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いろんな事にもっともっとがんばれらくてはと思った一日でした。いろんな人がいろんな所でいろんな形でがんばって進んで行っています。ちょっと一息なんてついていたらドンドン取り残されていってしまいます。「自分はがんばっているつもりです」でもいけません。結果が伴わないとがんばったとは言えないし、人は認めてくれません。明日から全力でがんばります。
全日本大会が終わりました。自分が所属する組織の事をあまりべた褒めするのは自画自賛で恥ずかしい事なのかもしれませんが、今日の全日本を観て本当に感動する試合がいっぱいあり極真空手って面白いなと思いました。自分ももっともっとがんばらなくてはと思いました。自分の気持ちが満タンになり過ぎて爆発しそうな感じです!その勢いで会場の二階でメディアエイトの極真ビデオが安く売っていたので2本買いました。
今日は全日本でした。なぜか朝5時に起きてしまったので、1時間走ってから会場に向かいました。中村慶太郎は残念ながら初戦敗退をしてしまいました。今日負けた事は残念でしたが、試合に向けて稽古を始めてから試合が終わるまでの一瞬一瞬の全て良い経験になった事と思います!応援していただいた皆さんありがとうございます。
決めた事はしっかりやろうという事で審判講習会に行く前にウエイトトレーニングとランニングをしました。
治療している歯もだいぶ良くなってきました。前歯と右の上の奥歯と下の奥歯は完璧になりました!あとは左の奥歯の下三本が無いのでそこを入れてもらい、長らく下の歯が無かったせいで上の奥歯が下に落ちてきてしまっているのでそこも削って整える事になると思います。まだ少し時間がかかってしまいそうです。百歳まで健康でいれるように今からがんばります!
試合に出ようと決めてしっかりと稽古を始めて二週間が経ちました。疲れで体は日に日に重くなってくるし、おまけに大筋肉痛です!夜もご飯を食べたら、すぐに眠くなってしまいます。でも心地良いです!自分の中で何かが走り出したようです!日記も考えなくても書く事が浮かんできます!たぶんなにかに向かっているからなのだと思います!最後まで自分を信じてがんばりたいと思います。来年の全日本ウエイト制に向けて生徒といっしょに稽古をし、みんなで出場したいと思います!大阪で試合前日に生徒のみんなとお好み焼きを食べて『明日はがんばろう!』といっている自分の姿が思い浮かんでいます!
私が始めて全日本に出場したのは28回全日本でした。そのとき私は23歳でした。凄く緊張したのを覚えています。緊張のせいからなのか?何か悪いものを食べたせいなのか?試合前日の夜中に吐き気がして夜間診療をやっている病院に行き、その病院から全日本の会場に向かいました。結果は1回戦負けでした。凄く悔しかったです。自分が稽古でやってきた事を一つも出せずに負けるという一番情けない結果でした。本当に2分間はあっという間なんだと感じた試合でした。その大会では数見先輩が優勝しました。腕を折り、膝の靭帯を断裂しボロボロな状態で優勝しました。己に克つということを目の前で見ることが出来ました。その反面自分が本当に弱い人間だと思いました。『己に克つ』は城南京浜支部のキャッチフレーズですがやはりあの時の先輩みたいになりたい!そしてそういう選手が出てきてほしい!というのが今でも私の目標なのです!
ふと電車の中から外を見ていたら、なんだろう?学習塾かなんかだと思うのですが、窓のところに大きなポスターが張ってあり『やるなら今しかねー』と書いてありました。『はいっやります』
来年は試合に出ようと言ったものの、やらなければいけない事が山済みです。まずはこの体のいらない肉を落とさなくてはいけません。走ってウエイトやって稽古して。体の贅肉はたぶん今年の初めにはだいぶ取れているでしょう。でも心の贅肉はそう簡単に取れません。『腹を据えてかからないと!』と自分に言い聞かせています。とにかく突っ走ってみます!
全日本まであと一週間をきりました。出場する選手はストイックな毎日を送り緊張している人もいたりするかもしれません。私も全日本前は『ヨシッやってやろう!』という気持ちもあり、緊張で押しつぶされそうになる時もあり、しかし最後は自分を信じて覚悟を決め、気合を入れて舞台に上がりました。でも今、私はその人達を心からうらやましく思います。人生の中であんなに大きな舞台で多くの人に自分という人間がこの世に存在してがんばって生きている証明をできる場なんて、そうそうあるものではありません。あんなに一つの事に向かって自分を燃やしてがんばれる充実した日々なんて、そうそうありません。もう試合に出場する事をやめて一年以上経った私はそう思います。全日本では私は大会を運営するスタッフの役割がありますので仕事を一番に優先しなくてはいけませんが、可能な限り試合を観戦したいと思います!道場の外に張ってあるトーナメント表を毎日見ていますが、『こことここが勝ち上がればこれは面白い戦いになえるな!』というのがいっぱいあります!道場生の皆さんはせっかく極真空手を始めたのだから、その最高峰の舞台を生で観戦
kanno
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