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今日は寒くて雨も降っていて走るには最悪の天気でしたが、頑張って走りました。自分が嫌だなと思うところで頑張ることが大事だとおもいます。そこを頑張れば自分が大きく成長できるし、人に差をつけるチャンスだと思います。試合でも、自分が苦しい時は同じように相手も苦しいので、自分が諦めそうな時が相手を崩す最大のチャンスだったりします。ただ苦しいなかをさらに頑張る訳ですからかなり苦しいです。私は延長戦では2〜3回しか負けたことはありません。根性比べの競り合いで負けたことはほとんど無いです。自分が嫌だなと思うところで頑張ることが出来る人は試合で苦しい時も頑張ることが出来ると思います。私が20代でまだ自分に大甘だったころ私にそれを身をもって教えてくれた先輩がいました。感謝しています。
今月の親睦会は26日(金)の8時30分から大森道場にて行います。会費は500円です。時間のある人は2次会へと流れて行きたいと思っています。まあたまには酒でも組み交わしながらお互いを少しずつ知り合って絆を深めて行こうよ!という会です。みなさん気軽に参加して下さい。遅れて参加してもいいし、途中でぬけても大丈夫です。また気が合えばとことん呑み明かしても良いでしょう。気軽に楽しくいきましょう!
DVDで「ファーゴ」と「レスラー」を観ました。あと「限りなく透明にちかいブルー」を読んでいます。なるべく時間を無駄にしないようにしています。
「最後の将軍ー徳川慶喜」を読み終えました。大政奉還がおこなわれた慶応三年(1867年)10月13日、この大政奉還案の真の立案者であった坂本龍馬が大政奉還がなったという知らせの書状に目を通したあと横倒れに倒れ涙を流し「将軍今日の御心、さこそと察し奉る、よくも断じ給えるものかな、よくも断じ給えるものかな、予は誓ってこの公のために一命を捨てん」と言ったそうです。この作品中、慶喜が言った言葉で心に残ったのは「時勢に乗ってくるやつにはかなわない」でした。
9時30分にストレッチして10時から中山と全日本前最後の本門寺ダッシュに行きました。中山はすごいスタミナです!試合でバテる事は絶対にないでしょう!12時から関東大会に向けての特別稽古を行ないました。金曜の中級上級の部とこの特別稽古はかなりしんどい稽古だと思います。みんな稽古の後は風呂あがりみたいになっています。でもこの稽古をこなせない人は「関東大会優勝します!」と言う権利はありません。他の出場者に失礼です。しかし私のこの地獄稽古を耐えれる生徒が今回関東大会に出場する選手達です。全員が「関東大会優勝します!」と言っても人に馬鹿にされない稽古をしています。後は個人のプラスαです。自分で考え工夫したり自主トレした人が頭一つリードする事が出来ると思います。
中山の全日本のゼッケンが届きました。いよいよです!ゼッケンをもらう瞬間の緊張感少し懐かしいです。
11月も、もう半ばです。来年の事が視野に入って来ました。12月はバタバタと忙しくなりますので余裕のある今のうちに少し今までを振り返ってみようと、この「菅野日記」を読み返してみました。自分なりにいろいろ考えて感じてやって来たんだなーと思いました。今年の関東大会はいろんな意味で東京城南京浜支部にとってとても大切な試合になると思います。今後、支部が向かうべき道を照らしてくれる大会になるのでは?と思います。
今読んでいる「最後の将軍ー徳川慶喜ー」をもう少しで読み終えるので本屋に行き本を買って来ました。村上龍の「限りなく透明に近いブルー」と「もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの「マネジメント」を読んだら」の二冊を選んで買いました。
今月の親睦会は11月26日(金)の8時30分から大森道場にて行ないます。一般道場生の皆さんふるって参加して下さい。
子供の頃からカンフー映画や戦いものの漫画が好きだったのですが、凄く心にグッとくる設定があります。それは仲間数人で戦いに行き、強力な敵が現れる度に一人が「ここは俺に任せて、お前らは行け!」自分が犠牲になって仲間達を先に進める。凄くかっこ良く感じ、ヒーローごっこでは必ずこの設定で戦っていました。もちろん私の役は「こいつは俺の敵だ!ここは俺に任せて、お前らは行け!」という奴でした!ちなみにこの設定の映画や漫画では「NARUTO」の大蛇丸の五人衆からサスケを取り戻しに行く話し「リングにかけろ」の阿修羅九つの門編「里見八犬伝」あと題名がわからないのですが、凄く若い頃のジャッキーチェンが脇役で出演している作品がありました。
kanno
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