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2026年09月30日(水) 極真魂

昨日は体調不良のため、一般部の稽古は任せて帰ったのですが、基本稽古をしている宮��光の気合が大森駅前まで聞こえていました。雑色フェスティバルの演武の時も1番、返事や挨拶や気合が大きかったです。私が黒帯と認めるのは、こう言う人です。極真空手の黒帯たる者は気合が大きくなくてはいけないと思います。その気合も極真魂と言われた物の1つだと思います。帰り際に光の気合を耳にして、この道場を開いて本当に良かったと思いました。そんな生徒が1人でも育ったのだから自分の指し示した道と方向性は間違ってはいなかったのだと確信しました。私がいなくなった未来でも道場の近くから大きな気合が聞こえる道場がたくさん残っていて欲しいと願っています。これからもそんな指導をして行きたいと思っています。


2026年09月29日(火) カラッとした

私は妻や長男や次男のカラッとした明るさと優しさが好きです。いつもそれに救われます。


2026年09月28日(月) 誇りに思う

雑色フェスティバルの演武の映像を見て、あらためてみんな素晴らしい演武をしてくれたなと思いました。ピシッと整列をして、基本稽古もしっかりと全員の動きが揃っていて、私が極真会館の紹介などで話している時も、みんな動かないで立っていました。見ている方は空手を知らない方が多いと思いますが、整列や立っている姿や座っている姿などはピシッとしているかは分かります。なのでそんな所で武道家の姿勢を見られるので、とても大切です。みんな本当に素晴らしかったです。演武に参加してくれた皆さんを誇りに思います。


2026年09月27日(日) 100キロを切る

体重が100キロを切り、99.8キロになりました。頑張ってお酒も止めているので、年末まで頑張って、あと10キロ落としたいと思います。さすがにもう年齢も年齢なので、体重も落として健康体になりたいと思います。


2026年09月26日(土) 雑色フェスティバル

本日は雑色商店街のお祭りである雑色フェスティバルで演武をさせて頂きました。11名の道場生が参加してくれました。たくさんの人の前で極真空手を披露する事が出来た事や極真空手を知らなかった人にも極真空手を知って頂けた事を嬉しく思います。もう10年以上演武をさせて頂いています。ずっと続いて行って欲しいと思っています。


2026年09月25日(金) 生ききる

私は股関節の手術を経験して、死や自分の身体が不自由になる事や老いと言う物を身近に感じた事で、自分の気持や考え方や感じ方に変化がありました。自分の命と身体を大切にしなければいけないと言う事と同時に、自分の命を使い切りたいと思うようになりました。長生きできるよう食べ物や生活習慣には気をつけ、自分の身体をしっかり鍛えて健康に生きれるようにしたいと思っています。でもリスクばかり気にしても、いずれは必ず死ぬわけですし、死ぬ時に「あれをやっておけば良かった」と後悔はしたくないので、楽しむ時は楽しんで、やりたい事はやりたいと思います。自分の人生をしっかりと生ききりたいと思っています。


2026年09月24日(木) 武の道の探究は

何で稽古を続けているのか?それは「強くいたい」からです。「昔は強かった」ではなく、今の自分が強くありたいと思っています。だから強い自分でいるための努力をしているのです。武術の技は、自転車に乗れるようになったら、何十年経っても乗れなくはならないと言う人もいますが、私は強さとは、そんな物ではないと思っています。じゃあ1度戦闘機に乗れるようになった人は何十年経っても乗れなくはならないのか?そう考えれば簡単な事です。筋肉だって使わなければ、あっという間に衰えます。大山倍達総裁が大山倍達座右の銘11箇条でとても良い事を言っています。「武の道の探究は断崖をよじ登るが如し、休む事なく精進せよ。」この言葉は武道という物の真理を言っています。刀だって常に手入れしていなければ斬れなくなってしまいます。どんなに強い人でも努力精進を怠れば元の木阿弥です。稽古をしなくなれば只の人に戻るしかありません。だから私は毎日稽古に励んでいるのです。


2026年09月23日(水) 東東京大会とやりたい事とやらなければいけない事

本日は極真会館東東京大会でした。私が運営する東京城南京浜支部からは5名の選手が出場しました。みんな一生懸命頑張りました。試合まで何を感じ、何を考え、何を思って頑張って稽古に励んだか?この試合の結果から何を感じ、何を考え、何を思って、次に繋げて行くか?が自分の財産になって行きます。勝ち負けはあくまで、今現在自分が何処にいて、何処を目指して行くのか?の指針でしかありません。その結果をゴールにするのも、スタートにするのも、その人次第です。その結果がその人を正しい方向に進ませてくれるよう願っています。東東京大会のあと蒲田のジムで1時間トレーニングをしました。やらなければならない事をやった後には、やりたい事をしっかりとやりたいと思っています。やらなければならない事に疲れて、やりたい事をやれないなんて私はゴメンです。大人げないかも知れませんが、私はあくまで、やりたい事をやるために、やらなければいけない事を頑張っています。かと言って私は大人ですし責任のある立場ですから、やりたい事に疲れて、やらなければいけない事をやらない訳には行きません。やりたい事もやらなければいけない事もしっかり頑張れた日はとても気持が良いものです。


2026年09月22日(火) 休日のルール

昨日は久しぶりにヘトヘトに疲れてしまい、夕食を摂って10時半には寝てしまいました。2時間おきに起きてしまうものの7時半までゆっくり寝る事が出来ました。そして今日はシルバーウィーク唯一の休みです。昨日の疲れも少しあり、家でゆっくりしていたい気持ちもあるのですが、休みの日に疲れてやりたい事が出来ないのなら、何のために生きているのか?何のための休みなのか?何のための自分の自由になる時間なのか?が分からなくなってしまいます。なのでお休み日こそ活動的にと言う事で、8時過ぎには家を出て川崎の109シネマズに「オデュッセイア」を観に行きました。観るのは2回目でしたが、理解が深まりさらにこの作品が好きになりました。川崎でともちんラーメンを食べて、蒲田に戻りジムでウエイトトレーニングをしました。帰宅してゆっくりしたあと、久しぶりに土手へ散歩に出かけました。私は休みの日のルールがあります。先ずは休みの日は、家で寝ていないこと、やりたい事をやること、どこかに行く時はなるべくエスカレーターを使わないで階段を使うこと、ゆっくりお風呂にはいること、夕食は家族みんなで摂ること、などです。今日はその全てをやる事が出来ました。とても良い休日でした。


2026年09月21日(月) 合宿で嬉しかった事と合宿で感じた体力の衰え

2026年秋季通い強化合宿の2日目が終わりました。今回の合宿では4歳の凪と5歳の朔が参加してくれた事がとても嬉しかったです。小さい子がどんどん参加してくれると合宿も盛り上がります。また一般部の人がたくさん参加してくれた事もとても嬉しかったです。休み時間には真白がリーダーになって小さい子と遊んでいたようです。みんなすっかり真白になついていました。真白にそんな才能があった事にびっくりです。真白は次男だから弟が欲しいとよく言っていたので、弟が出来た感じで遊んでいるのかも知れません。今回の合宿で私は少し身体の衰えを感じました。30代の頃は生徒と同じ稽古を一緒にやりながら、皆に目を配り、しっかりと檄を飛ばし、夜も徹夜して、次の日もピンピンして稽古しても、そんなに疲れを感じる事はなかったのですが、今日は本当にヘトヘトになり、帰宅してからお風呂に入ったのですが、あまりの疲れに、いつもは20分×2回の入浴を1回で上がり、夕食中も「あー疲れた」と何度も言ってしまいました。


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