DiaryINDEX過去の日記未来の日記
2005年06月21日(火) 考え続ける

『ミリオンダラー・ベイビー』を観て思ったこと。私はフランキー(クリント・イーストウット)の最後の決断は自分だったらどう決断したのだろう。そしてそれは正しい事だったのだろうか、など考えた。だが、答えは出ない。でもそれが答えのような気がしている。考え続ける事が答えなんだと・・・。


2005年06月20日(月) 19冊

村上春樹の『スプ-トニクの恋人』を次に読もうと買いました。考えてみると今年の3月から村上春樹の『海辺のカフカ』を読み始めてから約四ヶ月で19冊読みました。だいたいは電車の中か入浴中なので、これは結構すごいと自分では思う。こんなに速いペースで本を読んだのは人生で初めてのことです。でも、もっともっと読みたい本がある!


2005年06月19日(日) 読んだあと

谷川俊太郎の詩で『ネロ』と『朝のリレー』が好きだ。読んだあと少し時間が止まった気がした。


2005年06月18日(土) ドンドン読みあさっていく

村上春樹の『羊男のクリスマス』と『谷川俊太郎詩選集1』を読んでいる。読みたいのがいっぱいあるので、ドンドン読みあさっていきます。


2005年06月17日(金) 切ないです

北野武監督の『あの夏、一番静かな海』を観た。もう何回も観ているのだが、何回見ても切ないです、本当に好きです。


2005年06月16日(木) 小説と映画

最近、小説で売れた作品が映画になっている。小説で読んで感動したものを後で映画で見ると、どうしても自分のイメージしていた人物、風景、などいろいろな物にギャップが出きてしまうので映画に集中できないし、そのギャップに少しがっかりしてしまう。たとえば小説のイメージだと、少しさえないどこにでもいそうな普通の男子、それがすごく良かったのに、どうしても映画では今売れているカッコイイ俳優さんが演じてしまうのが悲しいのです。(でも本当にさえない人が演じていたら映画にならないとは思うけど)
しかし不思議なのは映画を観てその後に原作を読んでみたりすると今度は物足りなくて面白くなかったりもします。私の結論は映画を観ようと思ったら原作は読まない。小説で感動したものは映画を観ない。こんなんでどうでしょう。


2005年06月15日(水) 東京タワー天気予報

私の昨日の東京タワー天気予報は見事に当たった。ちなみに今日はきれいに東京タワーが見えるので明日は晴天です。ハズレたらどうしよう!


2005年06月14日(火) 東京タワーの頭

東京タワーの頭が雲に隠れている。明日は雨が降るかもしれないなー。


2005年06月13日(月)

評判が良い映画だったので、何回か見ようと思い借りたのに結局見ないで返してしまった映画がある。何でなんだろう?小説でもそうだ、何度読んでも最後まで読めない作品。と思えば、後から考えて、なんでこれを見たいと思ったのかわからないような映画を観にいっている場合もある。これもなにかの縁と言う奴なのか。


2005年06月12日(日) 二つのお話

『ダンス・ダンス・ダンス』を読み終わり。『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』を読んでいる。『世界の終わり』というお話と『ハードボイルド・ワンダーランド』という二つのお話が同時進行しているようです。最後に二つのお話がリンクするのか、など色々考えながら読んでいます。『夢読み』『やみくろ』『音抜き』『洗い出し』『門番』『金色の獣』『記号士』など不思議な事が続々と出てきます。でも村上春樹作品を読んでいると本当にサンドウィッチが食べたくなります。


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