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2005年06月19日(日) 読んだあと

谷川俊太郎の詩で『ネロ』と『朝のリレー』が好きだ。読んだあと少し時間が止まった気がした。


2005年06月18日(土) ドンドン読みあさっていく

村上春樹の『羊男のクリスマス』と『谷川俊太郎詩選集1』を読んでいる。読みたいのがいっぱいあるので、ドンドン読みあさっていきます。


2005年06月17日(金) 切ないです

北野武監督の『あの夏、一番静かな海』を観た。もう何回も観ているのだが、何回見ても切ないです、本当に好きです。


2005年06月16日(木) 小説と映画

最近、小説で売れた作品が映画になっている。小説で読んで感動したものを後で映画で見ると、どうしても自分のイメージしていた人物、風景、などいろいろな物にギャップが出きてしまうので映画に集中できないし、そのギャップに少しがっかりしてしまう。たとえば小説のイメージだと、少しさえないどこにでもいそうな普通の男子、それがすごく良かったのに、どうしても映画では今売れているカッコイイ俳優さんが演じてしまうのが悲しいのです。(でも本当にさえない人が演じていたら映画にならないとは思うけど)
しかし不思議なのは映画を観てその後に原作を読んでみたりすると今度は物足りなくて面白くなかったりもします。私の結論は映画を観ようと思ったら原作は読まない。小説で感動したものは映画を観ない。こんなんでどうでしょう。


2005年06月15日(水) 東京タワー天気予報

私の昨日の東京タワー天気予報は見事に当たった。ちなみに今日はきれいに東京タワーが見えるので明日は晴天です。ハズレたらどうしよう!


2005年06月14日(火) 東京タワーの頭

東京タワーの頭が雲に隠れている。明日は雨が降るかもしれないなー。


2005年06月13日(月)

評判が良い映画だったので、何回か見ようと思い借りたのに結局見ないで返してしまった映画がある。何でなんだろう?小説でもそうだ、何度読んでも最後まで読めない作品。と思えば、後から考えて、なんでこれを見たいと思ったのかわからないような映画を観にいっている場合もある。これもなにかの縁と言う奴なのか。


2005年06月12日(日) 二つのお話

『ダンス・ダンス・ダンス』を読み終わり。『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』を読んでいる。『世界の終わり』というお話と『ハードボイルド・ワンダーランド』という二つのお話が同時進行しているようです。最後に二つのお話がリンクするのか、など色々考えながら読んでいます。『夢読み』『やみくろ』『音抜き』『洗い出し』『門番』『金色の獣』『記号士』など不思議な事が続々と出てきます。でも村上春樹作品を読んでいると本当にサンドウィッチが食べたくなります。


2005年06月11日(土) 好きなキャラ

村上春樹作品で私が今まで読んだ中で好きなキャラクターランキング。1位鼠(『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』)、2位僕(『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』『ダンス・ダンス・ダンス』)、3位ナカタさん『海辺のカフカ』、4位星野君『海辺のカフカ』、5位岡田トオル『ねじまき鳥クロニクル』、6位シナモン『ねじまき鳥クロニクル』、7位間宮中尉『ねじまき鳥クロニクル』、8位田村カフカ『海辺のカフカ』9位カラスと呼ばれる少年『海辺のカフカ』、10位カエルくん『神の子どもたちはみな踊る(かえるくん、東京を救う)』


2005年06月10日(金) ランキング

私の今のところ読んでいる村上春樹ランキング。1位『羊をめぐる冒険』2位『海辺のカフカ』3位『風の歌を聴け』4位『ねじまき鳥クロニクル』5位『1973年のピンボール』6位『ダンス・ダンス・ダンス』7位『神の子どもたちはみな踊る』8位『ノルウェイの森』9位『ふしぎな図書館』10位『アフターダーク』です。でも基本的には全部好きですし、また読み返したら変わるのかもしれません。明日は出てくるキャラクターランキングをおたのしみに!


kanno

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