続々・不良主婦と呼ばれて@USA
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米国在住数十年国際結婚美人妻<←嘘>自堕落日常日記
前回のつづきを書くハズだったけど、こんなに間が空いちゃったし、もういいや。 それよりも、日曜日あたりからいろいろなんか大変なことになっちゃって。 なのに、日曜日の朝から出かけててニュースを見てなかったから、こんなことになってるとは知らず気楽に遊んでました。>いや、外に灰は舞っていたんだけど。 帰って来たらやけに留守電が沢山入ってて、それでことの大きさを初めて確認。 うちは今のところ、そしてよほどのことがなければ今後も被害が及ぶことはないと思う。 かと言って決して遠くで起こっていることではなく、全くの他人事でもなく。 実際、主にメールで連絡をとっていた知り合いの家がもろに被害地域にあって、ものすごい気にかかってるんだけど連絡のすべがないというか、連絡が取れたとしても、何を言って良いのか分からない。 テレビでも彼女の家のある住宅地が何回も映し出されていたけど、殆どの家が全焼かそれに近い状況で、悪い方に想像したくはないけど、あの中で無傷な家があったら相当にラッキーというか。。。 うちの3倍もの値段のお家。 子供のいない夫婦だから、もし被害を受けていたとしても二人だけの今後に集中出来るからまだいいかも、、 いやいや、まだ被害を受けたとも聞いてないのになんてこと考えてるんだろ、私。 とにかくもう少し待ってみる。
| 2003年10月25日(土) |
呪われた新居、不運な住人�� |
この家に越してきて3ヶ月、まず水が止まり、すぐに電気も止まり、先月はガスが止まったことを日記に書いたばかり。>料金滞納ではありません、念の為。 普通なら10年住んでいてもこんな災難には合わないようなライフライン関係のトラブルに、この3ヶ月という短い間に立て続けに見舞われてきた。
そして、今週の水曜日の朝7時。(だったらしい。私は熟睡していた。) 散歩で家の前を通りかかった人がうちのドアベルを鳴らし、前庭の一部から水が溢れていることを教えてくれた。 すぐに水道局に電話、人がチェックしに来たものの、「これは当方では何も出来ない、敷地主の責任でパイプを直すことになる」と言われる。 さっそくプラマーに来てもらうが、修理の見積もりは300ドル。 予想を上回る修理費に旦那は、自分で庭を掘ってHomeDepotでパイプを買って直せば50ドルもかからないから、自分ですると言う。 大賛成。ただし、その作業が出来るのは早くて土曜日ということを除けば。。。 さぁ丸3日間、満足に水が使えない生活に耐えられるか?>てか、そこまで不便な、非文明的な生活をしてまで300ドルを節約しようとするか?!
つづく。
友達の駐在奥さんが「引っ越さなければならなくなって、新居を探してる」と言う。 とうしたのかと聞いてみると、彼女達の住む家のオーナーから電話があって「来月中に家を空けてもらうことになるかもしれない。もしかしたらもうちょっと長く住んでもらってもいいことになるかもしれないけど、早かれ遅かれ家を空けてもらうことになると思うので」 みたいなこと(英語があまり聞き取れなかったらしい。。)を言われたらしい。 そしてその電話をそのまま受けて、さぁこりゃ大変、今から家を探さなきゃ、ということらしいんだけど。 なんか話しを聞いてるとどうも変、ていうか、納得いかない。 その電話がかかってきた数日後にはいきなり見知らぬ人が大家さんと一緒に家を見に来たとか。 これって、オーナーが家を売ろうとしてるってことでしょう。 もし買い手がすぐ見つかったら売って、見つからなかったらそのまま人に貸しとこう、っていう。 あまりにも都合がよすぎるっていうか、勝手じゃない? そしてあまりにも彼女達が大家の言いなりだから、借りる時の契約書に、契約終了時以外で貸主の都合によって明け渡ししなければならない時の猶予期間とか条件とか書いてあるはずだし、法律でも定められてるはず、と言うと 「借りるときの契約書は細かく英語で書いてあったからよく読まないでサインした。」 「電話で言われたときに”はい”って返事しちゃったし、もうこんな勝手な大家の家に住むのも嫌だからすぐ引っ越す。」って。 間に不動産会社は入ってないのかと聞くと 「紹介(駐在家族御用達の日系不動産)はされたけど、家賃も大家の口座に払ってるし、多分もう関係ないと思う。」 騙されてるとは言わないけど、これじゃああまりにも言いなりというか、なんて都合のいい物わかりのいいカモ、いやテナントだこと。 文句は言わないわ、きれいに使ってくれるわ、家賃を高く設定しても日本の会社が払ってくれるわ、いきなり電話で出てけといえば「分かりました」と出て行ってくれるわ。。。 結局、法律がどうの契約がどうのという面倒なことはごめん、それに関して大家と英語でやり取りするのも嫌なんだろう。 まぁ本人達が引っ越すことに納得してるんだからいいけど。 そんなことも見込んで、大家はこの夫婦にこんな事を言ってきたのではないかと私は思ってしまったりする。
この夫婦、どこまでおめでたいって
今日子供のクラスの先生から、うちの子がクラスメートを叩いたということを聞かされた。 その叩かれたという子は、先生には何も言わずに自分の親に言い、その親が先生にクレイムしたらしく。 先生もその現場を見ていなくて、成り行きや状況は知らないらしい。 友達を叩く、人を叩くというのはいけないことです、えぇ。 それは分かってるけど、4,5才の子供がちょっとしたことでケンカになってバシッ、ってのがそんなにおおごと? 親ばか承知で言わせて貰うと、何か必ず理由があってのことだと思うし、うちの子が一方的にいきなり手を上げるということは考えられない。 実際、私と旦那が別々に事情を聞いたところ、「葉っぱのお金で遊んでたらケンカになって、僕もおなかをたたかれた」と同じことを言っていた。 一体その叩かれたという子は、家でどんな風に親に話したのだろう。 次の日に親が先生に言いに来る位だから、ものすごいうちの子を悪者に仕立て上げたのか? その親は子供の言う事を全部飲み込んで、自分の子が100%被害者と思ったのか? それとも、理由はともあれ叩くのはいけないことだから先生に言っておこうと思ったのか? 世間にはいろんな考えの親、そして子供の性格もあるから検討もつかない。 うちは、子供自身、友達とケンカして叩いた叩かれたがあってもケロッとしてる方で、親もそれくらいのケンカには口を出さない方。 まぁとにかく、ケンカになっても叩くのは絶対にだめだよ、という私に 「Okey,I never ever do that again.」という子供。 幼稚園に入ったばかりでこんな経験初めてだし、この親なら、もう一度うちの子と何かあったら今度はどんなこと言ってくるか、、、 それなのに
| 2003年10月21日(火) |
ニックとジェシカ�� |
ニックのどんなところに惹かれているかというと、そのアウトドア/ガテン系なアクティブさ、自然体さ、堅実さ、そして少年ぽいかと思いきや、随所に見せるジジ臭さ。 絶頂期は過ぎたものの(>いちいちこれをつける)一応アイドルなのに、トラックレンタルして自分で引越しをしたり、掃除も洗濯もしないジェシカに負けて仕方なく掃除婦を頼んだものの、100ドルの支払いに渋ったり、高い下着を買ったジェシカに「返品しろ」と言ったり。 普通スターはプロにインテリアのデザインを頼むのに、自分で壁に釘打って家具を動かしちゃったり>それが気に入らないジェシカと大ゲンカ、 虫除けスプレーとかのくだらないものも自分でHomeDepotに買いに行ったり、キャンプに行くのに自分でインターネットで予約してたり。 私達が”スターはこんなことしない”と勝手に思ってるようなことを、彼がフツーにやってるのがなんか面白い。 まぁこれも番組の狙いなんでしょうが。 カルバンクラインの新品パンツを毎日2枚はき捨てするので有名なジャスティンに対して、ニックはへインズのパンツを履き潰しそうだし、いい子ぶりっこ仮面をかぶって「結婚するまでバージンを守る」なんて言って実はジャスティンとしちゃってたブリットニーに対して、ジェシカは本当に結婚まで待ったし。>待ったのはニックだってば。 ていうかこの2人、ケンカの後は必ず仲直りエッチで収集しちゃうところがまた笑える。 ところで、ニックの弟、出すぎ。 彼も98ディグリーのメンバーだけど、一般の子(に見える)と結婚したみたいで、お兄さんと比べると結構地味げな生活をしてたりするんだけど、引越し、旅行、キャンプ、食事、やたらと毎回のようにこのニックの弟夫婦が登場するもんだから、他につるむ友達はいないのか?と思ってしまう。 さぁ今夜はシーズンフィナーレだ。見なくっちゃ。
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