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2026年09月21日(月) 合宿で嬉しかった事と合宿で感じた体力の衰え

2026年秋季通い強化合宿の2日目が終わりました。今回の合宿では4歳の凪と5歳の朔が参加してくれた事がとても嬉しかったです。小さい子がどんどん参加してくれると合宿も盛り上がります。また一般部の人がたくさん参加してくれた事もとても嬉しかったです。休み時間には真白がリーダーになって小さい子と遊んでいたようです。みんなすっかり真白になついていました。真白にそんな才能があった事にびっくりです。真白は次男だから弟が欲しいとよく言っていたので、弟が出来た感じで遊んでいるのかも知れません。今回の合宿で私は少し身体の衰えを感じました。30代の頃は生徒と同じ稽古を一緒にやりながら、皆に目を配り、しっかりと檄を飛ばし、夜も徹夜して、次の日もピンピンして稽古しても、そんなに疲れを感じる事はなかったのですが、今日は本当にヘトヘトになり、帰宅してからお風呂に入ったのですが、あまりの疲れに、いつもは20分×2回の入浴を1回で上がり、夕食中も「あー疲れた」と何度も言ってしまいました。


2026年09月20日(日) 極真空手が繋いでくれた縁

今日は私が運営する極真会館東京城南京浜支部の通い強化合宿でした。8名の生徒が参加してくれました。凪と朔はまだ幼稚園生ですがとても頑張って稽古していました。朱里と陣も一生懸命に稽古していろんな事を吸収していました。そして1番嬉しかったのは、今回は一般部の人が頑張って4人参加してくれた事でした。柔軟体操や基本稽古をする中で極真会館の歴史や何故この技は大切なのか?どんな時に使うのか?やその技を自分が使ったエピソードや、私の極真空手に対する思いや、極真空手の先輩方のエピソードやモノマネなどもして、時間をかけて稽古しました。2回目の稽古の最後には、皆で組手をしました。中村とは本当に久しぶりに組手をしました。たぶん10年以上ぶりだったと思います。中村と昔よく組手をした時代の事などを思い出しながら組手をしました。深野さんとは1番古い付き合いで27年になります。組手をしながらその時々の事が思い出されました。竹内さんからは極真空手に対する熱い気持ちが技を交換する中で伝わって来ました。廣田さんは二段の昇段審査を受けるので最後に3分で3回、ガチに近い組手を行いました。今日のメンバーの中で廣田と1番たくさん組手をしたと思います。右の前蹴りがとても強いと思いました。組手をしていて、極真空手って本当に良いなと思いました。お互いにあまり気を遣わずにガチで組手が出来るので、お互いの技の交換の中でお互いの心と身体がぶつかり合い、お互いの熱い思いが伝わって来ます。中村も廣田さんも深野さんももう長い付き合いです。そして竹内さんとも長い付き合いになる予感がしています。出来たら皆と死ぬまで付き合って行きたいと思っています。極真空手が繋いでくれた縁に心から感謝しています。


2026年09月19日(土) あの手術から変わったこと

股関節を人工関節にした手術から3年が経ちました。あの手術のあと私の中でいろいろな変化がありました。人の限界は同じでは無いという事を知り、自分より痛みや辛さに弱い人は自分より低い所に限界があるだけの話で、人間の本質が自分より弱い訳では無いという事を知りました。自分の死と言う事についても真剣に考えるようになりました。自分の死に覚悟と言うのか、諦めと言うのか、分かりませんが、そこまでは生きていたくないと言う物が見えました。先ずは妻や子供達より長生きしたいとは思いません。そして自分の身体が健康でないのなら生きていたくはありません。昔は死は怖いだけの物でしたが、今は自分の人生の最後として、どうその時を迎えるかを現実として考えるようになり、死を受け入れる心の準備と言う物を少しずつですが心の中で進めて行くようにしています。そして1番はこの命とこの身体に対する感謝の気持ちです。ご先祖様と両親には本当に本当に感謝しています。「お父さん、お母さん、僕は僕に生まれて来る事が出来て本当に良かったです。この顔にこの身体にこの性格に生まれて来た事を心から感謝しています。本当にありがとうございます。」


2026年09月18日(金) 格闘マンガ

私はマンガやアニメが好きです。もちろん格闘マンガも大好きです。今日は好きだった格闘マンガをランキング形式で書きたいと思います。1位「修羅の門」2位「軍鶏」3位「闘将ボーイ」5位「餓狼伝」6位「高校鉄拳児タフ」7位「はじめの一歩」8位「熱風KIDS」9位「グラップラー刃牙」10位「空手バカ一代」です。ちなみに空手バカ一代は極真会館のお話ですが、修羅の門、軍鶏、餓狼伝、熱風KIDS、グラップラー刃牙にも極真会館がモデルだったり、極真空手の大山倍達総裁や松井章奎館長や黒澤浩樹先生や数見肇先輩や塚本徳臣先輩や八巻建志先輩や緑健児先輩がモデルだろうと言うキャラクターが出ています。


2026年09月17日(木) 声をかけてくれた先輩と後輩

私にも挫折はありました。1番大きな挫折は、絶対に負けられない理由があった試合に、あんなに必死で稽古して来たのに、自分が稽古した技や動きや組手が全然出来ずに負けてしまった時です。もう頑張る理由を見つける事が出来なくなってしまうほどに落ち込んでしまいました。内弟子を辞める事になり、指導からも外してもらい、道場にも稽古に行かなくなり、アルバイトに明け暮れ、バイト仲間と飲みにいく日々を送っていました。そんな時に私に声をかけてくれた先輩がいました。鈴木由一先輩でした。「今日飲み会があるからおいでよ!」と蒲田道場伝統の金曜飲み会に誘って頂きました。やはり極真空手の仲間と飲むのが1番楽しいなと思いました。極真の飲み会のノリは今はもう時代には合いませんが、私は大好きでした。その事もあり、帯研の稽古と自主トレには行くようになり、少しずつ道場に戻って行く事が出来ました。その次は私を決定的に極真空手の世界に戻してくれたのは、後輩の廣直明さん、でした。「先輩、数見道場で指導しませんか?」と言って岩��達也先輩と数見肇先輩と会い、数見道場の指導員になる事が出来き、また空手だけで生活が出来るようになりました。鈴木由一先輩と廣直明さんの一言がなければ今の自分はいないと思います。本当に本当に感謝しています。この場を借りてお礼を言わせて頂きます。本当にありがとうございました、押忍。鈴木由一先輩とは同じ道を歩んでいるのでちょくちょく飲みに行ったりさせて頂いていますが、廣さんとは、もう34年会っていません。どこで何をしているのだろう?と思います。生きているうちにまた一緒に飲みたいなと思います。


2026年09月16日(水) 生き様

これは私が勝手に思っている事なのですが、魂と言う物なのか?命と言う物なのか?よく分からない私を生かしている、このエネルギーや、心と言う物なのか?気と言う物なのか?よく分からない私の中にある燃えたぎる物は、私の肉体が衰えようと、私の生命のエネルギーや私の中にある情熱は、私が死ぬまで衰えないのではないか?と思っています。それが衰える時は年齢や肉体の衰えではなく、自分が本当にやりたい事がなくなってしまったり、挑戦する事を諦めてしまったり、夢や目標を失ってしまった時なのではないかと思っています。私の肉体が衰えようと、私の極真空手に対する情熱は衰えません。私の肉体が衰えようと、強くなりたいと言う私の中で煮えたぎるように熱く燃えるこの情熱は絶対に衰えません。そんな生き様を見せたいと思っています。


2026年09月15日(火) 命

股関節を人工関節にしてから3年目の検診が終わりました。先生にとてもよい状態ですと言って頂きました。これで診察は完全に終という事になりました。先生から「とても難しい手術だったけど、これだけ良くなったなんて本当に凄いですね。」と言って頂きました。半年以上前に手術を決めてから、股関節の情報を見すぎて、何度も手術をするか迷いましたし、不安になりました。そして手術が終り、自分が手術中に危ない状態になったと聞かされ、痛みとの闘いと、元の自分に戻れないのではないかという不安と、これからの自分の生活の不安とで眠れない夜を何日も過ごしました。誰なのか?何になのか?分かりませんが、私は大きな力に守られて、今こうして健康に生きる事が出来ています。そして大好きな極真空手の稽古も出来ています。これ以上の幸せはもう望みません。守って頂いた事には意味があると思っています。この頂いた大切な命を一生懸命に生きて最後まで使い切りたいと思っています。


2026年09月14日(月) ダイエット開始

年に何度かやっている、お酒を止めて夜の炭水化物を抜くダイエットを始めました。今回は有酸素運動も少し入れて、95キロぐらいにしたいと思っています。期限は今年の年末までにしたいと思います。頑張ります!


2026年09月13日(日) 感動の特等席

今日は私の運営する国際空手道連盟極真会館東京城南京浜支部の2026年秋季昇級審査会および極真ルール組手競技支部内交流試合が行われました。生徒達の成長を私は特等席で見る事が出来る、それがこの仕事をして良かったと思う事です。試合では2人の選手が試合場に上がって来ます。私が育てた生徒ですから、その子が入門してから今日まで、その子の稽古している姿や頑張っている姿を見ています。だから2人の壮大な煽りVTRのような物が頭の中に流れて来ます。そして2人の頑張って戦っている姿を1番近い特等席で見る事が出来ます。だから私にとって、その2人の試合はどんなビックマックでも敵いません。私にとっては支部内試合の全ての試合がメインイベントです。でもやはり長くその人の人生を見てきたぶん中学生や高校生の試合は緊張や期待や感動は大きくなります。そして大きな感動をもらいます。その感動には勝者も敗者もありません。2人で作った試合で、2人で作った感動なので、ある意味で言えば2人とも勝者だと思っています。そしてその結果を超えていつかまた大きな感動を作り出して欲しいと思っています。


2026年09月12日(土) ルックバック

朝一で川崎の109シネマズに「ルックバック」を観に行きました。私は絶対に観たい作品は公開初日か次の日には観に行きます。それは要らない情報が自分の目や耳に入る前に観たいからです。なので予告などはなるべく観たくありません。ルックバックは原作もアニメもあるだろうと言う人もいるかもしれませんが、私が1番目や耳に入れたくないのは、その作品の批評です。SNSなどでその映画の批評を見たりしてしまうと、自分の中に固定観念が生まれてしまい、その作品をまっさらな心で観る事が出来なくなってしまいます。私は自分のまっさらな心でその作品を楽しみたいです。「ルックバック」はまっさらな心で観る事が出来ました。


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