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今、読んでいる本はスティーブン・キングの「ブルックリンの八月」です。これは5つの短編集で、私がいま読んでいるのは一番最初の「第五の男」です。いきなりストーリーに引き込まれてしまうような緊迫感のある、お話です!
アル・パチーノ主演の「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」を久しぶりに観ました。もう十回以上は観た作品です。この作品はDVDを持っています。アル・パチーノ出演作品で一番好きなのは「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」です。感動すること間違いなしの作品です!それだけではなくアル・パチーノの迫真の演技も見ごたえがあります。何かを感じることができる作品だと思います!
「何をやっているときが楽しい!」私のこんな質問に「空手をしているときっ!」と答えてくれる子が何人かいます。本当にうれしいです!自分がおいしいと思うものを「おいしいから食べてごらん」って言って、相手が食べてくれたらうれしいです!なおかつ「本当においしいね!」と言ってくれたら、もう感激です!そして責任感を感じる瞬間でもあります。空手を楽しいと言ってくれたその子に対して、私も真摯な気持ちで精一杯、応えてあげなくては、と思うのです。私が今まで出会ってきた師が先輩が私に言葉で背中で教えてくれたことを、私も一生懸命、指導していかなくてはいけないと思う瞬間です。そうやって私も生徒に身を正してもらっているのでしょう。「教えることは最大の学び」ということでしょうか。
苦しい稽古をした後って気持ちがいいです!今日はそんな稽古をすることができました。なので気持ちがよかったです。ご飯もおいしかった!やっぱり苦しい中に身をおいているのが好きみたいです。もう少し苦しいことに立ち向かってみようかなと思っています。
少し前に山野楽器店のDVDコーナーで「リタ・ヘイワースDVDアルバム」というのを見つけました。スティーブン・キングの「刑務所のリタ・ヘイワース」という作品は映画「ショーシャンクの空に」の原作です。その作品の主人公アンディー・ディフレーンが刑務所の中で自分の部屋に張っていたポスターがリタ・ヘイワースのポスターでした。はじめてリタ・ヘイワースと対面した私は少しの間、そこを動けずジーっと見つめていました。不思議な感じがしました。この作品を読んでいるときに私は頭の中で何度もリタ・ヘイワースを思い描いていました。そして。はじめて見たリタ・ヘイワースはあまりにも自分が何度も思い描いたリタ・ヘイワース像とかさなっていたのです。こんなこっとてみんなが普通にあることなのでしょうか?原作も映画もすごくいい作品です。でも一人で観ないで下さい。観た後はあまりの感動に一人でいるのが寂しくなってしまう作品だからです!
「レミオロメンっていいよ!」と妹が言っていたので「HORIZON」「ether [エーテル]」というアルバムを買って聴いてみました。もちろんレミオロメンの曲はよく耳にしていましたし、いいなと思う曲もあったのですが、なぜかアルバムを買ったりというのはなっかたのです。ちゃんと聴いてみてすごくよかったです。曲も詩もすごく好きになりました。のんびりとストレッチをしながら聴いています。一番好きになった曲は「3月9日」です!いつかライブに行きたいと思いました。
キャンプのとき友達と二人で話しながら歩いているとき流れ星が見えました。結構真剣な話をしている途中、お互いに「うわっ流れ星!」と言ってしまうぐらいでした!もうホント絵に描いたような大きく長い尾を引いた流れ星でした!8月12日の夜その後もいっぱい流れ星が見えました。そのとき「流れ星〜これからの僕を見ててよ〜」私の好きな人の曲が頭の中に流れていました!
運命というのは必ずあると私は信じています。全ては必然だったと後から気付かされることがいっぱいありますから。この前キャンプに行った時も思いました。私は小学2年生になる時に転校しました。その小学校で始めて友達になり3年生でクラス変えになるまで一年間、なぜかコンビのようにずっと一緒にいた友達がいました。その後、その友達とは、もう同じクラスにはならなく、お互い大人になるまで、かなり違う人生を生きてきたと思います。でも数年前から、友達を通して久しぶりに会い、また一緒に遊んでいます。この前のキャンプでもその友達の車に乗せてもらい二人でいろんな話しをしました。なんか話している時、多分この人とは死ぬまで友達でいるんじゃないかな?とふと思ったのです。大げさに言えばそういう運命だったんじゃないかと思ったのです。
最近、すごく好きになったアーティストがいます。それはCoccoです。前からそれなりには好きでしたしアルバムも何枚かは持っています。ニューアルバム「きらきら」を聴きインタビューを読んだりして、もっと好きになった感じです。Coccoのゴミゼロライブのトークを聴き、自分の立ってるところを好きになること、自分のやっていることを好きになること、自分のやれることをしっかりやり続けることの大切さを感じました。私も、もっともっとそうなりたいと思いました!
少し前に私は富士山に登りました。父と母と三人で登りました。少しハードな親孝行でした。私が自分で稼いだお金で両親を連れていった初めての旅行が富士登山でした。ちょっと大変だし押し付けがましいかと思いましたが、絶対に忘れない旅行にしたかったのです。この登山で一番印象に残ったエピソードは6合目ちょっと手前で父は立ち止まることが多くなりちょっときつそうに見えました。本当は相当苦しかったようなのですが私が「大丈夫、少し休もうか?」と父に言っても父は「大丈夫!」の一点張りでした。そこで母が急に「お昼ご飯にしよう!」と言い出しました。何で?まだ早いでしょ!と私は思いましたが。そこでお昼ご飯を食べ20分ぐらい休憩を取りました。そして出発すると父は元気に歩き出しました。父が先に歩いていった後、母が「お父さん、さっき相当きつかったんだよ、顔色悪かったしお昼ごはんにしようって言ったら、何も言わず休んだでしょ」って言うのです。確かに言われてみればそうだったと思いますが、私にはそこまで気付いてあげることはできませんでした。やっぱり夫婦だな!夫婦っていいな!すごいなと思いました。結局、母は7号目でリタイヤし7号目の山小屋に泊まりました。私と父は8合目に泊まり頂上でご来光を見ることができました!父はいつになく機嫌がよかったです!私は来年もう一度、母をつれて富士山に登ろうと思います。次は一緒に頂上でご来光を見たいと思います。それが今の私の夢のひとつです。
kanno
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