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昨日に「IT/イット “それ”が見えたら、終わり」を子供達と見ました。私はITをホラー版スタンド・バイ・ミーと書きましたが、それは間違いでした。何故なら小説版では「スタンド・バイ・ミー」はホラーだからです。どこがホラーかは伏せておきたいと思います。そしてその部分は映画ではぼやっとしか描かれていません。次男は「IT」が気に入ったらしく、昨日の道場の帰りもずっと「IT」の話をして来ました。夜も「IT」の続きを見ようと次男が言いましたし、次男はずっと真剣に見ていました。次男と私はけっこう似ている部分があるような気がします。次男は映画やアニメも同じ作品を何回も何回も見返します。私もそうです。たぶん次男は大人になってもいつか「IT」や「スタンド・バイ・ミー」や「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「ゴーストバスターズ」を見ていると思います。その時に私とその映画を見たことも思い出してくれたら嬉しいです。
今日は強化稽古でした。11時開始、13時終了予定でしたが、10時に私が道場に着くと、もう何名か生徒が来ていたので、その生徒と柔軟体操を始めました。10時30分には全員が揃ったので柔軟体操を終え稽古を開始しました。私も生徒達と一緒に身体を動かして稽古をしました。楽しすぎて稽古が終了したのは13時30分を過ぎていました。2時間の稽古の予定が3時間の稽古になりました。早起きは三文の徳と言う言葉がありますが、早く行動する人は必ず良い事があります。9名の参加者が全員、集合時間より早く到着した事もとても嬉しかったので、私も心に火がついて、一生懸命に教えようと言う気持になったのだと思います。稽古は教える方と教えられる方と皆で作って行くものだと私は思っています。今日は本当に良い稽古が出来ました。
この5〜6年で身体の調子が1番良いです。ランニングも1時間走れるようになりました。縄跳びも2分で3回はスタスタ跳べるようになりました。股関節の手術後は歩く事が精一杯で、まさか自分がランニングや縄跳びが出来るようになるなんて思ってもいませんでした。あまり無理は出来ませんがもう少し頑張って、ダイエットをして、52歳には見えないと言われるようになりたいと
今日は妻が友達と飲みに行っているので、私と長男と次男で夕食を食べました。夕食を食べたあと3人で「IT」を見ました。「IT」は私の大好きな映画です。ホラー映画ですが、ただのホラー映画ではありません。ホラー版のスタンド・バイ・ミーと言って良い作品です。子供達も喜んで見ていました。私は主要メンバーの中で好きなのは、ベバリーとベンです。主役の子供達が自分の中にあるコンプレックスや恐怖と戦って行く姿や仲間を思う強さを身に着けて成長して行く物語がとても良いです。長男と次男も一生懸命に見ていました。子供達には1度しかない青春を思いっきり謳歌して欲しいと思います。10代という時間はとても大切な時間です。私はとても良い10代という時間を過ごしたと思っています。馬鹿な事ばかりして親や他人や周りの人にはとても迷惑をかけました。でも時に厳しく時に優しく、親や周りの大人が私を導いてくれました。あのかけがえのない瞬間があった事が今の自分を作ってくれました。家でゲームばかりしていたら本当に勿体ないです。家で勉強ばかりしていたら本当に勿体ないです。人は人と接する事で自分を成長させたり思い出が出来たり幸せな気持になれたりします。子供達には外に出て友達とたくさん遊んで今しか作れない思い出をたくさん作って欲しいと思います。
今月の初めから右肩を痛めているので、胸と肩のトレーニングは左だけでトレーニングしています。もともと左側が少し弱いので、この機会に左側を強くしたいと思います。私は左の蹴りが得意技です。ですがもともと私は左利きではありませんでした。右の膝を17歳の時に手術して右を蹴れなくなり、左の蹴りをたくさん稽古して、左の蹴りが得意技になったのです。私の人生はいつもそうです。最悪な事が起こり、そこから立ち上がって前に進んで行きます。私の人生は順風満帆ではなく、私は天才ではありません。でも私はどん底から立ち上がるド根性を持っている人間だと思っています。自分が嫌になるほど最悪な事から立ち上がった時に私は前に進み成長して来ました。もともと左の力が弱いので、この機会に左を強くしようと思います。成長した自分の姿がとても楽しみです。
最近の私のブームはYouTubeでプロレスを見る事です。私がプロレスを1番見ていた時期は小学校1年生ぐらいからでした。私の父方の祖父がプロレスが好きだったので、私もプロレスを好きになりました。全日本プロレスも新日本プロレスも好きでした。中学2年ぐらいまでプロレスが大好きでした。実際に福島市体育館にプロレスの興行が来たら必ず観に行っていました。大きい人達が思いっきり殴ったり蹴ったり投げたりする姿がとてと迫力があり憧れました。同じ人間とは思えないような迫力でした。自分とは違う世界の人達の戦いに見えました。もし私の身長が180センチ以上あったらプロレスの入門試験を受けに行っていたと思います。(当時は180センチないとプロレスの試験を受ける事は出来ませんでした。)たぶん私は全日本プロレスの方を選んでいたと思います。(当時はジャンボ鶴田さんに憧れていたからです。)最近もよく見るのは全日本プロレスです。鶴龍コンビ対超獣コンビ、鶴龍コンビ対ザ・ロード・ウォリアーズ、鶴龍コンビ対長州、谷津とかが大好きです。ジャンボ鶴田対長州力、ジャンボ鶴田対天龍源一郎とかも大好きです。初めてプロレスラーを見た感動は今でも忘れません。自分がジャンボ鶴田さんより年上になってしまったなんて信じられません。あと何年かしたらジャイアント馬場さんも追い抜いてしまいます。本当に信じられません。憧れたヒーローには長生きして欲しいと思います。今のプロレスはほとんど見ませんが、またプロレスを見に行こうかな?なんて最近思ったりします。
2月も半ばが過ぎて終盤に入ろうとしています。毎日のトレーニングと柔軟体操と有酸素運動と呼吸法と瞑想は欠かさずに行っています。断捨離と片付けも毎日コツコツと行っています。今日は家の片付けをしている時に、ふと私の日記を目にしたので手にとってみると妻と付き合った頃で妻が上京して来る頃の日記でした。その時の希望に満ち溢れた自分が書いた文章を見て、とてもとても懐かしくなり、とてもとても愛おしくなりました。妻が上京して来るのを心待ちにしていた頃の自分の文章はとても愛くるしいものでした。幸せ絶頂の前夜の自分の気持はこんな感じだったなーと思い出しました。もちろんその頃の気持は今もあり続けています。
ランニングに加え夜の炭水化物を抜くようにしました。そして今日から縄跳びを始めました。けっこう軽くスタンスタン跳ぶ事が出来ました。断捨離と片付けと掃除を毎日少しずつ続けています。家も道場もかなり物を捨てて掃除をしながら片付けて整理整頓しました。かなりスッキリして来たと思います。そしたら面白い事が起きました。長男が掃除と自分の物の片付けを自分から自発的に始めました。もしかしたらここ最近や朝に片付けをしている私を見て影響されたのかもしれません。やはり人に影響を与えたいのなら自分からなんだと思います。少し前に私が掃除している時に長男に手伝いをお願いしたら「何でだよー!」と言われて終わりでした。なので長男が私の真似をしたとは思いませんが、私が掃除している姿が潜在的に自分の中に残っていて、片付けようという気が起きたのかもしれないと思います。これからも頑張って断捨離を続けて行こうと思います。
右膝と左足首と両肩の検査が終わりました。実は右肩はけっこう重症かもと思っていたのですが、検査の結果、腱板や関節には異常はありませんでした。本当に良かったです。右膝は靭帯も損傷していますし半月板も減って隙間があるので、もう大切に使って行くしかないようです。左足首は外側の靭帯が伸びているため関節に少し変形が見られるので、こちらも大切に使って行くしか手立てはないようです。出来るだけ人工関節にはしたくないので大切にして行きたいと思います。本当に自分の身体はボロボロなんだなと誇らしく思いました。右膝も左足首も両肩が悪いのも自分が頑張って来た証しだと思っています。でもこれからは自分が幸せに生きるために自分の身体をちゃんと労って行こうと思います。妻のために息子達のために生徒達のためにもこの身体を労って行こうと思います。
私が運営する極真会館東京城南京浜支部の第26回型競技支部内交流試合と第17回I.K.Oセミコンタクトルール組手競技支部内交流試合が終了しました。参加人数は少なくなってしまっていますが、型競技は始めてから11年が経ち、セミコンも始めて6年が経ちました。今後も続けて行くことで型競技を頑張りたい人やセミコンを頑張りたい人に活躍する場を提供出来たら良いと思っています。1人でも多くの人が自分の可能性に挑戦出来る場を作って行きたいと思います。試合は勝ち負けが大切です。勝つ事も負ける事も大切にして欲しいと思います。先ずは挑戦する事、そして出た結果を大切にし、また努力して新たな挑戦に向かって頑張る事、それを続けて行く事に価値があります。これからもそんな事を生徒達に伝えて行きたいと思います。
kanno
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