虎平太の四方山日記
虎平太の日常を書き綴った日記みたいなものもの・・・。毎日更新(の予定)。

2004年07月24日(土) 富山式

ソニーミュージック主催、富山限定オーディション「富山式」のファイナルイベントへ行ってきた。当初からプロモーション的には相当からんできたので、最後まで見届けたかったんだ。こういう趣旨のイベントってほぼ初体験だから、いろんな意味で刺激的だったな。音楽って絶対値的なモノじゃないから、どんな視点から評価するのかって千差万別。ひょっとして個人的な思い入れだけかもしれない。でも、それだって決して間違いじゃないからね。だからこそおもしろいし、だからこそ奥が深い。

なんか自分の視点を客観的に見つめられたような気がしたね。俺は何に対して価値観を見出しているのか?何を評価しようとしているのか?きっと人は、いつだって経験を通してそういうものを発見して来たんじゃないのかな。だから、そこに身を置かなきゃわからないことがあるんだろうな。

そんな中、せつなくて胸が痛くなったこともあったよ。う〜ん、そっちの方向じゃないんだけどな。これは根拠のない確信だよ。だから言葉にはできないんだ。でもさ、違うんだよ、きっと。結局は自分で決断するしかないことだから…。



2004年07月23日(金) 灼熱の…

昨日から今日にかけてはイベントがらみの作業が目白押し。飛行機の搭乗者リストの作成、旅行会社への確認・発注作業から始まってフライヤーの進行具合のチェック、振替用紙の印刷、封入する書面、宛名書き等でもうぐったりだ。こういうときに限ってプリンターの調子が悪くなったりするしね。 
 
これ、一人でやるのってやっぱり無理あるわ(笑)。かなり細かい作業の上に、ミスが許されないときているから精神的にめっちゃ疲れる。おまけに問い合わせメールもけっこうあったするからもうこれにかかりっきりって感じ。イライラがピークになった頃になぜか電話がバンバン入ってくる。やっぱりタイミングってあるんだね。 
 
疲労が極限に達した頃、コブツイのアキラのインタビューが始まった。なんだかんだ言ってもいざ始まっちゃえば自然にテンションが上がってくるもんよ。 
 
思えば「虎平太のON!TV」で最初に撮影したのがアキラだったんだ。放送は2回目だったんだけどね。結局、雑談に終始してちょっと喋りすぎの55分(笑)。まあ、こんなもんでしょ。 
 
それにしてもいつもの倉庫は暑かった。灼熱っていうのは、こんな状態のことを言うんだろうね。もー、汗ダラダラよ。 



2004年07月21日(水) 池森秀一第2弾

午前中は「Live a day 富山」の先行予約関連の事務処理で大わらわ。申込者全員に返信メールを出すんだけど、これがけっこう気を遣うんだよ。ミスがあっちゃいけないからね。一人でやるのはやっぱ大変だわなあ(笑)。 
 
午後からはDEEN・池森秀一の2回目のキャンペーン。と思ったら、いきなりの携帯コール。ははは、やっぱりなあ。B●Gのプロモーターやま●ちが遅刻だってよ。11時半に富山に着くはずが目覚めたのがその頃だって言うんだから、松井秀樹も真っ青な大遅刻(笑)。やってくれたねえ…。 
 
池森は相変わらずのさわやかキャラなんだけど、顔に似合わずよく喋る。それに煽られたわけでもないんだけど、俺もいつも以上のハイテンショントーク。打ち合わせもそこそこにぶっつけ本番ぽく撮影が始まる。しかし、何で池森と喋るといつもこんなに熱くなるんだろう。不思議とアタマが冴えてくる。どちらかというと、俺が巻き込まれてる感じだね。 
 
インタビュー内容はオンエアを見てもらうとして、ついに北陸でのライブが決まったらしい…。ここで「富山」って言ったらめっちゃかっこいいのに、やっぱりっていうか、案の定っていうか、結局金沢なんだってさ(笑)。マジがっくし。おいおい、どういうこっちゃ。あれだけ富山でやりたいって言っておきながら…。ホット●タッフのYさん。富山からの投書、ちゃんと見てくれました?いっぱい行ってるはずなんだけどなあ(笑)。 
 
でも本当は、打上げトークの方が数段おもろいんだぜ(笑)。ここでは言えんはなしが多いけど…。まっ、そのうち池森秀一トークショウでもやるんじゃないの。たぶん、俺も駆り出されることになりそう…な気配。 
 
池森はその気になりつつあるからあと一押しじゃ。富山のDEENファン、がんばりまっしょ! 
 



2004年07月20日(火) エスムジカ第2弾

およそ4ヵ月ぶりの東京エスムジカのキャンペーン。前回と同様、ボーカルの美帆と瑛愛(ヨンエ)がやって来た。灼熱の倉庫の中で、元気すぎるぐらい元気いっぱいだ。完全に俺の方がひっぱられてる感じだね。彼女たちとのインタビューは、いつも和やかで楽しくて、そしてごくごく普通の会話になる。この自然な感じが俺は大好きだな。狙ったって絶対にできないもん。だから、このままで、ほんとこのままですくすく育っていって欲しいのさ。 
 
今回の収穫は、2人の恋愛ばなしだな(笑)。撮影後の雑談でぼろぼろ出てきたんだけど、これがかなりおもしろい。ははは。だから次回は、このネタで行くしかないやろうなあ(笑)。 
 
8月のシングルも9月のアルバムもほんと素晴らしい出来なんだよ。ここで聴かせられないのが残念なぐらいにね。その音源とこのキャラのギャップが彼女たちの魅力だね。たぶん、他ではあまりみられないと思うけど…(笑)。 
 
つうわけで、どうぞまたおいでくださいませ(笑)。いつでも待ってるからね。今回もすっげえ楽しかったよ。美帆、瑛愛、サンキュー。 



2004年07月19日(月) 祝日だったんだ!

思えば今日は祝日だったんだ。どうりで道路が渋滞してるはずだよ。暦なんてあんまり関係ないんだけど、さすがにこれじゃ意識なさすぎだね。 
 
今日は虎隊のメンバーのお膝元でイベントがあるっていうんで、気だるいカラダに鞭打って出かけることに…。ゲストのBoogaloobに誘われてたこともあるんだけどね。かつては、こういうイベントをよくやってたなあ…なんて思い出しちゃったな(笑)。俺って仕事モードになるとけっこうピリピリしてたから、今日は気が楽だったね。 
 
Boogaloobの楽屋にお邪魔して、しばし歓談。ごく普通の雑談なんだけど、この空気感ってかなり心地よい。たぶん、番組のトークとさほど変わってないとは思うんだけどねえ(笑)。それにしてもよく富山に来る奴らよ。ここまでごひいきにされるのは、おそらくロカビリー以来じゃねえの?俺としては嬉しい限りだ。そりゃ、応援せにゃあかんでしょ。よしみとの極秘計画もあることだしな。 
 
てなわけで、次回は秋口か?待ってるぜい。 
 
そういえば、今日はどこかで見たことあるようなリスナーにちょくちょく出会ったな。そんな奴らにもついつい本音トークを展開してしまうワタシ。軽く流せばいいものを…(笑)。こんなことにエネルギーを使ってるから疲れちゃうんだよね。まあ、それが俺のいいところなんだと、今日も自分に言い聞かせてるワタシ。 



2004年07月18日(日) バランス

ジガーズ・サンの作品で「バランス」って曲がある。何気にふと思い出したんだけど…。そう、バランス。何をするにしても、またあらゆる事象において、最も大切なもののひとつだろう。人はいろいろな意味でバランスをとりながら日々を生きている。もちろん、俺だってその例外じゃない。でも、時としてそのバランスが崩れるときだってある。例えそうなったとしても、「崩れてる」自覚さえあればそんなに問題じゃない。問題なのは、その自覚がないときだ。

じゃあ、自覚がないとどうなるか…。ある種の「暴走」を生み出してしまう結果になりかねない。そして厄介なのは、その「暴走」は本人が気づくまで決して止まらないってことなんだよ。

だからこそ、俺は「バランス」に気を配ってる。「思考」が極端に振れないように。「感情」が極端に振れないように…。



2004年07月17日(土) 飽きっぽい

朝帰りの影響なのか、カラダがだるくて仕方がない。やっぱり響くわ(笑)。肉体的にもそうなんだけど、精神的にはかなりキツイ。こんな日は何もする気が起きないねえ。でも、そうもいかないのが世の常。やり残した作業をするために、午後から事務所へ向かう。完全にだらだらモードだ(笑)。

それにしてもよく降る雨だ。その上雷まで鳴り出すから、精神上よくないわ。小学生の頃、目の前の電信柱に雷が落ちてから、どうにも苦手意識が芽生えてる。ゴロゴロって来るだけで、一瞬にして不安な精神状態に陥ってしまうのさ。

だから今日はわりと早めに帰宅。でも先日行った先行予約に関する作業をやらなきゃなんない。こういう細かい作業ってすぐに煮詰まってくるんだよ。たぶん、相当に苦手な部類だね(笑)。きっと飽きちゃうんだろうな。

20年ぐらい前に一度だけ、そういう感じのバイトをやったことがあるんだけど、そりゃもう地獄だった(笑)。時間が経つのが遅くて時計ばっか気にしてた思い出があるもん。結局、落ち着きがないってことなのかなあ。



2004年07月16日(金) 朝帰り

なんだかんだでいろいろあって、結局こんな時間になってしまった(笑)。まあ、花の金曜日だからヨシとしようか。結論としてはさ、人間の価値観ってほんとまざまなんだなあってこと。これだけじゃ何のことかよくわからないかも知れないだろうけど、やたらそんな会話が多かった一日。

別に自分の考えがすべてだとは言わないけど、それが伝わらなかったときの脱力感ってかなりキツイ。お互い、カタチがないものを照らし合わせてるわけだからある面仕方ないけどね。午前2時過ぎからのディープな会話は、まさにそんな感じだった。それに加えて眠気との戦い…。気がついたら世が明けてたよ(笑)。早朝に見る黒いカラスはあんまり気持ちよくなかったね。

昔はこんなことをよくやってたような気がするけど、最近はすっかりご無沙汰してた。でも、翌日には尾をひくんだよ。確実にね(笑)。



2004年07月15日(木) 先行予約

「Live a day 富山 in クロスランド2004」のチケット先行予約が始まった。先行予約ってラジオで告知したことはあっても実際に仕切るのは初めてだからね。とにかく不安ばかりが先走る。申込む人にとってもそれは同じ思いだろう。だからこそ、そんな不安を少しでも取り除いてあげたいって気持ちが脳裏を支配した。俺が出来ることといったら電話やメールの問い合わせに出来る限り迅速に対応することぐらいだもんな。レスポンスが遅くなればなるほどその不安は増大するからね。 
 
午後8時。かなりの緊張感がカラダ中を駆け抜ける。重圧と言ってもいい。ファンのみんなにとっては、かけがえのないものだから一瞬たりとも気が抜けない。おかげさまで、特にトラブルもなく無事に走り始めた。でも、さすがに一人で対応するには限界があるね(笑)。めっちゃ疲れたな…。 
 
これからの2カ月は走る続けるって感じになるだろう。細かい打ち合わせもいっぱい出てくるだろうし…。でもね、この緊張感がたまらないんだよ(笑)。何かが始まるわくわく感っていうのかな。俺とヨシキと山室さんにとっては忙しい日々になりそうだ。だって今回の企画って、3人の共同企画みたいなもんだからね。そりゃ責任も感じるってもんよ(笑)。 



2004年07月14日(水) 仕込み日

朝から電話で起こされた。誰かと思いきや某FM局のプロデューサーH氏。「いつもジンセイを斜めから見てる奴」って言えばわかる人も多いやろ(笑)。俺が局を辞めるとき「間違いなく日本で一番悲しんでるディレクター」って言い放った奴だ(笑)。こいつとは大概本音で話してるから気を使わなくていい。ここでは言えん話がバカバカ出てくるもん。でも、あいかわらず頑張ってるよ。そうそう依頼された件、一つ思い浮かんだから明日にでも連絡するわ。

その後、企画書づくりに入る。アタマが覚醒していない状態で二つばかり書いてみた。こういう企画書ってどうしても後回しになりがち。書きたいことはあってもけっこう面倒臭いじゃん。だからどうしても締め切りギリギリで…って感じになっちゃうね。ちょっとだけ肩の荷が下りる。

午後からクロスランドのYさんとちょっとだけ打ち合せをして、そのまま某局へ出向く。そろそろイベントのスポットを入れなきゃいけないからね。原稿は2〜3日前に出来上がってたからあとは持ち込むだけ。読み手、BGM、電波料の支払い方法等を確認して手続き完了。

そのままお隣の某テレビ局へ。こちらはとあるプロモーションの打ち合わせ。まだ仕込み段階なんだけどね。タイミングはジャストで行きたいから、早めに動くのが絶対条件だ。まあ、なんとかなりそうな雰囲気になってきたよ。

明日はいよいよ先行予約がスタートする。心配しても仕方ないけど、やっぱりちょっとだけ不安やなあ。


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