぁ、御飯と供に戴いたわけで満足です。
ビール2杯と焼酎ロック1杯を遠慮がちに飲んだけどね。
料金は2万円也と安かった<って刺身だけだもんな。
これも会社持ちとなったわけで、もっと飲めば良かったか!!

駅前のホテルへチェックインしたのは10時。
まだ飲み足りないし、食べ足りない。
ちょいと駅前徘徊・・・ってなんも無いぢゃん。
ココまできて●民・●民の居酒屋ってのもアレだし。
結局、場末のらーめん屋でちゃんぽんを食べる。
うーっ、ちと麺が太過ぎてイマイチか?<そういうもんだっちゅーの

コンビニ寄ってポテチとチューハイを買ってホテルへ帰ったさ
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2006年01月19日(木) そういう星の元に生まれた

明日からの長崎出張の打合せ終了!

で・・・東京親分がまたまた怪しいことを言い出した(−−;
また、7月から新しい部署を立ち上げるようなことを・・・
今やってることは飽きたから、誰かに任せて・・・と

B型めがっ!


フォント使わないようにしてるんだが

「トンネルは暗いから嫌」だとか、数々の名言を吐いているんだが。
これが大きな儲けとかになれば良いんだろうが、全然儲け話には繋がらず。
時流に乗った、趣味の世界を広げているだけ。
技術力の向上とかにはならないわけで、自分のスキルアップを望む人間はついていけないんだわさ。
技術士の資格でも取っていれば余興感覚で良いとは思うけど。
ま、左遷された身だから、やれと言われれば何でもしますけどね。

ちこっと手を出したくらいで次々に目先を変えないでちょ=3
それに比べれば元親分は、ヒトツのネタをライフワークにしているが(^^;

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2006年01月18日(水) 祝!直木賞受賞

電車の向かいのおっさんが東野圭吾の「容疑者Xの献身」@ハードカバーを読んでいた。
一見、むさくるしいおっさんなのだが、ミスマッチ?
この度、この作品が直木賞を受賞した。
デビューから東野のファンであるおらっち。
おめでとう!である。
何度か候補にあがっていたが、その度に落選。
推理小説が直木賞を取るのは異例で、難しいことである。

さて、めったにハードカバーを読まないおらっち。
通常は新書或いは文庫本で読む。
誕プレということでこの本を頂いて既に読了している。
なので、少しこの本の読後感想でも記しておこう。

直木賞に選ばれるためには、推理小説としての完成度がしっかりしていることが必須であろうが、人物もしっかり描かれていないと選ばれないだろう。
しかし、最近の東野作品は、トリックよりも人物を描くことが上手くなっている。
映画化された「秘密」以来、映像化されまくりの人気作家となっている。

おらっちが読む邦物推理小説として代表的なものは東野の他、森博嗣作品がある。
どちらにも共通することは、作家が理系であるということ。
数式を解くように推理をしていくことに通じるものがあるのだろうか?
今回の「容疑者Xの献身」は、森作品?と思うような理系要素が入っていた。
そして見事なトリックであった。

東野作品は、毎回うならされる伏線の上手さに感心させられる。
それが東野を好きになった理由でもあるが・・・
今回も東野の本だと意識して読まなかったら、何度も前を読み返し、伏線に感心しただろう。
しかし、おらっちが構えて読んでいるため、散りばめられている伏線に対する違和感で、これはナニかある!と気がついた。
だから、案の定♪あれは伏線だったんだという満足感があったりして(^^
もっとも、伏線は判っても、最後の結末や人間身に関する描写は感動モノである。
取りかたによっては純愛小説としても!?という感じ。

2時間程度で一気に読了した。
直木賞を受賞するには、やや軽いかな?という重量感である。
寧ろドラマ化されている「白夜行」のほうがどっしりしているのでは?と思うくらい<勿論、直木賞候補に挙がっていた。
ただし、完成度が高く、トリックや伏線も秀逸なので、是非手に取って読んでもらいたい1冊である。
2005年度の「このミステリーがすごい!」(宝島社)と「本格ミステリ・ベスト10」(原書房)、週刊文春掲載の「週刊文春ミステリーベスト10」3つのランキングすべてで1位となった「東野圭吾」氏の最新作。
「3冠」を達成したのは史上初の快挙だそうだ。

とはいえ、庶民にはハードカバーを手にするのはなかなか・・・という人も居るだろう<おらっちもそうだし(^^;
まだ東野作品を読んだことの無い方は、とりあえず初期の作品「放課後」(多分講談社文庫)から読まれることをお勧めする。
「卒業」「魔球」へ続く、青春3部作になっているし

本を頂いた人には、しっかり読後感想を語っておいた@礼儀かな?

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