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今は基礎体力の稽古と、新しい技が出来るよう毎日稽古しています!
「ライラの冒険」を観ました。「ワンピース」「ライラの冒険」「エリザベス」全部観ました。私は「ライラの冒険」が一番面白かったです!「ワンピース」はストーリーを知っていたので、知らなかったらすごく良かったと思います。ストーリー知っていても泣けましたから!「エリザベス」すごく良い作品ですが面白いとはちょっと違うので、ためになり作品ってことで言ったら一番です!
今日は普段通りに稽古が出来ました!稽古が出来るという事は凄く幸せなんだと思いました!自分が出来なかった動きを出来るように稽古することは凄く楽しいです!
先週の金曜から右足のアキレス腱を痛めてしまい稽古が出来ませんでした。やっと今日少し稽古が出来るようになりました!日記を書かなかったのは自分のネガティブな事を日記に書きたくなかったし、またそれを発信するのは嫌だったからです。これからはちゃんと毎日、日記を書きたくなるような充実した一日を過ごしたいと思います!
最近、少しリラックスしすぎかもしれません!気を引き締めて行きたいと思います!
当たり前の事ですが稽古はただやっているだけではダメなんだと最近すごく思いました。でも試合に出続けていたころは目の前にある、やらなくてはいけない稽古に追われてしまい、新しいことを出来るようにしよう!とか、こんなことやってみたらどうだろう?とか、それを出来るまでコツコツ稽古するという作業を怠っていた気がします。なんか今ある素材でどうにかしてやろうという工夫ばかりだったような感じでした!今、私は工夫して何度も何度も出来るようになるまで一つの技を稽古するようにしています!
観たい映画がたまっています。「ワンピース」と「エリザベス」と「ライラの冒険」は絶対に観ようと思っています!
試合が終わってちょっと遊びを入れています。これはただ単に私も子供たちに混じっていろんな遊びをします。子供たちと一緒になって遊ぶ事でいろんな部分でコミュニケーションもとれたりします。そして稽古の中だけでは見えずらい、その子一人一人の個性が見えます!その子を理解していたつもりが全然理解できていなかったことに気付かされます。理解というのは誤解の一部分なのかもしれません。
城南交流試合が終わり、また新たな目標を定め指導していかなくてはいけません。3月の審査、4月の国際大会、6月の支部内試合、7月の関東大会に向けての生徒の育成だけではなく、これから4月5月に入門してくる人達の育成にも力を入れなくてはいけません。始めが肝心です!そしてその人達が京浜支部にとってきっと新たな力となってくれるはずですから・・・。考えただけでワクワクしています!
城南交流試合中学生の部での当道場の森下修也と中井将史の決勝戦が私は感動しました。二人の気合い・技・礼儀の正しさ、どれにおいても他の部門の決勝戦、優勝者を凌駕していました。決して同門対決に多いスパーリングのような試合ではありませんでした!そして二人は私がいつも教えていることの全てをやってくれていました。一生懸命やれば出来るようになる事を私は彼らに教えられました!私がいつも教えているはずのことを私はさらに彼らに教えられたのです!「教えることは最大の学び」この言葉の意味をまた深く理解することが出来ました!
kanno
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