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2005年06月14日(火) 東京タワーの頭

東京タワーの頭が雲に隠れている。明日は雨が降るかもしれないなー。


2005年06月13日(月)

評判が良い映画だったので、何回か見ようと思い借りたのに結局見ないで返してしまった映画がある。何でなんだろう?小説でもそうだ、何度読んでも最後まで読めない作品。と思えば、後から考えて、なんでこれを見たいと思ったのかわからないような映画を観にいっている場合もある。これもなにかの縁と言う奴なのか。


2005年06月12日(日) 二つのお話

『ダンス・ダンス・ダンス』を読み終わり。『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』を読んでいる。『世界の終わり』というお話と『ハードボイルド・ワンダーランド』という二つのお話が同時進行しているようです。最後に二つのお話がリンクするのか、など色々考えながら読んでいます。『夢読み』『やみくろ』『音抜き』『洗い出し』『門番』『金色の獣』『記号士』など不思議な事が続々と出てきます。でも村上春樹作品を読んでいると本当にサンドウィッチが食べたくなります。


2005年06月11日(土) 好きなキャラ

村上春樹作品で私が今まで読んだ中で好きなキャラクターランキング。1位鼠(『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』)、2位僕(『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』『ダンス・ダンス・ダンス』)、3位ナカタさん『海辺のカフカ』、4位星野君『海辺のカフカ』、5位岡田トオル『ねじまき鳥クロニクル』、6位シナモン『ねじまき鳥クロニクル』、7位間宮中尉『ねじまき鳥クロニクル』、8位田村カフカ『海辺のカフカ』9位カラスと呼ばれる少年『海辺のカフカ』、10位カエルくん『神の子どもたちはみな踊る(かえるくん、東京を救う)』


2005年06月10日(金) ランキング

私の今のところ読んでいる村上春樹ランキング。1位『羊をめぐる冒険』2位『海辺のカフカ』3位『風の歌を聴け』4位『ねじまき鳥クロニクル』5位『1973年のピンボール』6位『ダンス・ダンス・ダンス』7位『神の子どもたちはみな踊る』8位『ノルウェイの森』9位『ふしぎな図書館』10位『アフターダーク』です。でも基本的には全部好きですし、また読み返したら変わるのかもしれません。明日は出てくるキャラクターランキングをおたのしみに!


2005年06月09日(木) 予感

ウエイト制が終わって体重は今84キロである。なんとかリバウンドしないように気を使っている。次の目標も決まっているし気を抜かないで稽古に励もうと思う。なんか自分の中で、もう少しで何かがつかめる予感がある。全日本に向けて必死に頑張ろう。


2005年06月08日(水) 二回以上読んだ小説

今まで二回以上読んだ小説というのが何冊かある。遠藤周作の『深い河』、『沈黙』、『イエスの生涯』、『海と毒薬』。司馬遼太郎の『世に棲む日々』。たぶん本当に好きな作品なのだろう。村上春樹の作品は全部捨てないで本棚に並んでいます。多分もう一度読みたくなるだろうから。そういえば『ノルウェイの森』の最初を少し読み返してみました。


2005年06月07日(火)

村上春樹青春三部作の続編『ダンス・ダンス・ダンス』を読んでいる。
『羊をめぐる冒険』から四年後のお話です。主人公の僕(僕と言う以外名前がわからない)。鼠、羊男、羊博士、双子の女の子、黒服の男、運転手、キキ、五反田君、不思議なキャラぞろいです。三部作、続編をとおして、私は鼠が一番いろんなことを感じさせられるキャラクターです。鼠は、なぜ、みんなにサヨナラを言わずに町を出たのか、なぜ僕に一方的な手紙を書いたのか、なぜ僕に、ジェイと彼女にサヨナラと伝えて欲しいと頼んだのか、なぜ僕に会いたくなかったのか、なぜ最後に僕に会いに来たのか、すごくせつない気持ちにさせられます。


2005年06月06日(月) 目標

大阪から帰ってきました。三回戦敗退という結果でした。昨日、これからの目標を決めました。明日からまた頑張って稽古しようと思います。


2005年06月02日(木) まっすぐ

『目標がないとまっすぐ歩く事はできない』と何かで読んだ。砂漠や草原で歩くと自分ではまっすぐ歩いているつもりでも、足跡は蛇行したり変な方向に歩いているらしい。極真空手は私にとってはどこを歩いていても見える大きな山だ。だから真っ直ぐ歩くための人生の目標なのです。明日から大阪に行ってきます。一生懸命に楽しんできます。


kanno

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