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「親子空手教室」の事もいろいろ考えています。約2時間行いたいと思っています。参加者の疲労の度合いや進行の度合いを見て時間を延ばそうかと思っています。二部構成で考えています第一部は空手の稽古をみんなでやります。柔軟・基本稽古・移動稽古・型・ミットなどを行います。空手における体の使い方が自分で解からなければ一緒に稽古してミットを持つ事もアドバイスすることも出来ないと思いますので空手の稽古を体験していただきます。第二部は二人で行う稽古方法をやります。柔軟・ミット・補強・受け返しなどです。お父さんお母さんでも簡単に出来る稽古方法を教えたいと思います。気をつけて欲しいポイントなども解かりやすく教えたいと思います。最後にいろんな質問に私が答えるような形で稽古をしたり話をしたりという時間が持てればよいなと思っています。この「親子空手教室」を通して試合場での礼儀などもご父兄様に理解していただければと思っています。子供に極真空手をやらせたいと思ってくれた父兄様に極真空手をもっと知っていただく場になればよいなと思います。
今日は家からほとんど出ることなくDVDを見たりしてダラダラと過ごしました。ちょっともったいない気もしますがたまにはこんな休日も良いです
演武に参加してくれる人数が決まりました。今日はそのメンバーと並び方や流れを説明して、誰が何をやりたいか意見を聞きながら演目を考えました。うかうかしていると時間はあっという間に過ぎてしまうので、今からいろいろ考えて行こうと思います。
11月15日(日)大森駅東口駅前広場で行われるウータンフェスタにて1時から演武を行う事になりました。この演武で今まで極真空手を知らなかった人達にも極真空手の良さを知っていたただければと思います。始めてみる人達には私たちの評価が極真空手の評価になるのでしょうから、ここは気合を入れてがんばりたいと思います!
最近この日記をサボりがちになってしまっています。自分の生活や心が崩れてしまっているからだと反省しています。今日からしっかり休まず日記を書こうと思います。新しいことを試みてみようと思います。『親子空手教室』を開催しようと思います。親子空手教室でご父兄様にも親子で極真空手を体験していただく事によって、空手の良さ楽しさ、又は苦しさ痛さを体験していただけると思います。そして稽古の中で親子一緒に新しいことが出来るようになったり新しい発見があったりしていただければその喜びから生まれる感動を共有して、お互いの気持ちの理解も深まり共通の会話も増えていくのではないかと思います。また国際大会、全国大会、で入賞している子は家での自主トレも必須となっているのが現実です。自主トレも一人で行うには出来る事も限られますし、自己流だと逆に悪いくせが付き逆効果になる畏れもありますので、ご父兄様の協力が必要となってきます。そこでこの『親子空手教室』では親子で出来る自主トレメニューを体験していただければと思います。そして親子の自主トレでも礼で始まり礼で終わる正しい稽古方法や稽古の効果、苦しみなども一緒に体験していただければ正確なアドバイスが出来ると思います。またこの機会にいろんな事も質問していただいて、私とご父兄様のコミュニケーションがとれればと思っています。私も良い会になるよう今から一生懸命に構想を練っています。嬉しい事にもう参加の申込があり、質問要望の手紙をもらいました。反響や成果を見て次につなげて行きたいと考えています。私とご父兄様と本人の熱意と方向性が一緒になり、同じ目標に向かっていければ、と思っています!これが東京城南京浜支部が更なる発展のステップになると固く信じています!
先週は雨で走れない事をいい事にダレてしまっていました。休む事は本当に簡単です。それに言い訳をつけるのも簡単です。「雨の中、走って風邪をひいたら」「インフルエンザがはやっているから」「寒いから」「疲れたから」「今日ぐらいは」先週はそんな感じになってしまっていました。今週は立ち直りしっかり毎日がんばっています!
今日は人生の中で絶対に忘れる事はないだろうと思う出来事がありました。自分は本当に出会いに関しては運がよいと思います。私に良い影響を与えてくれる人と今までいっぱい出会うことが出来ました。その人たちは私が道を誤らないようにいつも導いてくれます。今日本当に良い話を聞くことが出来ました!今日の気持ちを忘れずに人生がんばりたいと思います!
水曜の5時〜6時30分に少年部の稽古を増設します。指導するのは森下修也1級です。城南京浜支部初の指導員です。彼はまじめでやる気もあるのでそこを買いました。一生懸命指導してくれると思いますので少年部のみんなはドンドン稽古に参加して欲しいと思います。
「試合で負けて悔し涙を流した」こういう話を聞くと、私はとても嬉しくなります。その悔しい気持ちを私は誰よりも分かっているつもりです。なのに何故嬉しいのかというと、今まで試合に出て負けても当然と思っていた子が負けて悔しいと思った。しかも涙が出るほど。これはその子の中で何かが変わった証拠です。それどころか何かが生まれたといっても過言ではありません!そういう子はドンドン伸びていきます。あとはその子が曲がらないように見ていてあげて適所で声をかけていけば、その子は勝手に強くなっていきます。それこそ方法を教えるだけです。その子はそれを自分で出来るように努力するでしょうから。でも大事なのは心のほうです、強くなっていく過程でその子があっちに行ったりこっちに行ったりします、それを修正してあげる事が指導者の仕事なんだろうと思います。そこが一番大事なんだろうと思います。でもそこが一番難しいところでもあります。子供は私の言葉より私の姿のほうをよく見ています。
『ワールド空手』に山梨県大会の記事が載っていました。応援に来ていただいた方々の顔も載っていました。『みんなこんな顔で応援していてくれたんだ〜!』と感謝の気持ちでいっぱいになりました。それと同時に『あの時もう少しがんばれたのではないか?』『本当に自分の限界までがんばれたのだろうか?』と言う後悔の気持ちもあります。
kanno
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